HID

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ヘッドライトのLOWビームをHIDに交換しました。

純正ハロゲンバルブ

BELLOF HID 4300K

デジカメをオートで撮影しましたので、どちらも同じような明るさで見えますが、実際はHIDの方が明るいです。

ヘッドライトをよく見てみると、スモールライトがホンノリと黄色っぽく見えています。またハイビームの同時点灯でもハイビームがやけに黄色く見えてしまい色のバランスがちょっと悪くなってしまっています。

イグナイタの取り付け場所

エアクリーナを一旦外しての取り付けでした。

取り付けは、イエローハット西軽井沢店さん。

ワーニングキャンセラの取り付け場所

New V70のヘッドライトは明るい方ですが、田舎の夜道は真っ暗なので、思い切ってHIDにしました。

HIDとは、High Intensity Dischargeの略で、キセノンライトとも呼ばれています。

V70にそのままHIDを取り付けると、ヘッドライトの断線(球切れ)警告が点灯しますので、BELLOFジャパンのオプション品であるワーニングキャンセラも取り付けました。

各社からHIDが発売されていますが、実績のあるBELLOF JapanのSpec01 アクティブホワイトにしました。

 

アクティブホワイト 4300K

・アークホワイト  5000k

・サンダーホワイト 5500K

・スパークホワイト 6000K

 

ケルビンの数値が上がっていくほど、青白い光になり、ファッション性や価格も上がっていくのですが、今回は明るさ重視で4300Kにしました。ケルビンの数値は色温度を表しており、明るさの単位ルーメンとは違います。

ヘッドライトの光軸調整方法

サスキットを交換して車高が下がった分、なんとなくヘッドライトの光軸が手前を向いている気がします。

時速50キロ程度の走行では、別に気にならないのですが、80キロ程度になると、もう少し先を照らして欲しいと感じます。

この調整ポイントは、先日のオフ会に参加したときに教えてもらいました。

 

V40の時は、ヘッドライト高さ調整つまみが、運転席内にあって便利だったのですが、いまのV70には付いていないです。

ヘッドライトの光軸は車検項目に関わることですので、下手には触らない方がいいです。

 

このページの更新日 2004年01月12日