ワインの産地 鶴沼ワイナリー 

鶴沼の位置
札幌から北北東62km。
石狩川を眺める空知支庁浦臼町「鶴沼」の南西向きの斜面に広がる、日本でもっとも大きな447haの垣根式の葡萄畑。ここが北海道ワインの(株)の誇る自社農場「鶴沼ワイナリー」です。

北海道の葡萄栽培
日本のヨーロッパと言われるほど、湿気が少なく爽やかな北海道の気候は、欧州系葡萄の栽培に適しており、日本最大の産地です。

「鶴沼」の特徴
限定醸造ワイン「鶴沼」は、この自社農場「鶴沼ワイナリー」で収穫された遅積み葡萄から、醸造し、ワインコンクールでも品質の認められた北海道ワインのフラグシップです。葡萄品種ごとの違いを持つ香り高いアロマと軽く繊細な口当たりは、北海道の食材を使った料理によく合います。

土壌と地形、地形の特徴
北緯43度25分 東経141度48分 鶴沼ワイナリーは重粘土質土壌、標高80〜90m、南西向きの緩い傾斜面に立地。主にドイツ、オーストリ−系の品種を栽培。土壌成分の分析を行い、有機肥料と低農薬による栽培管理を行っている。


毎週土曜日の8:00〜朝日放送系列で放映されている『朝だ!生です 旅サラダ』。9月5日は北海道ワインの農場「鶴沼ワイナリー」から、生中継されました。

鶴沼のこだわり1
鶴沼は畑での遅摘みと、醸造所での厳しい管理による品質基準を設けています。さらに社内外での官能検査により、基準に満たない年のワインは鶴沼として発売しません。その一方で、品質が極めて優れているものは、その証として金ラベルが貼られます。

鶴沼のこだわり2
鶴沼はワイナリーから出荷されるまでの熟成期間を定めており、収穫年から2年後の8月最終日曜日に開催される「鶴沼ワインフェス」が新ヴィンテージの発売日となります。

’07鶴沼トラミーナ(白・中口)
金賞受賞

金ラベル品種の特徴であるバラやジャスミン、ライチの香りが濃密で、まろやかな味わい。口いっぱいにポリューム感が広がり、力強いコクと余韻が長く続きます。
料理の相性 林檎や洋梨のジャムを添えたブリオシュ、フォアグラ、レバー等の内蔵肉、キュシュ、中華風の炒めもの、アンコウのとも和え、鱈白子の天麩羅等(飲み頃温度8〜10度)

2007年/¥3,224(税込)

’06鶴沼ウインターハ−ベストケルナ−(白・甘口)
銀賞受賞

2008年北海道洞爺湖サミット ワーキング・ランチにおいて、北海道のワインメ−カーとして唯一食卓に饗された限定ワインです。ケルナ−葡萄を畑で完熟させてから陰干しをして氷結させる特別な製法(クリオ・エクストラシオン製法)にて限定醸造された特別ワインです。とろりとした粘性が高く、オイルのように滑らか、舌触りのキメの細かな感触はシルクのようです。濃密ながら透明感に満ちたピュアな味わいは重すぎず、心地良いボリューム感がゆっくり広がってきます。木箱入り、丹後ちりめん風呂敷付き

375mi/¥15,750(税込)


1

’07鶴沼ヴァイスプルグンダー(白・辛口)
スウィーティーを思わせる柑橘の香りに、ミントのような清々しい印象もあり軽やか。比較的早い時期から楽しめるヴィンテージ
料理の相性 シーフード、鶏肉、レバー。ホタテのレモンバター焼き、鱈のソテー、牡蛎のグラタン、平目のカルパッチョ、鶏肉とチーズのはさみ揚げ等(飲み頃温度8〜10度)

2007年/¥1,964(税込)

2

’07鶴沼トロリンガ−(ロゼ・辛口)
あざやかで透明感にある赤色と、ほんのりとしたタイニンの渋味を特徴とし、甘みのほとんどない、ドライな口当たり。
料理の相性 海老や蟹、サーモン、トマトを使った料理に合います。イタリアン、和食、中華等。(飲み頃温度8〜10度)

2007年/¥1,964(税込)

3

’07鶴沼レンベルガ−(赤・辛口)
最初の口当たりには派手さはなく、単調さやフラットな印象を感じるが、肉料理との食べ合わせや時間とともに旨みが広がりをみせる。
料理の相性 ほどよい渋味は、シンプルな肉料理を邪魔せずに、風味をワインが引き立てます。牛、仔羊のロースト、豚肉のソテー、ザンギ(鶏の唐揚げ)春巻、砂肝の胡椒炒め等(飲み頃温度16〜18度)

2007年/¥1,964(税込)

4

’07鶴沼ツヴァイゲルト・レーベ(赤・辛口)
プラムやブルーベリー、ブラックチェリーを思わせる香りに、スパイシーさと木質のアロマが調和して、きめ細やかな舌触りの渋味とコクが広がる。
料理の相性 やわらかい口当たりは、牛シチュー、鶏の赤ワイン煮、ラム、エゾ鹿のような脂肪の少ない赤身肉のステーキ、ジンギスカン、鰻の蒲焼き、鮭のチャンチャン焼き等(飲み頃温度16〜18度)

2007年/¥1,964(税込)

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