秋川渓谷は四季によってそれぞれに見る所が多い。
中でも5月初旬の新緑と秋の10月下旬頃の紅葉は見ごたえがあり感動的である。
都心からごく近い距離にこれだけの景観があるのは1000万都民は幸せであると言える。。
また、観光施設として資料館や工房もあり楽しみの1つでもある。

神戸岩

北秋川に注ぐ神戸沢の上流。渓流の両側から高さ約100m、幅約140mの天然の大岩が沢を挟み、一番狭い所は幅4mしかない。
岩つたいに鉄製の歩道があり、スリル万点。
東京都の天然記念物。

仏沢の滝

 北秋川の支流、セド沢にかかる4段の滝で、高さ約60m。駐車場から山道を10分ほど歩くとあるがハイヒールで歩きのは不向きであろう。
 滝壷には、主の大蛇が住んでいたという伝説もある。
 真冬の気温が特に低い日が続くと、全面的に凍結してズバラシイ眺めになる。
 八月中旬の滝祭りにはライトアップされるので涼しさを味わいながら幽玄の見物ができる。
武蔵五日市駅、ふっさわの滝入り口下車から徒歩約10分。
 

東京都民の森  

総面積197ヘクタールの森林公園。6種類のハイキングコースがある園内には、ヤマネやモモンガ等の野生動物が生息。
数馬バス停から都民の森行きシャトルバスで10分。入場無料9:30〜16:30 
詳しくは  http://member.nifty.ne.jp/ky-com/dkutama/

大岳鍾乳洞

養沢周辺には「養沢鍾乳洞」、「大岳鍾乳洞」、「三つ合鍾乳洞」の幻想的な三つの鍾乳洞があります。大岳鍾乳洞は全長300mと一番の大きさを持っています。
三っ合鍾乳洞には亀が首を伸ばしている形の鍾乳石があり必見です。
大岳鍾乳洞からさらに大岳沢を遡ると、「大滝」の荘厳な流れを見ることができます。武蔵五日市駅、上養沢行きバス35分、大岳鍾乳洞入り口下車、徒歩25分。


ふるさと工房五日市

伝統工芸を見学、体験できる。コウゾの樹皮にトロオアオイの粘液を加えて手漉き和紙を作る「軍道紙の家」。
草木染めの「里の家」および「陶芸の家」があり、体験するには1000円程度でできる。
(042-596-6000)  (休)水曜日

あきる野市五日市郷土館

あきる野市の自然、民俗、文化がわかる郷土資料館。市内で発見された巨大象ステゴドンポンビフロンスの骨も展示中。
(042-596-4069)
 入場無料 (休)火,水、祝日

檜原村郷土資料館  

檜原村の歴史、民俗、自然に関する資料館。都内最高所の遺跡である、中の平遺跡の出土品や、数馬に残る兜式入母屋造りの民家の解説つき模型や熊やイノシシの剥製も自然な状態で展示してあり結構見ごたえがある。。
入館無料(休)火曜日9:30〜17:00