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従来は、道糸を切断しウキを取り替える手間を要したが、本ウキはワンタッチで2B-6Bまで連続的に調整可能。 フカセ、沈め探り釣り等状況に合わせた釣法に即応。ゼロ釣法環付ウキ 中通し円錐ウキ 昼夜兼用ウキ 棒ウキの4種類があります。 |
コンピューター算出の浮力調整ウキ |
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![]() ゼロ釣法環付ウキ 中通しウキ |
![]() 昼夜兼用環付きウキ ケミホタル#37使用 |
![]() 棒ウキ |

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1、微細に浮力調整可能 従来の中通し円錐ウキは浮力を変えるためには道糸を切断し、ウキの交換しなければならなかった。 本品はワンタッチで浮力を2B-6Bに調整可能、多くの場合交換の必要なし。 |
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2、ウキふかせ釣り、沈め探り釣りに最適 磯での黒鯛、真鯛、メジナ等の上物釣りに最適。ウキの調整によって、完全に浮かして使うことも出来れば、一定の深さに 沈めたままにすることもOK。ゆっくりと沈降させて釣るいわゆる、沈め探り釣りにも最適沈降速度を微細に可変可能。 庄内地方磯釣り(4ツ島)の実験では水 深20メートルでも有効使用OK |
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3、アルキメデスの原理 -浮力が可変できる理由- 本 中通しウキは、本体が上下に分割されており、これを回転させることにより上下の間隔が変わり全体の体積が増減する。 しかも,上下の嵌合部は封止されているので内部には浸水がなく重量は変わらない。このウキの各部の体積と重さおよび、浮力、 適合負荷等は全てパソコンにて綿密に計算し、それに基づいて各部品を設計、精密に機械加工しています。 |
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4、調整と適合負荷 簡単に正確に出来ます。 1回転で0.28グラム。2回転で1B(0.56グラム)相当が正確に調整できます。 この数値を基準にして波、潮の状況によって適度に回転して微調整して下さい。 但し錘は王様印のガン玉による(メーカーによって重さが異なるので注意)。 |
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5、浮力調整の必要性。(魚は簡単には釣れないものです) 荒れている時は浮力を小さくするとウキが見ずらく,ナギには魚は警戒心が強いので仕掛けをを小さく(錘も軽く)しないと釣 れない。潮の早い時、ウキの浮力を大きく、仕掛けを重くしないと水中でハリスが流され棚に餌が届かない。 餌取りが多い時は錘を大きくして早く沈めたい。等状況に即応し、チャンスを確保せぬばその日はボーズで終わりかねない。 本製品はウキを外さずに回転させるだけで簡単に浮力を微細に調整可能なので状況に即応、釣果アップが期待できる。 |
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6、使い方。 今までは出来なかったことです 波の大きい時はウキの間隔を適度に広げ仕掛けを重く、また水面に沈める場合は適宜間隔を狭めます。 沈め探り釣りの時は更に間隔を狭めてウキを沈めて使います。詳しくは説明書に記載。 |
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7、ウキの構造。ハイテクかつ精密です 上部(トップ)と下部(ボトム)に分割、トップは軽い材質、ボトムは比較的重い高剛性 アルミニュームで構成。 トップとボトムは接触部分に2個所をOリングで連結しており、 海水の内部への浸入を防いでいる。 中心の中通しにの高剛性アルミニュームパイプは摩擦係数が小さなメッキがされてる。 |
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8、バージョンアップ 今後も新製品に乞うご期待 その都度改良又は他の新製品を発表しますので当ホームページをアクセス して下さい。本品は、特許登録製品であり類似品 の製造又は販売は違法です。特許 登録番号 第3273368 第3300918 |
| 回転数 | 間隔mm | 浮力g | 適合負荷1 | 適合負荷2 | 残存浮力1 | 残存浮力2 |
| 0 | 0 | 0.84 | 2B | 0.28 | ||
| 1 | 0.7 | 1.11 | 2B+3号 | 0.26 | ||
| 2 | 1.4 | 1.38 | 3B | B+B | 0.33 | 0.22 |
| 3 | 2.1 | 1.65 | 4B | B+2B | 0.27 | 0.29 |
| 4 | 2.8 | 1.92 | 5B | 2B+2B | 0.36 | |
| 5 | 3.5 | 2.19 | 6B | B+3B | 0.56 |
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問い合わせ、注文は下記にお願いします。
Email:vhc00424@nifty.ne.jp 〒325-0073 住所栃木県黒磯市阿波町117−870 山本
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