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 “理想のない教育は、未来のない現在と変わらない”- ユダヤの諺

 20世紀と21世紀にかけて人類は、家よりも大きい飛行機を空に飛ばして、 宇宙まで行けるスペースシャトルまで作り出しました。  コンピューターの世界もわずか数十年の間に歯車式自動計算機から 半導体素材で電子を操り、我々が想像もできないほどの多くの計算や仕事が できるようになりました。

 コンピュータは多くの可能性を持った道具ですが、 医療機器としてお医者さんのお手伝いをすることも、 家電機器としてお母さんのお手伝いをすることも、 お医者さんの「命を助けるノーハウ」や お母さんの「おいしいごはんを作るノーハウ」が なかったら何もできないただガラクタです。

 それで、は コンピュータというガラクタを、道具として、教育の場で長い間愛されてきた 黒板教科書のように 先生たちの強い味方の一つとして先生の方と一緒に育てるために、 を立ち上げました。

  良い教育ソフト(Ee-Soft:イィ-ソフト)を 作るためには、現場の先生たちの知識とノーハウが必要不可欠です

 先生と生徒の手による、先生と生徒のための教育ソフトを製作し、 子供たちの輝かしい未来をサポートしたいと想っております。

 それ故、の目標は 多くの子供たちが授業に興味を持って、楽しく勉強が出来るよう、
  を信条に、先生の手によって企画された教育ソフトを、日本全国の学校や教室に提供することです。

  ・教育関係機関(学校・教育研究所・教育支援団体)
  ・特別支援学校(盲学校・聾学校・養護学校) および個人
  ・離島および山岳農村地域にある小さな教室・学級  …からの

 斬新なアイデアで多くの子供の学力増進などに貢献できる企画をお持ちの多くの先生方のお問い合わせをお待ちしております。

 ソフトウェアの開発には、先生方の企画を実現可能レベルにまとめて、→ ソフトウェアの設計を行って、→プログラミング+製作まで、多くの時間と人件費を要します。 すでにほかの企画の開発が進行中の場合や、その他の事情により、 すべての学校や先生方の期待に応えることができないかもしれませんが、 誠心誠意で企画の内容などを考慮し、順次対応していきます。 どうにか、ご理解とご協力をお願いいたします。


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 子供のとき一瞬ぼーっとしただけで、先生が教科書のどの部分を説明しているか分からなくなった経験はありませんか?

 自分の場合、子供のときはよく授業中に妄想や空想でぼーっとしていて、ついつい授業の内容を見失い、 気がついたら、先生が今教科書のどの部分を仰っているかをさがすだけに必死になったりして、 実際のところ、先生の説明をちゃんと聴けなかったことがしょっちゅうありました。

 百年以上も学校や学びの場で使われて来た教科書と黒板はとてもすばらしい授業道具であることは間違いありませんが、以下の問題もあります。

 教科書のデメリット
 視線を教科書にばかり置いてしまうと説明しているときの先生の仕草やアイコンタクトが取れない。
 黒板のデメリット
 先生が黒板に、授業に必要な内容を書くために多くの時間を費やしてしまう。


 EeSoftの電子黒板とオーダーメイド教育ソフトウェアなら

 1.光学式センサー搭載の大型モニタとPCの組み合わせにより、黒板では書ききれなかった多くの情報をアクティブに表示させて 生徒たちが先生のほうを向いて先生の顔や仕草すべてを見ながら授業を聞くことができます。

 2.お客様の企画で製作しますので必要な機能だけのシンプルで使い勝手のよいソフトなうえに、ほしい機能が揃っていて、 画面のイメージもご自身で考えているので、直感的で操作が簡単です。

 3.消してしまった文字を戻したり、写真や図表など、あらかじめ用意した教材を掲示したり、動画像を表示したり、 チョークの粉によるほこりをなくしたり、さまざまな効果があります。


1週〜2週間程度 【 電子黒板(Doumi)カタログ 】










 お客様がどういう教育ソフトを必要としているか、その教育ソフトで何がしたいかを聞きます。

 ・そのシステムは実現可能なのか?
 ・具現化するのに困難なシステムの場合、ほかの解決策はないのか?

 などを考慮しながら、お客様と一緒に開発するシステムのイメージを作っていきます。

 ※この工程はお客様と私たちにとってとても大切な作業ですので、
  メールによるやりとりだけでなく、必ず当社のスタッフが直接伺い致します。

1日〜1週間程度

 お客様から頂いた企画を持ち帰り、

 ・作るのにどれくらいの期間と何人のプログラマーが必要か?
 ・より低価格で提供するためにはどのような工夫が必要か?

 以上の点を考慮し、より具体的に企画を練り直し、見積書を作成します。

 ※1〜2の見積も工程で発生した費用はすべてEeSoftがお引き受け致します、お客様とってはすべて
  無料ですので、見積もりが予算より高額になってしまった場合、システム上の難しい部分を見直す
  など、打ち合わせにより、「効果」対「コスト」が悪い部分を見つけて、企画の一部を修正する
  ことで格段にお安くなる場合もあります。ご契約まで充分検討を行った上で決めましょう。

2週〜1ヶ月間程度

 システムの設計はいわばソフトウェアの設計図を作る工程です。
 プログラミングの前段階として完成度の高いソフトウェアを作るためにとても重要な工程です。
 そして、コンテンツとはソフトウェアの中身といえるものです、
 ソフトウェア会社がパッケージ化された教育ソフトウェアを製作するさいには
 良いコンテンツ(学習内容)が必須で、コンテンツの制作、販売には既存の教材から
 著作権の購入するなど莫大な資金が必要になります。

 EeSofeのオーダーメイド教育ソフトではコンテンツをお客様から提供していただきますので、
 オーダーメイドでありながら、企業向けのソフトウェア開発費より1/10、1/100の価格で
 提供することが可能になります。

 ※コンテンツの著作権権利は作成した機関(学校や教室もしくは先生:以下省略)の所有とし、
  EeSoftはプログラムの著作権権利を所有します。EeSoftは共同開発を行った機関の許諾
  なしでは開発したソフトウェアを他機関に販売しません。なお許諾を得て販売するさいには
  販売料の一部をコンテンツのライセンス料として共同開発を行った機関に支払いいたします。

1ヶ月〜2ヶ月間程度

 プログラミング工程は、システム設計時に作成した詳細設計書を基に、プログラムを作成する
 工程です。ソフトウェアの階層構造、インタフェースなどのプログラミングを行います。
 必要に応じて、動作の検証(デバッグ)を行います。
 開発依頼元の要求を対象システムが満たしているかを確認する試験を行います。

1日〜1週間程度

 ソフトウェアとシステム装置の最終確認を行い、お客さまが最適な状態でご使用になれます
 ように、お客さまの都合のよい日に直接設置させていただきます。

納品から1ヶ年間

 開発するソフトウェア(案件)によって実際の開発期間は変わってしまいますが、開発費用を
 可能な限り安くするためには開発期間を厳しいほど短く設定するほかありません。期間を短く
 することで、開発費を抑えて低価格でオーダーメイドのソフトウェア提供することができますが、
 そのために、動作の検証やシステムテストに万全を期することはややおろそかになりかねません。
 念のために納品後も動作チェックを行い、不具合などが見つかり次第、修正を行いバージョンアップ
 したものを無料で再設置させていただきます。

 ※EeSoftはどんな小額の開発案件でも1年間無料で不具合対応・バージョンアップを行いますが、
  仕様の修正をともなう変更依頼の場合は別途料金が必要な場合がございます。どうにか、
  ご理解とご協力をお願いいたします。
 

■ 学校ICT環境整備事業について
 
Q.全額補助ですか?
 A.2分の1が補助金、残りの2分の1は国庫からの臨時交付金(補助裏)で賄われます。
 
Q.文科省が推奨している製品仕様はあるんですか?
 A.下記@、Aを対象としています。(5/27 文科省通達より)
   @ 電子黒板機能付デジタルテレビ
    ・50インチ以上で電子黒板機能を追加可能なもの
    ・入力端子(RGB端子)があるか、変換アダプター(音声コードを含む)等を使って
     パソコンや実物投影機を接続できるもの
   A デジタルテレビ機能付電子黒板
    ・固定式プロジェクタと一体となってスクリーン等に投影するボード型によるもの
    (地上デジタル放送視聴用チューナーも使用の度に設置しなくてもよいもの)
 
Q.プラズマ以外の電子黒板(ボード型やユニット型)は今回対象ですか?
 A.ユニット型の場合、電子黒板機能付デジタルテレビとの扱いにはなりませんが、
   「周辺機器」としての補助対象とはなります。
   また、固定式プロジェクタと一体となってスクリーン等に投影するボード型のデジタルテレビ機能付
   電子黒板(地デジ放送視聴用チューナーも使用の度に設置しなくてよいもの)は電子黒板の対象です。
 
Q.デジタルテレビと電子黒板は別物ですか?
 A.完全に別物ではありません。
   文科省が提唱しているデジタルTVとは将来的に電子黒板機能が付加できるものを指しております。
   したがって、その点を十分に考慮した上でTVを選定する必要があります。
   また一方、電子黒板も地上デジタル放送が視聴できることが要件となっております。
 
Q.将来的に後付電子黒板化できるデジタルTVの推奨品は?
 A.文科省からは、50型以上で、かつRGB端子もしくは変換アダプタによりパソコンと接続できること
   とあります。
 
Q.今回対応している製品は?
 A.Doumiシリーズ50インチ以上モデルが該当します。


■ 実際に電子黒板だけを購入してもうまく活用できないなど、すでに他社製品を   購入した場合も我々にご相談ください、EeSoftのオーダーメイドシステムは、   どのような環境でもお客様の授業スタイルに合わせたソフトウェアを製作します。

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    電子黒板やパソコンについてのお尋ねがありました。未来を担う子ども達への情報教育の充実は重要な課題
   あろうと考えております。
    このため、政府目標として、他の先進国並みの児童・生徒3.6人に一台のパソコンを整備することといたして
   おりますが、現状は、その半分程度の整備に止まっております。学校における情報機器を活用した教育の充実の
   ため、今後、抜本的な整備を行うもの
であります。
    また、わかりやすい授業を行い、児童生徒の学力を向上させることは極めて重要であろうと考えております。
    電子黒板やパソコンを使うことで、教科書やノートを大きく表示したり、書き込んだり、映像を活用すること
   などにより、わかりやすい授業が、実現できる
ものと考えております。
    政府といたしましては、今後とも、学校の情報通信技術環境の整備に、努めてまいりたいと考えております。

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