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 カウンセリングの感想
京都カウンセリングオフィスへようこそ
当オフィスは阪急京都線・水無瀬駅に近く、梅田駅・河原町駅より30分程度で来所頂けます。
京都カウンセリングオフィスでのカウンセリングを受け
た方々のカウンセリング後の感想を掲載します。     
カウンセリング体験談

大阪府 M・Mさん 女性

 私がカウンセリングを受けたいと思った理由は、私は仕事が全然できず、悩み
、自分自身がイヤでイヤで仕方がなく、もうこれ以上自分ではどうしようもできな
い状態だったからです。

 自分としては一生懸命仕事をして、出来るようになって、周りの方と仲良くやって
いきたい気持ちがあったのですが、実際は仕事は同じ失敗を何度も繰り返し、注意
を受けても直せず、自分で壁をつくり周りの方と会話もできませんでした。

 毎日が本当に辛く、こんな自分はダメ人間なんだと考えるようになり、気持ちが
内へ内へ向かうようになりました。

 でも、この状況をなんとかしたい自分もいて、このままでは同じことを繰り返すだけ
だから、カウンセリングに通って、なんとしてもこの状況から抜け出したい、心の中の
理想の自分(一生懸命仕事をして、周りからも認められ、周りの方と仲良くしている自
分)に少しでも近づきたいとおもいました。

 初めてカウンセリングを受けた時は少し緊張しましたが、どんな話も真剣に聴いても
らえ、どうして自分がそのような態度をとったのか、どうして相手はこのように言っ
たのかなど、ひとつひとつの状況をわかりやすく教えて頂きました。

 自分の行動パターン(同じ失敗を繰り返すことなど)がどうして起こるのか、自分で
はわからなかった潜在意識など気づかせてもらいました。

 このことにより、自分の行動、考え方など、自分で自分がわからなかったことが少
しずつわかるようになり、問題解決のために自分がどう行動すればよいのかなど考
えられるようになってきました。

 すぐには問題は解決しませんが、自分自身を知ることにより、自分がわかっていな
かったこと、気づいていなかったこと、見えていなかったことなどがわかり、今は、
自分がどうすればよいのかがわかりました。

 以前は毎日が苦しく、生きているのが辛い状況でしたが、今は問題があっても、どう
すればよいのかを自分で考えられるようになったので、しんどいことがあっても前のよ
うに、イヤになったり、へんに落ち込むことはなくなりました。気持ち的に楽ですし、これ
から成長していく自分を考えると仕事や、やらなければならないことなども苦ではなくな
りました。

現在も心配ごとや不安はありますが、それ以上に成長していく自分が楽しみです。

 最後に私にとってカウンセリングは、始めは苦しみから解き放してもらえる感じのも
のでしたが、途中からとても楽しい時間を過ごせる、自分を成長させる時間になりま
した。


京都府 K・Oさん 男性

カウンセリングを受ける前の自分は、とても心がしんどい状態でした。
職場の同僚や同期、学生時代の友人、さらに幼馴染の友達でさえも自分から
離れていく気がして、すごい孤独感を感じていました。
また、みんなと酒を酌み交わしているときでさえも楽しく感じられなくなりました。
どうしてこんな気持ちになるのだろうかと答えを求めるために、心理学の本や人
生について語っている小説などを読みあさっていました。
それでも自分の心は変わらず、どんどん自分が自分でなくなっていくような気が
してなりませんでした。そこで、カウンセリングを受けてみようと思ったのです。

初めてカウンセリングを受けるときはとても不安で恐怖心さえも感じていました。
しかし、初回のカウンセリングを受けて、自分の心がとても軽くなるのを感じたのです。

先生との対話とエゴグラムによる分析を進めていく中で、自分がとても抑圧されてい
ることに気づかされたのです。それによって、自分が大きなストレスを感じているのだ
と気づいたのです。それは過去のつらい体験や今の職場の人間関係に深く関係して
いたのです。
「他人は変えられないのに。他人を変えようとしている」、「他人に期待している」、
「自分で考えることを知らず知らずに止めてしまっている」自分がいたのです。先生
とのワークを通じて、その気持ちに自分自身で気づいていき、「他人じゃなく自分が変
わるんだ」、「他人に頼らず自分の足で立つんだ」という気持ちを実践することで、抑
圧から解き放たれていきました。「気づき」という自分の気持ちに自分で気づくことの体
験は自分を変えていったのです。

カウンセリングを終えた私は自ら友達に連絡をとって会い、会話の中で自分を素直に
表現したりといった「冒険」を通して「今の素直な自分でいいんだ」って思っています。
また、家にこもりがちだった自分が友達との楽しい会話ができるように、会話を広げて
いけるように、外へ出ていろんなものを見たり、感じたりしています。だから、今は心が
しんどいなんて感じません。

このカウンセリングを受けたことで、私の未来は確実に変わっていくと確信しています。

京都府 A・Nさん 女性

私がカウンセリングを受けようと思ったきっかけは、 心の中での漠然とした
焦りからでした。

「なんだろう?でも、こんな気持ちが続くのは変だ。なんとかしなくっちゃ。」
といった感じでした。

カウンセラーに色々な話しをしていくうち、小さい頃の忘れていた、というより
はつらい思い出、寂しい思いに蓋をして忘れていたことを、ポツリポツリと思
い出すではないですか!!正直言って驚きました。
そういえば、そんなこともあったなぁ。みたいな感じで。
 
カウンセリングを進めていくうちに、私の焦りの原因や問題点が次々と明らか
になっていき、私って意外としんどい思いをしてきたんだなぁ。と思いました。
今まで、自分自身の心の声や疲れに耳を傾けず、気にしないようにしてきたの
ですが、そんなことをしてしまっては余計に心が不健康になってしまって良くな
いことも実感できました。

カウンセリングを受けた結果、以前の私では考えられないくらい素直に人と接す
ることもできるようになったし、自分自身を冷静に見れるようになりました。
もちろん訳の分からない焦りからも開放されました。

カウンセリングは「素直になるということはとても難しいことで絶対にできない!!」
と思っていた私に“力を抜いて自分自身の心の声に少しでも耳を傾けることで
いいんだ、何も難しくないんだよ”と気づかせてくれるきっかけをくれました。

京都府 M・Yさん 女性

初めて先生のルームを訪れた時は
不安も多少はありましたが、楽しみでした。
カウンセリングを受けたいと思うくらいですから
苦しくてしんどい状況ではありましたが、楽しみでした。
きっとここを訪れたら、楽になれる。そう思っていました。
カウンセラーに治してもらえる、どっぷり預けるのという訳ではなく、
考えが煮詰まっている私を導いてくれるはずだと思いました。
何か思い出せる様で思い出せない、
わかるようでわからない。
こんな状況に何かヒントが絶対あるはずだと信じていました。
「カウンセリングに行く。」というと、友達はえ?!っと驚きます。
おそらくは、
そんな病院のようなとこに行かなくてはならないくらい変なのか?
そんなつらい事があるなんて、不幸なんだろうな。
おかしくなってしまったのではないか。病気なのか?
と、多少なりとも思うのでしょう。
親しくない知人程度ならば、もっと驚き、多少奇異の目で見るかもしれません。
でも、カウンセリングで「楽になる」ことを知っている私は、
「何でみんな行かないの?」くらいの気持ちでした。
どんなカウンセラーが待ち受けているか楽しみでした。

いろいろ、自分なりに過去の出来事を考えて
今の自分との繋がりを考えてはいたのですが、
よくわからなくなっていました。

カウンセラーは、見えにくくなっていた私の過去からの道を
すうっと照らしてくれて、見えやすくしてくれました。
結果的にそれは未来への道をも照らすことになります。
過去にある、未解決の体験に私はずっととらわれていたんです。
解決していない状態で、暮らしていけば、苦しくなるのは当然ですよね。
「何か思いや言いたいことを我慢しているから胸が苦しいんですよ。」
カウンセラーはそういってくれました。実感です。

あとは本当に「ほろほろほろほろ」「ずるずるずるずる」と
面白いほどに出て来て、
今まで自分の認知の仕方に問題があるとは分かっていても
なぜそうしてしまうのかどうしても分からなかった長年の「?」が
あっという間に解ってしまって。すごいのです。
そうですね、、、「すごい」というより「面白い!」と表現した方がぴったりきま
す。
子供の頃に子供の私が、その時の状況で選ばざるをえなかった「選択」や「決断」は
やりなおすことができるんですね。
過去のまさに現場に戻るのはすごいです。
今の私自身が「選択」しなおして「決断」しなおせるんですね。

両親をかばうわけではありませんが
私はごく普通の家庭に育ちました。父も母も特別おかしいわけではありません。
人間ですのでいろいろあっただけだと思います。
子供の私にとってはある決断をせざるをえない状況に追い込まれる事となりました。
すべては私が父と母が好きで、愛されたいからです。
もちろん今でも基本はそうです。

「許す」ということは私はすべて水に流して
すべてを受け入れて、好きになってあげることだと思っていました。
それは、決して解決などではなく、抑圧・がまんでしかないんだと
カウンセリングで気が付きました。
今では、「許す」とか「許さない」とかさえ考えない、
とらわれない状態のことを指すと思います。
正しい正しくないは関係ありません。
私はそう思うし、そう思えてとても楽なので、今の私にとっての正解なんです。

大阪市 M・Kさん 女性

今から考えると、自分が何でカウンセリングを受けようかと思ったのか不思議なくら
いの気分です。
それ程に、カウンセリング前と後では、自分の物の見方が変わった感じです。
以前は自身の抑圧的な考え方の傾向を指摘されると、むきになって抵抗していたよう
なところがありました。
「無理に相手を認めようとしていないか?」
「自分が本当に言いたい事を、一言も言わないで判ってもらおうとしてないか?」
「腹が立ってるのに立ってない振りをしていないか?」
「本当はこういう事が嫌なのに、違うところにすりかえて不快を示したりしてないか
?」
…のようなことを親しい人から指摘されたりすると、必ず否定していました。
自分の本心、それも怒りや寂しさや不愉快に思う心を認めたくなかったんですね。そ
して、そう思うことによって自分の心はみっともないとか、汚いと思って余計に重荷
に感じていたと思います。だから、疲れてくると、どうしても吐き出したくなって怒
りが抑え難い部分も大きかったのではないかと思います。

でも、今はたとえ表面的には以前と同じように振舞っていても、苦しさを感じませ
ん。
そう思う自分も自分なのであって、決して嫌いになる必要もないし、誰かに嫌われる
と宣言されたわけでもないです。
過去に許せなかった自分は、素直でない自分を両親や周りの人間への感情にすりかえ
ていたと思います。本当は、ありのままの私を表現すればよかったのですが、抑圧せ
ざるを得なかった幼い決断を、カウンセリングで昇華していけた、というのは不思議
な体験であり、思いもよらぬ実は簡単なことなのかも知れないと感じました。

その簡単な事に気付いたのも、私自身であって、「自分にはできるのだ」というのも
何かしら、今の自分の自信に積み重なったと思います。

心理療法というと、被験者自身が施療して貰う、という印象を抱きがちですが、そう
でなはく、個人が持つ能力を使って、本来の自分の姿に導き出してくれるのが交流分
析のすぐれたところだと思いました。