小児ばりは東北では馴染みの薄いものかと思いますが
関西では小児の夜泣き、かんのむし、と言えば小児ばりと言うほど
一般に浸透し、親しまれているものです。
小児の体は急速に発育するので、心と体のバランスもくるいやすく少しの ストレスにも過敏に反応してしまいます。
小児は気の固まりのようなものです。少しの刺激で劇的に症状が緩和されます。 夜泣きの場合ならほぼ2~3回の治療で夜はぐっすり眠るようになります。
治療法は大人の治療法と違い手と足の皮膚の表面を軽く鍼でなでるようにして行います。 痛みはありません。
お子様を抱きかかえながらの治療も可能です。
もう夜泣きは我慢しないでください。 夜中に泣き叫ぶ、キーキ声を出す、かみつく、お乳を吐く、食欲がない、便秘、下痢など 小児ばりがよく効きます。治療時間も15分程度です。
ぜひ一度お試しください
