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| 読み | 「そうじゅんこじばんしならびにじょ」 | |
| 所在地 | 元和泉1−6−1 | Map作成中 |
| 種別 | 市郷土資料 | |
| 所有者 | 泉竜寺 | |
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この扁額(詩板)は、縦46cm、横255cmの一枚板で文字は陰刻してあります。
内容は、石川丈山(江戸時代前期の漢詩人、書家)が明暦3年(1657)に和泉村の地頭石谷清正(法名、宗淳)の死を悼む詩とその事績を記述したものです。
石谷清正(1588〜1656)は、石谷清定の子で、貞清の兄にあたり、和泉村をはじめ、武蔵・上総などで千百国を知行していました。 なお、地頭石谷氏の陣屋は、狛江保険相談所南の小田急線を挟む下屋敷と呼ばれる地に天正19年(1591)から江戸時代中ごろまでありました。 |
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