花の調達に関しては親善協会の担当の方にいろいろご配慮いただく。
現地で花事情(花市場・花屋の場所・花の値段)を調べてメールで連絡が入る。
ナポリ郊外に大きな花の卸売り市場があり、市場の支配人がとても親切で日本からの来客があれば英語の話せる案内人をつけるとのこと。
花の種類も豊富で値段も安い(バラ20本→4ユーロ・水仙10本→5ユーロ・・・)
ナポリ最大の花市場でいろんな花と出会ってみたい気がする。ところが・・・・
開設時間はAM4:00〜8:00と早朝であること、ホテルから遠かったこと、その上ナポリ着が飛行機の遅れで深夜いや早朝になったこともあり残念ながら市場に行く事はできなかった。
結局、添乗員さんがナポリの知人に連絡を取って尋ねていただいところ、ホテルの近くの広場で花の朝市5:00〜7:00が開かれているとのことをしり6時に出かけ薄暗い中朝市で買い求めたのだった
ここにも親切なおじさん=気前のいいおじさんがいて「よかったらこれも持っていきな!」って
感じで”シペラス”一束(約40本)を無料でいただいた。グラ-ツィエ!Grazie!
イタリア家庭訪問交流
ジャパンウィーク開催30回を記念して今回はイタリアと日本のカジュアルな交流が計画されていた。
パスタと麺交流・ピッツアとお好みもんじゃ焼き交流など・・・
私たちは「イタリア家庭で料理体験交流」プログラムに参加した。
訪問先のFrancioni家は、パパ(Ninoさん)・ママ(Linaさん)・長女の(Idaさん)・長男(Giuseppeさん)の4人家族。
約束の5時にFrancioni家を尋ねるとこやかな笑顔でママLinaさんに迎え入れられる。
いっしょに夕食の材料の買い物をすると聞いていたのだが・・・
Linaさんはすでにキッチンでお菓子を作り始められていた。
カプチーノをいただきさっそくキッチンでいっしょに料理にとりかかる。