2002.05.20 東京ディズニーランド

友人の子供のたっての願いで一緒にディズニーランドに行く事になった。

朝6時に家に迎えがきた。子供達は少し眠そうだったがそれも心配なし。
途中休みながら到着まで2時間かからず。首都高は空いているとこんなに便利なものなのかと
改めて実感した。

前回この家族とディズニーランドに行ったのは2年前のことになる。
その時も天気があまりよくなかったように思うが今回もそれに同じく曇り空だった。
平日と言うこともあってか園内はそれほど混んでもいなかった。
まず開園前にパスポートを入れるケースを買い、開園を待った。

開園して前回もやった事、それは防寒着の調達。今回は寒さ対策してきたはずが予想以上の寒さに耐えられず
また今回も防寒着を買う羽目になった。後にこれを後悔することなどその時は考えもしなかったが・・・。

はじめに乗ったのはビッグサンダーマウンテン。休日などの混雑している時は1時間半待ちもくだらない時間が
今回は5分待ち。平日と言うのは本当に良いもんだ。
一緒に乗ったパパは初めて乗ると言う。前後を訳のわからないカップルにはさまれ、スタートした。
私は結構この乗り物が好きで、手荷物がなければ迷うことなく万歳をしていた事だろう。
私たちの前に乗っていた2人は走っている途中で写真をとっていた。

それから子供と一緒に空飛ぶダンボに乗った。お姉ちゃんは後もう少しで乗れると言うときになって
「トイレに行きたい」と言い出し、結局2番目の男の子と2人で乗る事になった。
彼はダンボに乗った途端にあちこちを見ながら声をあげとても楽しそうだった。
飛び始めは怖がるかと思っていたがそんな事は全然なく、終わるまでとても楽しそうに乗っていた。
その後はアリスのティーパーティーに乗った。ダンボに乗った男の子はここでは表情を一変させ
終始引きつった顔をしていた。かなり早いスピードで動く上に不規則な回転の仕方をするし、
固まってしまうのも無理はなかった。
それからご飯を食べてD-POP MAGIC!を見てトゥーンタウンに行った。
ミニーちゃんの家、ドナルドの船など見ながら途中で出てきた着ぐるみと写真をとったり、
ジョリートロリーに乗ったりしながら楽しい時間が過ぎていった。

ショーを見に行こうと言うことになってショーベース2000に向かったが、その途中でスペースマウンテンが
5分待ちと言うことで今回もまたパパと2人で乗りに行った。
スペースマウンテンに乗るときは怪しい人はいなかったので自分の気持ちに集中できたがいつも思うのは
これが壊れた時の事だ。そんな事はまず無いと思うのだが暗い上に高速スピードで走り抜けるので
脱線したらどんな風に吹き飛ばされるかとか、落ちたら死んじゃうかななどと考えなくても良いような事が
次々と頭の中によぎる。以前は高速スピードで走り抜ける中天井に見える星を見ながらきれいだなと思ったり
他のコースターが走っていくのを見ていたりと随分と余裕もあったものだが、今はこれだ。
今回は少し怖くなった。なんでだかよく分からないが夢がなくなったものだ。

それからまたご飯を食べてトゥーンタウンに戻った。今度はミッキーマウスの家に行った。
最後にミッキーマウスと写真をとった。子供達はミッキーマウスの家で色々な物に触ったりしながら
笑い声を上げ、とても楽しそうに遊んでいた。
それからイッツ・ア・スモールワールドに行き船に乗った。今日一緒に行ったメンバー全員で楽しめたのは
これが初めてかもしれない。

その後お土産を買って帰ることになったがこの日の子供達は本当に楽しそうだった。
ディズニーランドに来ると必ず買うのがオルゴールだ。手のひらサイズの小さいものだがお土産に
買っていただいたものもありかなりの数が集まった。今回も自分のコレクションが1つ増え、新商品の
ストロベリーチョコクランチも買え、お気に入りのチュロスも食べられたし満足だった。
それにしても疲れたのはパパとママだっただろうと思う。
子供3人連れてだからほんとに大変だったね。お疲れ様。
パパは帰りの運転もあったから余計にしんどかっただろうと思う。
私はと言うと舞浜の駅で別れそのまま仙台に帰ってきた。舞浜の駅で子供に泣かれてしまい
後ろ髪ひかれる思いで車を降りたがあれは本当に可哀想な事をしたと思う。
ほんとにごめんね。

またいつか一緒に行きたいと思うが今回ベビーカーに乗っていた一番下の女の子も歩き出すだろうし
次は更にアクティブな旅になる事だろう。
だけど、子供達の笑顔と笑い声は何を置いてもかわいらしいものだし、見ているこっちもとてもほほえましく感じる。
前回同様今回のディズニーランドで見た子供達の笑顔は忘れられないものになるだろう。
そうそう、着いたときに曇っていた天気も午後になるころにはすっかり晴れ渡り気温も上昇。
朝買った防寒対策の服を後悔するほどの天気のよさになった。
しかし、脱ぐのもなんだか悔しくてそのまま着ていた。そんなに暑くもなかったし・・・?



戻る