2001.12.01 ハリーポッターと賢者の石

12月1日に公開のハリーポッターを観にいってきた。
以前からテレビなどで話題が出ていたが待望の公開というところである。
すでに出版されている小説もかなりの売上が上がっている。
私も3冊とも読んだが、買おうと思ったきっかけは新婚旅行で行ったイギリスの街中で
若い女の人が持っていた本だった。
前々から日本の書店でも売られていた事は知っていた。買おうと思った事はあったけれど
そこまで話題性があるとは思っていなかったし、他にも読みたい本があったと言うのもある。
しかし、イギリスで見たときは世界中で読まれている本なのかな?と思ってしまった。
それで帰ってきてから数ヵ月後に本屋さんで新作が出ると言う情報を知った。
本屋さんには予約しないと手に入らないようなことが書いてあったのでそこで予約を入れてきた。
つまりは本屋さんの作戦にまんまとはまったというわけである。

しかし、読んでみるとかなり面白かった。世界中で読まれていると言うのも分かるような気がした。
内容は大人も子供も楽しめるし文字ばかりのわりには読みやすい。
その小説が映画化されるということで楽しみにしていたのだ。
先にも書いたとおり前評判はすごいものでイギリスでのプレミア試写会、アメリカでの試写会、
海外での公開、日本の試写会、どの番組でも特集を組んでいた。
前売り券も千と千尋を抜く勢いだったし、映画公開初日の興行収入、観客動員もトップだったらしい。
私たちも類にもれず公開初日に観にいった。初日は映画の日で1000円で見る事が出来るとあって
混雑は予想された。だから朝早く出てチケットを買いに行った。その映画館は全席指定制でチケットを買うと
開演直前に入っても席が確保できる。とりあえず夕方の回を予約してパンフレットを買いに行った。
私たちが予約を入れてから30分もするとその日の分は全て売り切れ、私たちが行った時間でも
残りの席が30席もなかったくらいなのだからよほどの人気だったのだろう。
別の用事を済ませ、夕方映画館に戻ると人がいっぱい、パンフレットも売り切れ、改めて人気を感じた。

いよいよ公開、内容は小説のイメージそのまま、登場人物も風景もイメージどおりでとても楽しかった。
来年の12月には2作目が公開となるようだ。
小説の内容が所々カットされていたが小説を読んでいなくっても楽しめる。
来年の12月が楽しみだ。

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