2001.12.08 仙台モーターショー

東京で開催されたモーターショーが仙台で開催されると言う事で私たちは「夢メッセ宮城」に出かけた。
今日は主人の大学時代の友人で私のメル友の松さんも一緒。1ヶ月ぶりに遊びに来てくれた。

朝、自宅で待ち合わせて出かけた。会場までは来るまで30分ほど。会場近くは入場を待つ車で渋滞していた。
少し離れたところにある駐車場に車を止めて歩いていったが入場者数はかなりのもの。
会場も沢山の人がいた。
東京モーターショーは幕張で開催されるが会場の広さは仙台とは比べ物にならない。
狭いところに沢山のメーカーの車がひしめきあっていたし、来場者で各ブースも賑わっていた。
東京と違うところと言えば、人の多さと展示車の数。東京では人気のブースは車を見るのも一苦労だし、
パンフレットも手に入らなかったりする。しかし、仙台は人は多いとはいえ東京のそれとは比べ物にならなかった。
それに、展示車も東京のそれとは違って数が少なくお目当ての車がなかったりもした。


今回のモーターショーで一番良かったのが、来年F1に参戦するトヨタのマシン。
赤と白のボディーがとてもかっこよかった。来年この車が参戦するのかと思うとドキドキだ。
会場にはほとんどのメーカーが来ていたが今回はフェラーリがきていなかった。
正直言って今回はそれが目当てだったのに・・・。東京ではパンフレットももらえないくらいの混み様で
写真をとる事も、ただ車を見ることも一苦労。今回はそれが多少なりともなくなるだろうと思っていたのが
大きな間違いで期待してきたものの少しがっかりだった。
しかし、普段近くで見ることもシートに座る事もないような車に触ったり出来たのは良かったと思う。
1つ東京とおなじ所がある。それは、モーターショーにも関らずコンパニオンのお姉さんの写真だけ撮っている
人たちがいたこと。
ポルシェのブースには追っかけかと思うような発言をしている人もいた。
何しに来てるんだか・・・。ここに来るといつも思うのだが、おねえさんは車にくっついてなくてもいい。
カウンターに立っているとか、少し離れたところにいてくれればよいのだ。
だって、モーターショーであっておねえさんのショーではないのだから。

会場を出たところには出店が沢山並んでいた。そこで体に悪そうなペパーミントグリーンのチョコバナナを食べて
ご満悦。警察車両の展示を見て会場を後にした。


それから仙台駅の近くに最近出来たじゃじゃ麺のお店に行った。
新しく出来たじゃじゃ麺といえば行かないわけにはいかない。3人で行って注文すると
盛岡の白龍そっくりのじゃじゃ麺がでてきた。
始めの印象は「味噌が少ない」だったが私だけではなく、みんなそう思っていたようだった。
私は聞かせるつもりもなく「味噌が少ない・・・・」とつぶやくとどうやら聞こえていたらしく店員さんに
「味噌足りてますか?」と聞かれてしまった。うどんも少しかたかったし、チータンも薄味で「白龍」の味には
まだ遠い感じだった。
3人ともこれは同じ意見だったようだ。

それから第2のモーターショーに出かけた。・・・といっても同じ会場に戻るのではなく国道4号線沿いにある
輸入車のディーラーに出かけたのだ。今回みる事の出来なかったフェラーリを見に・・・。
もちろん、私たちのような怪しいお客さんが相手にされるわけでもなく逆に監視されるかのような状況で
フェラーリ、アルファロメオなどの車を見てそそくさと帰ってきてしまった。

帰ってきてから、夕飯の支度をして温泉に出かけた。私たちがこの間も行ったところで露天風呂が階段状に
4つあるところ。その日は気温もそれほど高くなかったので露天風呂は気持ちが良かった。
お湯は少し熱めだけれど、外の寒さで頭がすっきりしていくらでも入っていられると思うほどだ。
帰ってきて家で鍋をつつき、その後はお決まりの宴会。
お酒もたっぷり買い込んで楽しい宴会。主人は翌日サッカーがあるため早く寝てしまったが
私はメル友松さんと朝の5時まで話しこんでしまった。
お酒を飲んであんなに話し込んでしまったのは何年ぶりだろう。
以前専門学校時代の友人と朝まで話し込んでその足で日の出を見にいった事もあったが、
結局日の出を見ることは出来ずに夜が明けてからも車で海沿いを走っていたことがあった。
きっとそれ以来だろう。

1ヶ月ぶりの宴会だったがとても楽しかった。モーターショーを楽しみにしていたはずが
本当の楽しみは宴会だった・・・と言うのが本音かもしれない。
もちろんモーターショーも楽しみだったけれど。
次の宴会はいつになる事やら。新年会でも企画するかなぁ・・・・・。


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