2001.06.03 鬼首、鳴子温泉

今日はとってもいいお天気だ。
ゴールデンウィークから温泉に入っておいしいものを食べることにはまってしまった私達は
今日も出かけることにした。
今日は鬼首に決めた。
まず、リゾートパーク鬼首へ。
冬はスキー場になっているこの場所もすっかり雪がなくなり、今は青々とした芝生が一面に広がっている。
家族連れやカップルなど、沢山の人たちがそこで思い思いの時間を過ごしていた。

しばらく歩いた後、釣堀を見つけた。
そこは一回1000円で二匹までは釣れるらしい。
二匹以上になると1匹350円で売ってくれる。しかも、釣った魚はその場で焼いてくれるのだ。
釣堀経験のない私は早速やってみることにした。
餌をつけて釣り糸をたらすと池の中のイワナがたちまち群がってきた。
あっという間に餌が食べられてしまいまたやり直し。
こうして何度か繰り返しているうちにやっと最初の1匹がつれた。
その後すぐにもう1匹。
これは楽しい!そう思ってどんどん釣っていたがそのあとはさっぱり・・・。
結局、3匹釣って、それを焼いてもらった。
自分で釣った魚をその場で焼いてもらったその味は格別!
あっという間に平らげ、満足してそこを後にした。



その後、間欠泉を見に行った。
入場料を払って狭い階段を下りると小さな広場が・・・。
その奥に人が沢山集まっていた。
どうやらもうそろそろのようだ。
ところが、しばらく待ってもいっこうに吹き上がらない。
周りから「もうすぐだよね・・・。」という声があがり始めたそのとき、
穴から湯気が出始めた。すると勢いよく湯が吹き上げた。
10メートルほど上がっていたのだろうか、はじめてみる間欠泉に驚いたがすかさず写真撮影。
ほんの少しの時間吹き上げたお湯はまた穴の中に収まり、次の吹き上げまで沈黙してしまった。
しかし、これだけのために入園料を払うのはもったいないような気がした。
なぜなら、その脇を通っている道から間欠泉が見えるからだ。
なんだか複雑な気持ちだった。



そして、鳴子温泉街にはいった。
目指す温泉「滝の湯」は入浴料150円。
格安だ。しかも、お風呂はヒノキ風呂。ただ、値段が値段だけにただ入浴するのみ。
洗い場もなければ、ゆっくり休む場所もない。
ただ内風呂が一つあるだけ。それでも、やはり温泉は気持ちがよい。
沢山の人と一緒にお風呂にゆっくりとつかり、今日の疲れを取った。

今日もおいしいものは釣堀で釣ったイワナと、温泉卵。
お風呂につかって満足の一日でした。


戻る