2001.12.22 映画「スパイ・キッズ」
この3連休で青森の実家に帰る予定だった。しかし、金曜日に東北北部で降った雪のせいで
予定はなくなってしまった。それで、ここぞとばかりに先週の金曜日に予告で見た映画を観にいく事にした。
「スパイ・キッズ」はアントニオバンデラス主演の名のとおりのスパイ映画だが、どことなくコメディーの要素を
含んだものだった。スパイを引退した夫婦とその子供達のお話で、スパイ業に復帰した夫婦が悪者の罠にはまり
それを子供達が助けに行くというもの。期待していたとおりの面白い映画だった。
この1ヶ月で映画を3本、フィルムコンサートを1本、見たことになる。
今年1年では何本見たことだろう、以前の生活だったら考えられない事だ。
しかし、最近は映画館の大きなスクリーンと大音響で見る映画の面白さが分かり、公開間近の映画情報などが
とっても気になるようになってきた。環境と言うものは恐ろしいものだ。
さて、3連休の予定がこれだけというわけではなくもう1つ。
今回青森に帰ったら、途中の盛岡でじゃじゃ麺と冷麺を食べる予定だった。
しかし、それがなくなってしまい私はちょっとショックだったのだ。
けれど、私が駄々をこねた結果塩釜のおすし屋さんに連れて行ってくれることになった。
そのお店は海に近いところにあって毎日新鮮な魚介類を出しているそうだ。
今回も類にもれず、子持ちの大きな蝦蛄とか、牡蠣など今までおすしで食べた事のないようなものが
沢山あった。じゃじゃ麺と冷麺を食べる事ができなかったのは残念だったけれど
今回はこれで満足、帰りに塩釜港に行ってくら〜い港を見て帰ってきた。
今年のクリスマスはこんな感じで終わってしまったのだが、連休最終日には自宅で夕食を食べた。
だんなの希望のオムハヤシ。それから私の大好きなローストチキン。それにノンアルコールのシャンメリー。
それからクリスマスケーキ。
美味しい物尽くしの連休でした。