『STAR WARS EPISODE U』
先週の土曜日に公開になった『STAR WARS EPISODE U』を観にいった。
前作から3年、待ちに待ったこの日だった。
前作が公開されるまで『STAR WARS』シリーズは観たことがなかったがそれがきっかけとなって
旧3部作も観ることになったのだがそれからこのシリーズにはまりだした。
今回の作品は事前に小説を読んでから観にいったのだが読んでも読まなくても楽しめるものだった。
前作に出てきた風景や戦闘シーン、ポッドレースの迫力もすごかったが今回のナブーの風景や
クローン軍団の戦闘シーン、ジェダイとバトルドロイドの戦闘シーンも迫力満点で本当にすごかった。
宇宙での戦闘は少なかったものの私の中ではかなり満足度が高い。
ただ、1つだけ私の中で残念だったのは前作であんなに可愛いかったアナキンスカイウォーカーが
今回もうちょっとハンサムになってくれていたら・・・と。
これはどうでもいい事なのだが要するに好みのタイプじゃなかったというだけで。
私の中では見たことがなかったのがヨーダの戦闘シーンだ。
たぶん、旧3部作にも前作にもヨーダが戦うところは出ていないと思う。
フォースの力で宇宙船を持ち上げたりするのは見た事があったけれど、ライトセーバーを振りかざすシーンなど
見た事がなかった。あの小さい体で縦横無尽に飛び回る姿に感動してしまった。
800年も生きてきたと言う普通では考えられない歳ながらもあの機敏な動きには頭が下がる。
さすがジェダイの長、マスターヨーダよ、あなたは本当にすごい人(?)だよと言わずにいられない。
今回はマスターヨーダとマスターウィンドウが大活躍。前作では戦闘シーンのなかったマスターウィンドウも
紫色に光るライトセーバーを振りかざして戦闘に加わる。
それにあんなに多くのジェダイが一気に戦いを繰り広げるシーンも今回が初めてだろう。
今回の作品でアナキンがダースベイダーになるきっかけがちらりと見えるようだが、タトゥイーンでの一幕に
アナキンの影が映るシーンがあった。思わずドキッとしたのがその影がダースベイダーのように見えたからで
思い込みなのかもしれないがドキドキしてしまった。前回ではアナキンの出るシーンにはアナキンのテーマが
バックで流れていたが今回はそれに加えてダースベイダーのテーマも流れている。
私にしてみればあんなに可愛いアナキンがダースベイダーになってしまうのは心苦しいが最後の最後には
自分の息子であるルークに救われるのでまぁよしとするか・・・と言う感じでもある。
今回注目されているアナキンとアミダラの恋の行方については語らない事にするが、ナタリーポートマン扮する
アミダラ議員は前回の女王に比べてかなり美人になった。
彼女の衣装も素晴らしい。ジャージャービンクスも今回はアミダラのそばで活躍しているし、
旧3部作に出てくる要塞『デス・スター』の設計図も登場。
最後の最後までの結末を分かっていても楽しめる。
あとは3年後に公開になる次回作で旧3部作へつながらなかった部分が解明されると言うことになる。
3年後が楽しみだ。
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