第1部の方でJRX115の導入から改造(改悪とも言う)ネタをあれこれ
紹介して来た訳だけど、ここから新たな展開となるかも。
「起」「承」を経て、いよいよ「転」の段階に突入! はたして「結」を迎える事が出来るのか?
QDK (08/03/20)
ブツが届きましたよ。
まんまトレードイン出来るか判らなかったけどポチってしまった例のアレですよ。 ( ゚д゚)ポカーン
とりあえず記念写真w
でかいっすね。質量も十分有るのでマスは要らんかな。
バッフルのホーン穴に入るんかしら。 それ以前にホーンは付くんかいな??
事前に妄想してたイメージ通りにアダプター部分を回してみる。
ちょっと硬かったけどクリクリ回って1 3/8インチネジ登場。
おお、付いた(笑)
とりあえず一安心って事で昼ごはん休憩。 ←ヲイヲイ!
↓再開↓
なんでこんな事をしたかと言うと、理想のクロス周波数157*Hzが・・・って、ちゃうちゃう。
JRXは高低各ユニットの再生帯域の狭さをネットワークの絶妙な使い方でカバーしているのだけど
ウーファーの高域端とドライバの低域端いっぱいまで使ってしまっている。
特にウーファーは低m0とは言え1.6kHzまでこなしていて、コーン紙の腰の無さもあり
高調波も出てるだろうから、もう少し低い所で鳴らしてやりたかった。
で、ネックになるのがドライバだった訳です。
今回購入したのは、1インチスロートで800Hz位から使えそうなのと値段からJBLの2426Hにしました。
値段ってもJRX本体より高かった訳で...orz
ホーンへの取付けは有る意味バクチでしたけど、すんなり付いてヨカッタヨカッタ(汗)
・とりあえず組み込んでの感想・・・・当たり前だけど、見た目何も変わってない。 自分的にはこれでヨシ。
・とりあえず鳴らしてみての感想・・・スゲ~。(今は多くを語るまい)
暫くデジチャンをあれこれ弄りながら鳴らし込んでみる。
耳だけを頼りに設定してみて今週末辺りに測定して答え合わせでもしてみようか。
音質の暫定評価はその時にでも。 答え合わせで糞耳がバレるかもww
40時間ほど鳴らした(08/03/22)
聴きながらチャンデバを適当に設定した状態
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・ウーファー(正相) LPH:1kHz -12dB BUT ・ドライバー(正相) HPF:1kHz -12dB BUT LPH:18kHz -24dB L-R ・S-TW (正相) HPH:18kHz -24dB BUT |
適当に設定した割には大外しはしてないっぽい。
1kHzのクロス部で若干ディップが有るけどオイラの糞耳では許容範囲ってことですな。。。
MFに掛けていたディレーを外して各ユニットバラバラでインパルスレスポンスを採ってみたけど
マイクまでの到達時間(80cm)に極端なズレは見られなかった。・・・よってディレーは止め。
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S-TW = 3.1ms |
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Driver = 3.1ms |
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Woofer = 3.0ms |
純正ホーン付きでのドライバー単独の特性
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下は850Hz、上は15kHz位までが守備範囲かな。
純正のWave-guide Hornの下がどの程度まで使えるか心配だったけど
カットオフが700Hz位の様な気がするので1kHz辺りで使ってる分には問題無さそう。
ドライバのカタログ上は20kHzまでとなっててS-TWは要らんかもと思ったけど、やっぱ有った方が良さそう(聞こえないけどね)
結局ドライバのレベルを2dB下げ、ディレーを0msに戻し、純正と同じく逆相接続に。その他は弄らず。
これで暫く行くことにする。F特グラフなんてレンジを弄ってスムージングを掛ければ立派に見える訳で(爆)
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音質
ドライバの変更は、やって良かったと思う。
高能率ドライバ(110dB)だから荒々しい音を想像していたのだけど
何の事はない、非常に滑らかで聴き易く、倍音の再現性なども秀逸。
純正ドライバでは表現出来なかった音が色々有ったんだなあと気付かせてくれます。
ちょっと値段が高いですけど、出費に見合った効果は十分得られたかなあと。
しかし、上が強化されてみると、やっぱ・・・・。
経済的な制約で更新は暫く停滞する予感 orz
だったはずなのだけど、やってしもた。
ウーファーが届いた (08/03/29)
ドライバのグレードが上がるとどうしてもウーファーが気になって仕方がない。
音屋をちらちら覗いてたら在庫が「お取り寄せ」から「○○入荷予定」とかなってて、
これは千載一遇のチャンスとばかりポチってしまった。
で、届いたのが2226Hってやつ。
ヒビノの封緘テープが貼ってあるし、保証書もヒビノのが付いて来た。まあええか。
とりあえず記念撮影↓ マグネットがめちゃデカイ。
こまごました材料を買出しに行ってたら時間切れ。とりあえず今日はここまで。
(明日の作業予定)
・フランジが純正のユニットより厚いのでGrill取り付けの桟に15mmの角材追加。
・Grill固定の木ネジがすぐにバカになるので、ついでに鬼目ナット埋め込み。
・バッフルのユニット穴を若干拡大。
・ユニット組み込み&音出し。どんな音がするのかちょっと楽しみ。
ついでにホーンの強化もやってしまおうか。。
ウーファーを組み込んだ (08/03/30)
バッフルの穴を拡大するの結構大変だった。
上手い方法が思い浮かばなくて紙やすりでシコシコ。2本で3時間くらい掛かってしまった。
何とか穴を広げ終わってユニットを固定しようとしたら、何とネジ長が足らない。
恐るべしアルミダイキャストの肉厚。。 急遽ネジを買いに走ったり。
で、↓こんな感じになった。
つうか、見た目たいして変わってねぇし。 いや、むしろこれが良いんだな。
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F特 ・緑:2226H ・桃:M115-8A 100Hz以下の音圧に若干差が有るのとクロス付近で結構差が出ている。 低域でのピーク/ディップは似たような傾向なので箱っぽい? |
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グループディレー ・緑:2226H ・桃:M115-8A M115-8Aは超低域で派手に群遅延が起こっている。まあ可聴帯域外だから気にする事も無いのかな。 2226Hの1kHz辺りの遅れは何だろう?むしろこれを何とかしないといけないのかも。クロス付近のディップと関係有りそうなので改善課題。 |
まだ鳴らし始めて4時間程度で慣らしも終わってないけど、低域はなかなか好感触。
ノーマルで懸案だった低めにチューニングされたキックが何とか許容レベル。歪も少なくなっているのかも。
鳴らし込みつつ暫くは様子を見てみよう。 また何か見えてくるかも知れないし(笑)
約100時間経過 (08/04/05)
Wooferを入れ替えてからだいたい100時間くらい鳴らした。
結構ブリブリ鳴り始めた感じがする。取り敢えずは200時間位までは様子見の予定だったのだけど、
上の方との繋がりが若干気になりだしたので設定を少し弄ってみる。
フィルタをButterworthから全てのクロスをLinkwitz-Rileyの4次に変え、MIDを逆から正相に。
TWのクロスを18kHzから15kHzにシフトして2dB下げ。ってな感じにしてみるとなかなか良いかも。
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Woofer単独(近接)での特性も改めて確認するとなかなか宜しい。
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あまりに綺麗な特性だったのでスムージングを1/24dB oct.にしてみたけど、付け入る隙無しって感じか。
若干慣らしが進んでブリブリ云い出したので「なんちゃって全方位スリットバスレフ@kyonkyon風」の効きを確認してみる。
採取位置はいつも通り中間枕の軸上80cm
スタンドホルダ穴開きのまま(緑)とバスタオルで塞いだもの(桃)
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結構効いていたのね(笑)
擬似スリットダクト開口部近接ではこんな感じ↓
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うわ、超低い音が漏れてくると思ってたけど、26Hzとは.....orz
やっぱこれはもうちょい上にシフトさせて有効に使わないともったいない。
35Hz辺りまでシフトさせるにはどうしたもんか。。穴をちっこくする? 段プラを買って有るんだけどなぁ。
とりあえず5月の連休まで鳴らし込んで、ユニットが一通り落ち着いたら連休中に実験も兼ねて
素人なりにあれこれやってみよう。 なんせ12連休も有るし(爆) ←えッ?
TSパラメータの比較 (08/04/12)
08/04/17 意味不明なパーセント表示は止めてE130を追加した。
![]() NOTE: The Parameters marked with an asterisk(*) are the minimum set required for a complete lowfrequency system design. |
関係ないけど作りかけの部屋の図(笑)
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なんで部屋の図なのかと言うと、2226Hを組込んで新旧比べた時に
「低域でのピーク/ディップは似たような傾向なので箱っぽい?」とか偉そうに薀蓄を垂れた訳だけど
他に原因は無いのかと想いを巡らしていた。
「ひょっとして定在波かも」などととひらめいて、(←いや、普通ならまずそこを疑うだろうに?)
色々調べてたら部屋の音響をシミュレーションするソフトを見っけた。
"定在波シミュレーションソフト"でググれば出てきます。
もしくはhttp://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/pav/1202902185/898に直リンありw
でやってみると↓こんな感じだった。
スピーカーの位置や聴取位置を変えるとピーク/ディップの出る周波数がコロコロ変わって面白い。
壁の反射率を低くしていくとピーク/ディップの量が少なくなる。
と云う事を踏まえて実際の部屋に対策を施せば良いのだろうけど、実際の部屋は
・床にカーペット(2畳)敷き
・正面窓にはカーテン
・背面壁は全面麻布張り
などしてあり、普段は生活の場なのでこれ以上異様な感じにはしたくない。
てか、定在波を出なくする魔法の様なスタンドが本当に有るならオイラも欲しい訳だがw
まあその前に、まず現状の聴取位置での実際の特性を見てみるのが先決なような。。
今日は午前中、病院でMRIの強烈磁場に曝されたので気分的に疲れたorz
ってことで、測定は明日することにして今日はこれまで。
実聴取位置での特性 (08/04/13)
冷静に考えてみると、今までなんで測って無かったのか不思議でも有る。
背面壁寄りとか右出っ張り部窓際辺りでは強烈に低音が膨らんでたのは判っていたけど
いつも聴く位置ではそんなに不満も無かったんだけどなあ。
特性が悪くても不満が無かったんなら糞耳決定って事で良いじゃんか?
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位置関係は上図の通り。
・スピーカーはH=360mmのスタンド(JS350A)に乗っけて、若干内振り。
・スピーカーバッフル面から正面壁までは約800mm。
・聴取高さは850mm固定(座高を伸び縮みさせる技を持ち合わせていない)
で、測ってみたらこんな事になってた。(10Hz~30kHz)
水色:1.0m 緑色:1.2m 黄色:1.4m(Ref.) 桃色:2.0m
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普段聴きの位置(黄色)ではとんでもない事にはなって無さそう。
60Hzにディップが有るけど聴く位置をずらした所で改善しそうにないし、第一本人が気にならないのでこれはこれで良しと。
距離によって差が大きい所とあまり差の出ない所が有って面白い。
差が大きい所は50Hz、100Hz、500Hz、3~4kHz、8kHz辺りか。
逆に150Hz、200Hz、1.2kHz、2.5kHz、7kHz辺りはクロスしてたりして、定在波の出方にも節や腹が有るのかいな。
20Hz付近ではそんなに差が出ていないけど定在波に影響されていない音響エネルギーがあるって事か?
2mの位置は、実は映画を見る時の特等席だったのだけど、迫力の有る低音の正体を見てしまったorz
500Hzの2m以外で出ているピークはちょっと嫌な予感がするので1.6mと1.8mのデータを追加してみる。
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距離相応にばらついてるので大丈夫だな。 ←妙な納得の仕方やし。
結局定在波の存在とその程度は把握出来たので、美観を損ねず響きを殺さず且つお金が掛からない範囲で何かしようかなっと。
てか、そんな都合のいい方法は有るのかねえ? やっぱ正面壁の反射率を下げる方向か。。
音魚拓 (08/04/19)
連休までおとなしく今のまま聴いて、休みに入ったらセッティングを詰めようかと思っていたけど
急に機材(アンプやチャンデバ)に手を加えたくなった。
下手をして壊してしまうかも知れないけど、上手く行った時の新旧比較用に現時点の音を録っておく。 ←サウンドカタログかよww
・現時点の音(ドライバ、ウーファー交換済みのもの)
参考
・少し前の音(マス & S-TWを追加した時に録ったもの
いずれも左右スピーカーの中央枕軸上80cmで録ったもの。レベルは揃ってないかも。
以前のものはやっぱ腰高な感じ。今のものでもソースと比べるとまだまだ薄い感じだけど
帯域バランス的にはなんとか許容範囲かも知れない。
理想は録音再生を繰り返し行っても帯域バランスが崩れない事なのだけど、今の感じじゃ程遠いかな。
今度5回とか10回繰り返し録音をやってみようか。 増幅系や録音系のクセも倍増するだろうけど
スピーカーだけじゃなくシステムのウイークポイントもはっきりするかも知れないしね。
あ、別に自分は生音を再生したいなどと、恐れ多い事は考えてませんから(笑)
ヘッドホンで聴いた時の帯域バランスが再現出来れば充分幸せなんですよ。
純正ドライバを分解してみた (08/04/20)
ドライバがどんな構造になっているか興味が有ったし、ダイヤフラムを交換しなきゃならない境遇に
陥った場合の予行演習として休眠中の2412H-1をバラしてみた。
・右上、ボルト4本で止まってるスロート部を外す。
ボルトの頭は6mmでなし、さりとて7mmでもなし。やっぱインチなんだ。
とりあえずナメない様に7mmのソケットレンチでそ~と回すと何の抵抗も無くまわる。トルク少なすぎかも。
・右下のダイヤフラムAssyを垂直に持ち上げる感じで抜き取る。
こんだけ。簡単じゃんw
プレートとダイヤフラムAssyとの位置決めが無いのは少し意外。
戻すときはボイスコイルボビンを変形させないよう、より一層慎重に、垂直に嵌めましょう。
ギャップには茶色い磁性流体が入ってる。(磁性流体は赤色だと思い込んでた自分哀れ)
| ギャップ部拡大 ヌラヌラと光ってる茶色いのが磁性流体 垂れてこないって不思議だね。 |
ポールピースにウレタンスポンジっぽいのが貼って有るけど、やっぱ10年も経つと腐ってくるのかな。
湿気の多い時期に開け閉めしない方が良さ気かな。
スピーカー端子の準備 (08/04/28)
S-TWの配線を底の穴から無理やり引き出してたのを改善。
t3.0のアルミの板に一見高級そうな端子を三組ずつ付けてみた。
アルミ板は5mm厚のにしようかと思ったけど高かったので、ここは自重して3mmを選択。
3mmでも加工するのが大変だったので5mmにしなくて良かった。
面積が若干広いのは補強も兼ねて。 てか、ぴったりのサイズが無かっただけだったり。
200×300のを金鋸で2分割。結構傷が付いてしまったので青かグレーに塗ろうかな。
お腹が減ったので、組み込みは後日って事にして一旦終了。
端子板を組込んだり (08/05/01)
出来上がった端子板を組込むついでにホーンのデッドニングと内部配線を変更した。
かなり前に買っておいたパテをペタペタと盛り付け。右側はパテ盛り前の下地処理。
これ、固まらないやつだけど大丈夫なんだろうか。
叩いてみると処理後の方が未処理より響きが尾を引かないのでまあええか。
内部配線はアコリバの5N楕円単線からこんな感じに変更。
線種には特に拘りが有った訳でなく、単に余ってたのをそれっぽく使ってみただけっすwww
| ・奥(ウファー):小柳出 PA-22 ・中(ドライバ):小柳出 PA-02 ・手前(TW) :47研 0.4単線 |
端子板はアルミ生地のままの方がメカメカしくて好感触だったので塗装は止めた。
何度も取り外してたから何箇所かネジバカになってたので鬼目ナット使用。MDFに木ネジは精神的にも良くないし。
3WAY化完了。これで底の穴で色々遊べるようになった。 ←穴で遊ぶなっちゅうの。
ん? 横の取っ手。 アルミの無垢材から削り出したら高く付くんだろうか。。
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さっそくアンプに繋いで音出し。
作業している間、4312Dを鳴らしていたのだけど、115改のほうがかなりイイ。 4312Dはサラウンド行きかな。
で、「固まらないパテによるデッドニング」はそれなりに効果が有ったかな。
普通デッドニングはホーン鳴きを押さえる為にするのだけど115ではまた違った効果が有るわけです。
ウーファーだけ鳴らしたときにホーンから漏れ聞こえていた音が結構小さくなってるんですよこれが。
元々ホーン鳴きは気にならなかったって言うか、音漏れの方を気にしていたのでこれで良しと。
パテ盛り前のホーンからの音漏れレベルを測っときゃ良かった。
ホーンからはアンプのリップルノイズ(120Hz?のジーって言うの)聞こえるけどね。 ←あかんやん
連休中の作業予定はほぼ順調にこなして、残るはLM3886アンプの電源強化の実行を残すのみ。
さて、リップルは消せるかな。 今のドライバの能率だと、この辺結構キツイのかな。
再びアライメント調整 (08/05/24)
今のユニット構成になってからそろそろ2ヶ月。 稼動時間にして600時間くらい経つかな。
ぼちぼち本腰を入れて追い込んでも良い頃合いではなかろうかと云うことでアライメント調整の為の
事前確認をしてみる。
そもそも、クロス帯域での位相を合わせた方が良いのか、音の到達時間で合わせたら良いのか。
はたまた到達する時の立ち上がりなのか、若しくはピークで合わせるべきなのか、悩みは尽きないわけです。
某掲示板のとあるスレで恐る恐る質問したら「それはユニットがダメ」と一蹴されてしまったしorz
聴感で決めれば良いのは解っているのだけど、自分が素人がゆえに、極力プラシーボを排したいとうい思いが有るので
実測して確認してみることにする。
と、言っても難しい事をする訳じゃなくて(むしろ難しい事は出来ない)
とりあえずLFとMFユニットをデジチャンで擬似的に前後させた時の合成音の挙動を把握しておこうかと。
高域(MF&HF)とウーファーに各々0.15msと0.29msのディレーを掛けて合成波の出方と任意の時間(今回は5msとした)における
位相のズレ具合を観察する。高低どちらもLR,1kHz,24dB/oct.のフィルタを通している。
左のグラフはクロス付近を拡大したF特図。
右はクロス周波数(1.12kHz)を再生した時の波形。上段:HF、下段:LF マイク2本で同時録り。再生開始から5msにカーソルを合わせいる。
| 高音側(MF&HF)に0.29ms(100mm)のディレーを掛けたもの | |
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| 高音側(MF&HF)に0.15ms(50mm)のディレーを掛けたもの | |
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| ディレーなし(Ref.) | |
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| ウーファーに0.15ms(50mm)のディレーを掛けたもの | |
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| ウーファーに0.29ms(100mm)のディレーを掛けたもの | |
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ノーマルユニットの時はドライバ側に0.4ms(距離にして138mm)ディレーを掛けたときに位相が合ったけど
今回は0.29ms(100mm)辺りで合ってそうな気がする。ダイヤフラムの位置が変わったからだろうか。
合成波の特性から言うとディレーなしが特性的には一番素直そうだけど、聴感では多分違いが判らないかもしれない。
ちなみにどの位時間差が有れば判るか試してみたけど、3ms辺りから違和感を感じ5ms位で許容レベルを超える感じ。
5msというと、距離にして15m弱だね。スネアのようなユニットを跨ぐ帯域で且つパルシブな音が判り易い。
ということからすると数百μsオーダーでどうのこうのと神経質になることも無いのかも。
ちょっと今日は疲れたので、後日別の角度から考えてみよう。 ←何それ? 「別の角度」って言ってみたかっただけ違うのかと。
ばれた。。
実は前から調べてみたい事が有ったんだけど、うっかりしていて忘れてた。orz =3
再びアライメント調整 - その2 (08/05/25)
前から調べたかった事とはF特測定に使わせていただいていたMySpeakerの
F特測定以外の項目。 サインショット応答とかエネルギー応答。
とりあえず今の設定のままでざっと測ってみる。
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とりあえずF特。 やっぱ高域がガタガタ。 いつもはARTAでスムージングを 掛けていたので見逃していた。 |
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高調波歪ってもどう評価したらいいのかよくわからん。 とりあえず低い所の歪が多い事は把握した。 |
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200msまでしかプロット出来ないorz |
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ツノが2本。 なんだかなぁ。 |
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もうね、 グルグルまわっているわけですよ。 |
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これこれ。 これを見たかったんですよ。 1kHz位から上がズルッと逝っちゃってますねぇ。 |
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同上。 |
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ああ、7kHz辺りから急に戻ってる? MFの上とHFの下が上手く繋がってなさげ。 |
また、悩みの種が増えたような。。。 こんなことなら測らなきゃ良かった。
しかし見てしまったのだから仕方ない。
F特の高域の激しいディップとかエネルギー応答の遅れや戻りは
どうもMFとHFの繋がりに問題がありそうな感じがする。
振動板の前後位置がこれでもかって位ズレてるのが原因かも知れない。
とりあえずあてずっぽうでTWを反転し0.5ms(180mm)遅延を掛けてみる。
と思ったらTWが既に反転になっていた。 前にセッティングした時に全て同相にしたはずだけど。。。。
う~ん、どうやらうちの部屋に座敷笑師が居ついているのかもしれん。 ←んなアホな。字も違うしw
設定変更して関係しそうな所を再測定。
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かなり高域の乱れは取れたっぽい。 |
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ツノがくっ付いてほぼ一本な気配。 こんなんでいいのか? まあ力は集中している方が良さ気なのであとは 微調でぴったり揃えるとしよう。 |
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中域にまで影響してますよ。 なぜでしょう? |
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中域のズルってのはましになってる 高域のフェーズを弄ればもう少しましに なるかも知れない。 |
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同上。 |
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こっちもだいぶましになったね。 と言ってもプラスマイナス180° 以内が理想らしいので遠く及ばない。 |
教訓
・クロス周波数帯域の状態に目を奪われ全体が見えていなかった。木だけじゃなく林を見ることも大切 ←それって違うんですけど。
・座敷笑師のイタズラには気をつけよう。(笑)
えーっと、他にもなんかしたい事が有った様な気もするけど、今日はこれくらいで。。
座敷笑師の正体! (08/05/26)
今日、昨日の記事に書いた「TWが既に反転になっていた」に付いて考えていた。
あーでもない、こーうでもないと色々と思い巡らしていたら、・・・ピコーン(AA略
そう言えば
http://ameblo.jp/kyon072/entry-10097545242.html
ですとか、
http://ameblo.jp/kyon072/entry-10097557352.html
で書きましたように、(←なんか入ってますけどw)
先々週末にアンプを入れ替えたんでした。
TWにあてがってた元の球アンプはOPT含めて3段構成なので、そもそも反転アンプなんですね。
で、アンプを入れ替えた時にデジチャンの設定を戻し忘れてたって事です。
つまり、座敷笑師=自分 って落ちでした。 あ~、スッキリした。
お騒がせしてスンマソンm(_ _)m
なんちゃって全方位スリットバスレフ (08/06/21)
という妙なネーミングで勝手に呼んでるんだけど「何それ?」と質問が有ったりしたので
手の内をオープンにしてみる。つうかそんな大層なもんじゃなかったり(笑)
早い話が底面の樹脂製スタンド受けを外してスタンドの天板に乗っけただけのものなんですね。
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今は純正の足の高さ分だけ浮いてる状態。約14mm程度かな。
天板サイズはW:360mm D:295mm
この状態でfdが26Hz近辺っぽいのだけど、高さを変えるとやっぱfdも変わるのかなあと。
って事で高さを変えてみて影響の出かたを調べてみようと思う。
ついでにかなり前から保留になってた段プラも試してみようかな。
あ、上の図を作る時についでに内容積を測ったら88リッターと出ましたよ。
と、とりあえずここまで書いて朝ごはん休憩。休憩後実験開始して夕方には更新できるかな?
乞うご期待。
↓再開↓
スピーカーとスタンド天板の隙間寸法を変えながら特性を採ってみた。
| ・緑色:38mm ・赤色:30mm ・水色:26mm ・黄色:14mm(ノーマル足) ・桃色:8mm ・灰色:0mm(ベタ置き) |
ベタ置きにすると当然ダクトの効果は無くなる。 隙間を広げていくと低域のレベルも上がってくるが あまり広げすぎると高音(1kHz付近)の漏れも大きくなるようだ。 僅かの高さ違いで結構差が有るもんだね。 さて、何ミリ持ち上げようか。 |
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| 測定箇所 mid & highはミュートを掛けて ウーファーのみ出力。 |
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| 26mm(水色)位が一番良さげだけど、取りあえず30mm角の 黒檀ブロックを暫く使って見ることにしよう。 あんまりコイツにはいい思い出が無く、本来はソフト系で 受けたい所だけど暫くは様子見。 あ、こんな謎のロゴプレートを持ってたりもするw Are you Luxman? No, I was member of the Luxman club. :C) なんか胡散臭いやっちゃな。 |
って事で今日の所は黒檀ブロックに決め。
いつもの低音チェック用のtotoを聞くと若干床の振動が増えてしまったけど
低めにチューニングされたキックが気持ち良いですよと。
段プラは又いづれの機会にでも試すことに。
なんちゃって全方位スリットバスレフ - その後 (08/06/29)
取りあえずって事で黒檀ブロックを挟んだんだけど、ちょっと低域過多に感じて
直後隙間にタオルを突っ込んでしまった。やっぱ欲張って高くしすぎたかも。
もう少し高さを下げたいのと、床の振動も押さえたい。更に滑り難くいものにもしたいなあ、
って事で特製インシュを作る事にした。
・高さはノーマルより少し高い程度にとどめる。
・床に振動を伝えたくない。
・黒檀はとても滑り易いので滑りにくくしたい。
以上の厳しい条件をハイレベルで実現する画期的なインシュレータの開発に成功!!
名付けて「柔剛柔ハイブリットインシュレータ@kyonkyon風」 (笑)
| 材料構成 ・芯材:真鍮 30×30 t10 ・t3 ソルボ "H"Type 青 ・t3 シリコンシート ソルボより硬い |
SPエンクロージャ:そこそこ硬い
インシュ片側:やわらかい
インシュ芯材:めちゃ硬い
インシュ片側:やわらかい
スタンド天板:めちゃ硬い
という硬さの違う材料同士で接すると何か良い事が有る様な気がした。
仕上がり寸法は16mmちょいで良い感じ。
| 各インシュレータの特性(マイク:中央枕軸上800mm) ・黄色:ノーマル足(単品測定で高さ13mm) ・桃色:30mm角 黒檀ブロック ・緑色:俺様特製ハイブリットインシュ |
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まあ、狙い通りっちゃ狙い通りかな。 床の振動も結構少なくなったので良しとする。
あ、インシュの材料を調べてる時「JJ 青」とかググってやんの。 テラバカス。 そんなの無いちゅうにw
ビックカメラ名駅西店で似たような名前のを見つけたけど、高かったので見てみぬ振りをしておいた。
他にもしたい事が有ったけど時間切れ。 しゃあないね。
またのお楽しみって事で。
ハンドルにもパテを盛ってみた (08/07/04)
ホーンのパテ盛りに気を良くしていたオイラは、調子に乗って今度は
ハンドルにも盛ってみた。 今回は施工前後の特性も採ってみよう。
パテはエアコン配管の隙間埋め用の不乾燥充填材(セメダイン すきまパテ)
200gパック一個で一台分。ひとつのハンドル当たり100gをネチネチ盛る。
手前がパテ盛後、奥がパテ盛り前の下地処理状態。
奥側の銀色テープの様な物は一番最初にやった制振処理の名残り。
そうそう、下地処理をしていないと上手く盛れないよ。 で、側面はかなり薄肉。
今にして思えば、ハンドルバーの中空部にも充填しておけば良かったと少し後悔。
ところで音はと言うと、微妙(笑)。 スッキリしたような気もしなくも無いけど
気のせいといわれれば気のせいのような気もするようなレベルorz
まあ、やってしまった事だし、プラセボ込み込みで良しとしておこう。
特性はこんな風にして測った。
バッフルから音が回り込まないように黒いつい立。 ←ってそれ、あれじゃ?
まあ、そう言う使い方も出来るわけで。。 つうか、いまだにダイヤル式電話機使ってるしw
測定結果 桃色:ダンプ前、緑色:ダンプ後
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若干違いは有るようだけど、聴感上はミリ。
耳を近づけて聞くと、たしかにハンドル部分からの音漏れは少なくなったけれど
周辺(MDF面)から盛大に漏れている。と言うか結構振動している。
もう、こうなったらやけくそで内部補強しまくろうか(笑)
しかし、パテをネチネチこすり付けていたから指が痛くなったわ。
あ、今日とある場所で呆然としてたらふと目に止まったものがあった。
幸せのなんちゃらってやつですかね。 ええ、思わず接写かましましたよ。
手折らずそのままそっとしておいたのだけれど、こんなオイラに幸せはやってくるのだろうか。
もしかして自分が自覚してないだけで、結構幸せだったりするのかな?
ちょっとスピーカーネタから逸れちゃったけど、次回はユニットも落ち着いて来たっぽいので
『PEQによるフラットの追求』みたいな事を取り上げてみようと思ってたり。。
フラットフラットって連呼されたらやっぱ気になりますしねw
P-EQを使ってフラットを極める (08/07/05)
なんちゃって(笑)
落ち着いてじっくりやろうと思っていたけどユニットをオリジナルに戻して
実験したくなったので、取りあえずパライコを使って特性をフラットにしてみる。
測定マイクの位置をどうするか悩んだけど、あんまり部屋の特性を織り込んで
補正してしまうのは違うように思ったので、いつも通りの中央枕軸上800mm
一発目に素の特性を録って凸凹をイコライジングしていくのだけど、いつの間にか
中域がかなり盛り上がってた。エージングがかなり進んだって事だろう。としておく。
実は今までパライコを使って無かったので、設定にかなり手間取った。超ムズイ。
ああでもないこうでもないとボヤキながら半ば投げやりに設定したのがこれ。
桃色:素の状態
緑色:P-EQによる調整後
灰色:調整後の位相
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ウーファー:9ポイント(ベリのデジチャンはチャンネル当たり9ポイントまでしか設定出来ない)
ドライバ&TW:各2ポイント
ウーファーの30~40Hz辺りはQを変えようがレベルよ変えようが思ったような反応をしてくれない。
多分、バスレフからの音と干渉しちゃうんだと思う。恐るべし、「なんちゃって全方位・・・←なげえよ!
調整後は45Hz~20kHz間が±2.5dBに収まった。
聴感上は、調整前の300~500Hzの盛り上がりが取れた分スッキリした感じ。つうか気付けよと。
位相も変な事に成ってないのでこれで暫く聞き込もう。
今回は時間が無くて片チャンで追い込んだ値をもう片方にそっくりそのまま適用したけど
本来は別々のに追い込むのが宜しいかと。
こう言う測定をするときはソースにホワイトノイズを使ってるのだけど、弄っては聴き弄っては聴きしてると
結果をプロットしなくても、ホワイトノイズの聞え方で結構良し悪しが判る様に待ってくるもんですよ。
えっと、フラットってこう言う事じゃなくて?
あっ、そう言えば別の実験の為ユニットを純正に戻す予定なのでじっくり聴き込めないんだったorz
久々にJRXを弄ってみる (08/08/13)
巷では、やれどこそこのスピーカーが良い。とか、ユニット入れ替えると良い。
とか、なかなか賑やかなんだけど、我関せず(笑)
ソース廻りをちょいと弄ったり、アンプのゲイン配分を変更したりして、なかなかご機嫌に鳴ってくれてる気がする。
特に不満は無いのだけど、以前から気になっていたサイドバッフルの鳴き止めをこの際やってしまおう。
下手に弄ってバランスを崩さないかとちょっぴり心配だけど、やらなきゃ判んない訳で。。
ホームセンターで仕入れたアルミのコの字ブラケットをサイドバッフルに適当にネジで固定する。
↓こんな感じ
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おお、絶妙な配置やねwww
ブラケットが少々軟弱な気もしなくも無いけど、買ってしまったものは仕方ない。
切断は容易だったので、まあ良しとする。 ←あかんやん。
【オリンピックが盛り上がりつつ有るので、TV観戦のため一時中断】 暫くお待ちくださいm(_ _)m
[一日経ってるけど再開]
テレビを気にしつつ、スピーカーをスタンドから降ろし、ユニット&ハンドルを外して中を覗く。
ありゃ、予定の位置には既に組込み済みのBKTが有って干渉するやん。
つうことで若干レイアウト変更。ってかそんな厳密なもんじゃないんだけどねw
前に貼った制震シートは無視して、上から強引にネジ止め。
固定した後、ブラケットの凹部分をねちねちパテ埋め。
手持ちで余ってたブラケットもついでに適当な位置にネジ止め。
まあ適当と言っても一応素人なりに「ここ良さそうじゃね?」って位置にしたけど。
で、テレビを見ながらそそくさと組み上げて音出し。
僅かにスッキリした感じもしなくは無いけど、大して変わってないしorz
変更前後のサイドバッフル中央近接でマイク撮りでも有意な差は無かったと。
アクチュエータスピーカーでピックアップすればデータ上は多少違いは出たのかも
知れないけど、いずれにしても激変をもたらすような聴感差はない。
やっぱ左右連結しなきゃ駄目かな。
今のままでも聞けなくはないので、もっと不満が募ってきたらまた考えようか。
ってことでおしまい。
Thanks!!
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