2008年度 第6回理事会の概要
2009年6月4日(木)
報告では、第62回全国盲人福祉大会について、会長より
「新型インフルエンザの影響が心配されたが、多くの皆様の
ご協力により、成功裏に終えることができた」との報告がありました。
議題では、
2008年度決算報告及び監査報告、
定時総会における表彰・祝贈呈者の確認、
理事慶弔の収支報告、
2009年度会費免除会員について、
会員の入退会について、
それぞれ提案通り承認されました。
「点字京都」 2009年7月号より
2008年度 第4回
理事会の概要について
<主な報告事項>
- 1.第62回全国盲人福祉大会に向けての
- 準備状況や募金活動について報告。
大会参加の申込み締め切りについては、2月末日の原則は変わらないが、4月10日(金)を最終の締め切り日とする。
- 2.この日の午前に開催された
- 指導者研修会について報告。
同研修会では、「新トータルプラン」の進捗状況と今後の課題について意見交換が行われた。
また、事業計画の重点目標の達成度など、その現況について意見交換が行われた。
- 3.各部局・委員会から、それぞれの
- 取り組みや今後の予定について報告。
<主な議案>
- 1. 2009年度 事業計画(案)
- について提案された。
- 2. 2009年度 予算(案)
- について提案された。
- 3. 2009・2010年度 役員選挙
- に関する報告がされた。
以上、各議案について質疑応答ののち承認された。
「点字京都」 2009年3月号より
第3回理事会の概要について
開会にあたり、
内 野会長より
本会結成60周年記念事業、白杖安全デー、
第62回全国盲人福祉大会の募金活動や
その他多くの取り組みが成功裏に終了したことの報告がありました。
<主な報告事項>
- 1.第62回全国盲人福祉大会の
- 資金、募金活動、準備状況の報告と参加申し込みの説明がありました。
- 2.当日の午前中に開催された
- 「視覚障害者誘導用ブロック」に関する部長・支部長研修会は、関心の高い内容で多くの質問、意見が出ました。
- 3.各部局・委員会から
- 事業の取り組み及びこれからの予定について報告がありました。(詳細は点字京都に掲載)
<主な 議 案>
- 1.今年度上半期の経理状況について
- 経理部からの報告の後、監事から会計処理は良好であったとの中間監査報告がありました。
- 2.2009・2010年度役員の選挙について、
- 選挙管理委員長の決定及び今後の選挙日程が、選挙管理委員会担当理事から報告されました。
- 3.1月15日開催の
- 「2009年新年のつどい」の内容説明が互助部からありました。
- 4.視覚障害者の就業問題解決のため、
- 本会として障害者就業生活支援センターの設置を目指して取り組むことが、職業対策委員会から提案されました。
以上、議案ごとに活発な質疑応答の後承認され閉会しました。
「点字京都」 2009年2月号より
《第2回理事会の概要報告》
冒頭、内野会長より前回理事会から今に至る動向・経過報告と以後の取り組み予定
(鳥居賞・伊都(いと)賞伝達式、会結成記念式典、近畿卓球大会など)を受けた後、議事に入りました。
<報告事項>
- 1.会結成60周年記念事業について
- 記念式典への参加動員、「京視協の歌」完成報告等。
- 2.第62回全国盲人福祉大会
(京都大会)について
- 開催資金や当日の要員等についての報告(募金活動、企業や関係機関・団体への協力依頼等)、オプションツアー等。
- 3.2009年度京都府・京都市
予算要望について
- 8月5日に、要望書を提出し、京都市と8月26日に関係部局の代表にも参加してもらい、交渉を行った。
財政的に厳しいとの説明が行政よりあったが、切実な諸問題についての要望を行った。京都府については9月8日に予定している。
- 4.各部局・委員会の報告
(京視協日誌重複項目は除外)
- 市民啓発部(各地域でのボランティア活動状況の集約に関するアンケートのお願い、派遣講師の登録協力、会所有の教材・用具の活用)
- 三療部(無資格者追放の宣伝活動の延期、南丹市における三療施術費助成制度の継続要請)
- あい・らぶ・ふぇあ実行委員会(1月22日〜25日、大丸京都店、学校へ絵画出展依頼)
- 5.その他
- 中途失明者の職業復帰を勝ち取るための就労支援と身分保障の協力依頼が
職業対策委員会及び福知山支部会員からなされました。
<主な議案>
- 1.京都市ゴミ袋の
視覚障害者用識別マークについて
- その種類と区別の問題点などの説明と、当事者の便益をはかる
目的でのゴミ袋のライトハウスでの販売要望が出ていることが報告され、
事後処理を生活環境改善部に一任することになりました。
- 2.選挙管理委員会招集担当理事の選任
- 矢部理事が提案されました。
- 3.障全協署名について
- 中身の説明と共に、点字版は点京9月号に同封、墨字版は支部長に送付し、
11月中を目処に支部長経由で提出の方針提案がされました。
以上、議題ごとに質疑・応答の後に承認され閉会しました。
「点字京都」 2008年10月号より
2008年度 部長会と
第1回理事会の抜粋報告
- 1.部長会報告
- 理事会に先行して午前に開かれた部長会において、
各部・委員会の年間活動方針、
各部局、支部間の協力体制について、
トータルプランへの取り組みについて
(これについては各部局の取り組み状況を7月末日までに報告書を提出すること)、
京都府市の次年度予算に対する要望書についての審議内容が報告されました。
尚、府市予算要望については、理事会で更に若干の修正意見が
加えられ、8月には、府市に提出される予定です。
- 1.第61回全国盲人福祉大会東京大会
- 京都から多数の参加があり、来年度の京都大会での取り組みに
ついて学習し、大いに参考となった旨の報告がありました。
また、来年5月に開催される京都大会の全体概要、募金活動、
ボランティア態勢、オプションツアーの取り組みについて報告され議論しました。
- 1.三療部
- 8月9日は、「はりきゅう・三療の日」。京都駅等で無資格者一掃のちらしを撒き、宣伝活動を行う件について討議しました。
「点字京都」 2008年8月号より
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