文化祭典盛会裡に終了文化・スポーツ部 今年で19回目を迎えた「京都視覚障害者文化祭典」が去る2月15日に行われ、天候にも恵まれ、 観客の方々を合わせて500名近くのご参加を得て無事終了いたしました。 メインステージでは、各地域やライトハウスで活動されているグループ・個人の方が コーラスや楽器演奏、朗読、軽演劇などの発表を行い、日頃の練習の成果を存分に発揮されました。 昨年を大きく上回る17の出演申込があったため、昼休憩無しのステージとなり、 終了も予定を越えて17時近くになりましたが、 最後まで熱心にご鑑賞いただいた方も多く、最後まで盛り上がった催しとなりました。 又、女性部主催のお茶席や編み物・洋裁などの作品展示も盛況でした。 最後に、この企画の成功を支えてくださったボランティアの方々をはじめ、 地域の皆様方や会員の皆様方に心から御礼を申し上げます。 「点字京都」2009年3月号より
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