老人ホーム「船岡寮」
改築促進シンポジウム
のご案内

京視協高齢部

 ライトハウスの北側に隣接する視覚障害者養護老人ホーム「船岡寮」は 建設以来30年余りの歴史があり、現在も50名の視覚障害者が日々生活なさっています。

 現在の「船岡寮」は、全体の延べ面積も狭く、 一室が4畳半という狭あいな部屋に二人が生活したり、 トイレ・バス・その他の生活条件も悪い実態があり、 早期改築促進の声が高まっています。

 「船岡寮」の改築については、ライトハウス本館の改築と共に検討されましたが、 色々な事情でライトハウス本館の改築後に検討し、改築を促進することになっていました。

 私達高齢部はライトハウス改築前から「船岡寮」の改築や 京都府の北部と南部に視覚障害者を主とした老人ホームの設置を要望し続けており、 新ライトハウスがオープンし、一年余が経過した今日、「船岡寮」の改築を更に強く要望しています。

 そのような活動の一環として、京視協高齢部として下記の通りシンポジウムを実施いたします。
高齢部会員はもとより京視協会員をはじめ、関係者や関心のある方々が多数出席下さいますよう、ご案内申し上げます。


日 時: 7月7日(木) 13時30分〜16時
会 場: ライトハウス 4F ホール
申 込: 参加希望者は6月末日までに
高齢部連絡員又は支部長に氏名のみをご報告下さい。

内 容:1.入寮希望の高齢者からの意見
(シンポジウム)
2.「船岡寮」の現状と将来の夢・展望
講師  宮川 哲夫(「船岡寮」寮長)
3.質疑応答やフロア発言
4.シンポジウムのまとめと今後の
課題について



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