白文印

31 「大山道人」 2,5cm×2,5cm
朱文印でも登場しました、高校時代の師匠へのプレゼントにしようと思い作成したものです。
32 「大山」 2,0cm×2,0cm
これは既にプレゼントしました。画数が少ないので、思い切って原稿も印への布字(彫る前に印面に逆字を入れること)も書く事無く、一気に印刀で彫ったものです。
33 「巨濤」 2,0cm×2,0cm
この印も愛用しています。あまり飾り気がありませんが、素朴な感じで飽きがこないので気に入って使ってます。
34 「聡印」 2,5cm×2,5cm
この印も愛用しています。この印もなかなか飽きがこない印ですね。こういった実用的なものは、あまり派手に作りすぎると押す作品と中々合わない事が多いので、地味目に作るようには心掛けてます。
35 「爛濤」 2,0cm×2,0cm
この印は大きさの割りに画数が多かったので、ちょっと恐る恐る彫りました。が、押してみるととんでもなく薄っぺらい感じがしたので、古色を出そうと言う事で印面を印刀で叩きまくりました。
36 「聡印」 3,0cm×3,0cm変形
この印は大学時代に作ったもので、最近めっきり登場回数が減りました。今見ると、少しやり過ぎの感もしますね。若干気になる所もありますが、こういった印も楽しいですよ、と言う事で掲載してみました。
37 「李王こん(←変換出ません土偏に旁は「根」と同じ)印」
                           4,0cm×4,0cm

これは昭和初期に活躍した印人「河井せん(草冠に全)蘆」先生が作成したものを真似て作りました。大変尊敬している先生で、恐らくこれほどの印人はもう日本では現れないでしょう。この印は見た感じそんなに面白味のないものなのですが、実際に彫ってみると隅々までの心配りがなされている事に驚きました。

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