爨宝子碑 東晋:太亨4年(405)



使用筆・使用紙・使用墨 全て西狹頌に同じです

この碑も西狹頌と同じく長い間書いています。凝り性な性格の為か、一つの物を長く取り組む傾向にあるようです。大学に入学した頃(大学では書道専攻でした)、入学後まもなく春の展覧会があり、それにこの碑の臨書を出品したのですが、今でも時々書きたくなるという事は、その時以来ずっとこの碑の魅力に取り付かれてしまったという事なのでしょう。
とても個性的な形で、何時見ても飽きない面白さがこの古典から感じられます。
ただ、書く段階で面白さを追求し過ぎると何だか嫌味な感じになるので少し押さえ気味に書いた物を今回掲載してみました。
   
                           

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