西狹頌 後漢:建寧4年(171年)
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使用筆:長鋒細嫩光鋒(筆庵製) 使用紙:手漉き半紙 使用墨:中国製「大好山水」超濃墨
これは、大学時代にかなり嵌って書きまくった古典の一つである。当時に比べたら幾分かはマシになったかなあーと、この画像を見て思ったりしている。(ちょっと自己満足)
大学時代はいくら書いてもこの古典になかなか近づけなく、非常に歯がゆい思いをしたりしたものだった。今回の臨書は当時の苦い思い出を想ったりしながら書いてみました。(とかそういう事が思い出になってるという事は、それだけ歳を取ったって事でもあるんだよなあ〜と別な意味でも感慨深かったりして・・・・・)