朱文印

「爛濤」 4cm×4cm
私の旧号の印です。赤みを強くしました。縦画も横画も多いので、結構印が大きい割りには苦労しました。
「巨濤」 4,5cm×4,5cm
現在使用しています。私が作ったものにしては、あっさりしたものです。
「大山」 2,5cm×2,5cm
私の高校時代の書道の師匠にプレゼントしたものです。姓が「大山」のように思えますが、「大山」という雅号です。現在北海道T市の高校に勤務していらっしゃいます。
「恵美」 2,0cm×2,0cm
大学時代からの友人にプレゼントしたものです。現在札幌近郊の私立高校で書道を教えています。
「聳峰」 3,0cm×3,0cm
私が大学時代に使っていた雅号の印です。この印は大学2年の頃の作だったように記憶しています。この印は気に入って随分使用しました。
「悲あん(←変換が出ません。「庵」の代用字だそうです。)」 2,5cm×2,5cm
中国「清」の時代に書画篆刻で活躍した「趙子謙」が作成したものを真似て作りました。こうした名人の作を真似て印を作る事を「模刻」といいます。見ただけではわからない事が、実際に彫る事によってよりわかってきます。この印もたいして面白味がないのですが、実際に彫ってみると隅々まで気が配られてるのがよく解りました。
「巨」 2,0cm×2,0cm
私の雅号の1文字を印にしました。こうして雅号の1文字だけを彫って使用する事もあります。これは篆書の中の「金文体」というのを使用しています。
「爛濤」 2,5cm×2,5cm変形
元々正方形だった石を削ってこのようにしました。私としては出来がいいかな?と思ったりしています。

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