自己満 その2 「私の田舎」(長月・2001)

日本海の落日。私の田舎でも有数の観光スポット。
これは自宅前から朝日が昇るところ。
この写真で私の田舎がバレるかも・・。ススキが揺れてます。
右端の岩は「猫」に似てるので、「猫岩」と言います。
そのまんまです。
断崖絶壁の海岸線。少し風が強いようですね。
多分40年位前の私の田舎。祖母のアルバムから発見。
上の続き。昔の方が手付かずの自然が
あっていいなあ・・・と思う。しみじみ。
上の続き。こういう浜がすっかり減ってしまいました。

私の田舎の写真をズラズラと並べてみました。

勘のいい方は、1・2枚目の写真を見た所で、私の田舎がどんな所か見当がつく筈です。
3枚目の写真ではもう殆どバレバレですね・・・。
でも、何となくいい写真だなあと思って掲載してしまいました。ま、ロシア国境附近の某国立公園内という事で。

最初から5枚目までの写真も結構古いもので、9年前のものです。

大体この時期(9月中旬位)に、友人の「けいすけ」と「うぃりー」を連れて帰省した時のものです。

最近写真を改めて撮るという事が殆どないというか、
写真はあっても飲み屋で撮ったアホ面で写ってる写真
ばかりなのです。これが。
肝っ玉がすわってる私でも、さすがに飲み屋での醜態を公衆の面前に曝すのは忍びないっす。

実は、ここの4枚目の写真「猫岩」」の写真も右側に私と
「うぃりー」の変な姿があるのですが、これもちょっと・・・・ということでトリミングしてしまいました。

さて、下に3枚私の生まれる前の田舎の写真を掲載しました。

恐らく昭和30年代後半〜昭和40年代前半くらいのものじゃないか?と思われます。多分叔父が撮った写真だと思います。

同居してた祖母が亡くなった後に、祖母の部屋を母・伯母・姉と4人で掃除したのですが、その時に祖母のアルバムで発見したものです。

私が物心ついた頃はまだ家の前の道路が舗装されてなく、土と砂利の狭い道路でした。が、広い浜が家の前にあって、とてもいい遊び場でした。
父か祖父かどっちか忘れてしまいましたが、丸太で作ってくれたブランコなんかがあったりして。このブランコも私が物心ついた頃にはもうあったので、兄か姉が生まれた時に作ったものだと思います。私もよく乗って遊びました。

夏休みには毎日のように海水浴でした。海水浴場という感じではないのですが、近所の友達が自然に集まって、必ず焚火をして潜って採った貝を焼いて食べたり。雨の日も泳いだりしましたね。

私が小学校高学年の頃から数年間、道路拡張とお決まりの護岸工事いう事で、その浜が全部埋め立てられてしまいました。今は見る影もありません。

そのお陰で家の前をバスが通るようになり生活は便利になった面はあるのですが、まだお子チャマだった私としては遊び場がなくなってしまい悲しい思いをした事を覚えてます。

確かに今でも泳いだりはできるのですが、焚火をする場所がなくなり、
護岸工事のせいですっかり海が深くなってしまいました。

最近はたまにしか田舎へ帰りませんが、この古い写真を見て、田舎も昔の方が良かったな・・・と思ったりしました。

次へ

トップページへ戻る