玄そばの品質や保存管理、石臼の目立て調整、製粉の方法などでそばの味の80lを占めるといっても過言ではないでしょう
10年間に亘り、石臼とそばの味に関する研究をしてきました。
試行錯誤を繰り返し、少しずつ答えが見え始めたところです。
良質の粉と水、そして空気
旨いそばを求めて・・・
現在まで300回以上の目立て調整を経験
多くの失敗から蕎楽独自の目立て法を習得
従来の石臼の常識にとらわれない発想でそば粉にストレスを与えにくい特殊なフクミ構造の石臼を開発
電動石臼としてはオーソドックスな形状です。
右側面下部のハンドルを廻すことで石臼の上臼部分が最大8cm上げることが出来ます。
上臼を8cm上げることで面倒だった石臼の中の掃除が簡単にできます。
ハンドルを廻して上臼と下臼の間隔を微妙に開けて製粉すると、粗碾きのそば粉が出てきます。
原料供給量との組み合わせと、使い手の工夫の仕方で自由自在に粉が変わります。
微粉から粗碾きの粉まで、簡単な電動石臼の操作で碾き分けることができます。
石臼の空碾きを防止する光電センサーを標準装備していま。
インバーターを使用していますので石臼の回転速度を自由に変えられます。
一台ごとにご注文の内容確認をしながらの石臼を製作いたします。
従来の電動石臼では無かった形状です。
石臼で碾かれた粉は下の粉受けに落ちますので、シンプルな構造です。
電源は家庭用の一般のコンセント(100ボルト)で駆動します。
石臼の空碾きを防止する光電センサーを標準装備しています。
インバーターを使用していますので石臼の回転速度を自由に変えられます。
蕎麦屋さんの他、和食ダイニング・そばを提供する各種料理店様にオススメです。
一台ごとにご注文の内容確認をしながらの石臼を製作いたします。
■石臼碾きそば粉 販売のお知らせ
そばを美味しく打つには、良いそば粉が必要です。蕎楽では十分な吟味をして玄そばの仕入れています。
蕎麦の実(玄そば)の殻をむいてから、色彩選別機で質の良い丸ヌキ(殻をむいたそばの実)だけを、蕎楽が製作した石臼で丁寧に製粉します。石臼は1ヶ月に一度は目立て調整をしています。
一般にはお求めできない粉です。
味を比べてください、違いがわかります。
ご注文を戴いてから石臼研究所キョウラクの石臼で製粉いたします。
すべて新鮮です。
■プロ用手碾き石臼
直径27センチですので軽く石が回ります。能力は1時間に約1キログラムのそば粉が碾けます。
■電動粉ふるい機
粉が空中に飛び散りにくくシュート部はステンレスを使用し清潔です。粉の落ちる速度が速く、
密閉型のモーターを使用していますので、ホコリや粉がモーターの中に入らず長寿命です。