県北の温泉
○ 湯ノ谷温泉
北方町、県道214号線沿いにある冷泉です。職場のみんなとここの温泉に行ってみようということになり、以前一回入浴したことがあるということで、先発隊として僕が行くことになりました。
というのも、ここの冷泉は、
ほんとうに鬱蒼とした、山の中の川沿いにある、五右衛門風呂に流れ入る28度の冷泉を自分で、炊き等で沸かします。とてつもなくワイルドな冷泉なのです。
つまり、早めに仕事を休んで自分に沸かしておけということなのです。実際、山の中を高千穂から1時間かけ行ってみると、まったく冷泉がホースから流れていないのです。せっかく、仕事を休んでまで、来たというのに。とっても残念。雨も降ってきました。こういうこともあるものですね。今回は中止です。
その後の話によると9月4日にはホースから冷泉がでていたと聞きました。どうして?
【湯ノ谷温泉】
【住所】 :宮崎県北方町下鹿川
【連絡先】 :北方町企画開発課0982-47-2001
【入浴料】 :
【営業時間】:
【泉質】 :不明
【アメニュティー】 :
【入浴日】 :1998.09.01
【その他】 :山の中の冷泉を五右衛門風呂で沸かす。凄くワイルドです。
○ 日之影温泉駅
梅雨の晴れ間が広がっています。洗濯物で一杯の寮の部屋は蒸し暑い。
こんな日は部屋にいても、不快なだけ。散歩をかねて温泉へ行きました。なんと、高千穂から、日之影温泉駅まで歩いていくことにしたのです。
今までもシェイプアップをかねて、日之影温泉駅まで3回ほど歩いていきましたが、今日ほど暑い日に歩くのは初めて。午前中は案外雲も多かったのですが、出発した昼過ぎには日もカンカンに!
特に、218号線から旧道に降りる坂道が勾配もあり、きつかったなあ。やはり普段体を使っていないせいでしょう、体がスペシャルに重いです。
坂道を降りる途中、町中から、なにやら聞こえてきました。
おや、祭りかな?
若干体が軽くなった気がしました。町中へ降りていくと、残念なことに、国政選挙の街宣車なのでした。
まことにうるさい。
暴走車を取り締まることができるなら、あの選挙カーもなんとかならないものかと真剣に考えました。
そんなことを考えていたら、温泉に到着。受付の女の子が元気のよい可愛い子だったので、そんなことも吹っ飛んでしまいました。温泉につかりながら、考えることはすでに生ビール。10分もしないうちに生ビールと枝豆にありつきました。次は焼酎とオムライスだ!
オムライスはうまいののでおすすめですよ。
【日之影温泉駅】
【住所】 :宮崎県西臼杵郡日之影町七折3235-5
【連絡先】 :0982-87-2690
【入浴料】 :400円
【営業時間】:10時〜21時(受付終了20時30分)
【泉質】 :単純泉
【アメニュティー】 :
【入浴日】 :1998.06.27(土) 晴れ
【その他】 :高千穂鉄道の駅2階にある温泉です。露天からは列車を眺められます。変り種温泉。

