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(1)購入まで

(2)箱のたぐい

(3)搭載作業

(4)ベンチマーク

(5)使用感


Power Macintosh 4400/200にG3カードを搭載しよう!



このページは私のMac、Power Macintosh 4400/200を、Newer TechnologyMaxpower G3-L2/300/1M/200でG3化する過程を記したものです。なにぶん素人なもので、とんちんかんなことを書いている場合があります。間違い等がありましたら、こちらまで是非お知らせ下さい。
ここを参考に実際の搭載作業をされて、上手くいかなくても、
責任は負いかねますので。(^_^;
ぜひ、マニュアルをお読みになって、挑戦して下さい。
導入しようかどうか迷っている方、導入したいけど難しそうだとお思いの方に、
「あ、こんな作業をやるんだ」、「結構速くなるんだ」、「あんまり速くならないなあ」など、
感触だけでも得ていただければ幸いです。



○このコーナーのコンテンツ○

(1)導入までの右往左往

僕はなかなか購入にいたりませんでした…。

(2)箱のたぐい

外箱です。

(3)インストール作業

実は結構簡単でした。

(4)ベンチマーク

とりあえずデータだけ載せときました。

(5)使用感

大雑把なものですが、参考になれば…。)



導入までの右往左往

 1999年、多分5〜6月頃にG3化することにしました。
 当初は、Sonnet Technorogiesの「Cresccendo G3-L2/300/512K」の国内の通販で予約しました。
 当時の価格は、49,800円でした。
 ところが、予約して1カ月以上待ちましたが、一向に入荷しません。

 そうしているうちに、Powerlogixから、「PowerForce G3L2 320/160/1MHz」が発表されました。
 予価は49,800円。同じ値段でスペック的にはSonnetのものより良さそうです。

 結局、Cresccendo G3-L2/300/512Kはキャンセルし、「PowerForce G3L2 320/160/1MHz」の発売を待つことにしました。
(予約したショップの方には親切に対応していただきました。次に買い物するときはここでしたいですね。)

 ところが、PowerForce G3L2はなかなか発売されません。
 10月中旬に問い合わせたところ、年内発売は難しいかも、との返事。
(結局、開発中止になったようです。「Macお宝鑑定団」さんでそう報じられていました。 開発中止に関してのアナウンスは特にありません。Powerlogix Japanには特に変化はありません。ただし、 Powerlogix(US)のホームページには「PowerForce G3L2」の文字はあとかたもなく消えていました。)

 どうしたものかと逡巡していた頃、たまたま見かけた通販サイト「TechsysC」でNewer Technologyの「Maxpower G3-L2/300/1M/200」が販売されていました。価格はなんと送料込みで、$319。当時の為替レートで、だいたい3万4千円くらい。
 定価が$409なので、随分安いです。(11/20現在、Newer Technologyから値下げが告知されています。$359です。)

 見知らぬ通販サイトでもあり、結構心配したのですが、安いし、事前に問い合わせすると、親切に答えて下さるし、思い切って申し込むことにしました。(トラブルにあっても所在がアメリカなので、直接確認するわけにはいかないですから、心配しました。しかし、一時期MacTreeさんのメーリングリストで話題になっていましたが、安心して買い物できるそうです。実際僕もできましたし。)

 11月9日に申し込むと、12日までに発送するとのこと。  11月17日に到着しました。届いたときに郵便屋さんに消費税を払いました。

 結局、価格と型番から見ることのできるスペック(クロックスピード、バックサイドキャッシュ、バスクロック)で判断して、購入したことになります。同レベルの商品での比較がどこかで見られるといいんですけど、なかなかないんですよね〜。

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