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 Power Macintosh 4400/200にUSBカードとUSBマウスを

 このページは私のMac、Power Macintosh 4400/200のUSBカードとUSBマウスを導入する過程を記したものです。
 目的は、マウスが壊れたから、新しいマウスを導入するため。

 なにぶん素人なもので、とんちんかんなことを書いている場合があります。間違い等がありましたら、こちらまで是非お知らせ下さい。

 ちなみに個人で作業を行った上での故障はサポート対象外となります。私も責任を負えませんので、自己責任でお願いします。



 (2)購 入

USBカードの購入

 USBカードの購入を決めたのは、USBマウスの購入を決めたためです。(次項参照)
 当然、どのカードが使えるのか調べる必要があります。私は、自分で各社のホームページを見て回るのと同時に、「WinMac王国」さん内の掲示板「4400広場・相談所」 に相談しました。
 掲示板ではすぐにお二人のユーザーの方からアドバイスを頂きました。おひとりは、CenturyのUSBカード「USB Card for PCI(PU2)」を、おひとりは、MacallyのUSBカード「PCI to USB Card(PUC-02)」 を使っていらっしゃいました。つまり、カードの増設状況、OSのバージョンなどの差はあるが、これらのカードは最終的には動作するはず、ということを教えていただけたわけです。
 私にとって、この情報は非常に貴重です。(誰でもそうですよね。)というのも、各社の製品情報には、対応機種に具体的な名前を挙げていないところが多いからです。7×××や8×××のようにメジャーな(?)PCI Macならともかく、4400は「はしょられる」ことが非常に多いんです。
  メーカーに直接問い合わせても「4400では確認していない」という返事が来ることも多いんです。(今回は具体的に答えていただけたので助かりました。後述)
 はっきりいって、「PU2」か「PUC-02」を購入する決心をしていました。
 ところが、大阪・日本橋、難波では販売している店はありませんでした。また通販サイトでも入荷待ちだったり、送料が高かったりして、こちらの都合にはあいませんでした。
  大阪・日本橋、難波のMac関連のお店で売られていたのは、なぜかUnionBros社UBH-0003Mばかりでした。はっきり言って「PU2」や「PUC-02」よりは高額だったのですが、マウスが使えなくなっている緊急時であり、すぐに入手したいこと、送料を考えると、変わらなくなることを考えて、これも選択肢の一つとしました。動きさえすれば・・・。
 で、 UnionBros社に問い合わせをさせていただくと、
・・・この度はお問い合わせいただき、誠にありがとうございました。 お問い合わせの PowerMacintosh 4400/200ですが、MacOS8.6以上の環境にて動作を確認しております。 なお、MacOS8.6以上にてお使いいただく場合はドライバソフトのダウンロードが必要となります。・・・。 というわけです。すると回答が返ってきました。

 この回答で購入を決めました。(って購入直前まで迷っていたんですけど。ホントは。(^_^; )


 USBマウスの購入

 4400にはADB Desktop Bus Mouse IIが付属しています。
 2年半の間、快適に使ってきたのですが、最近2カ所に不具合が出てきていました。
 一カ所は、マウス裏面のテフロン(つるつるしたやつ)。すり減って用をなしていない状態でした。ただ、これは、日曜大工用品店に売っている、ふすまなどがよく滑るようにするためのテープで代用できるそうです。(結局試さず。)
 もう一カ所はクリックボタンでした。軽くカチッと押してみても、反応せず、もう一押し押し込まないと動作しませんでした。これでは、Macを操作していると疲れてしまいます。おまけにドラッグも正常にできませんでした。 要は故障というわけです。
  そういう訳で買い換えなければならなかったのですが、まず迷ったのは、ADBマウスにするか、USBマウスにするか、です。
 ADBだとそのまま4400に接続することができます。しかし、ADBがMacに搭載されなくなってずいぶんと時間がたち、マウスはUSB一色です。ADBマウスもなくはないのですが、選択の幅も狭く、今となっては価格も高めです。今後のことを考えると、USBを導入し、USBマウスを購入した方がいいと思いました。
 で、次はどのマウスにするかということになります。
 実家のWin機でホイールマウスを体験していたので、その便利さは身をもって分かっています。ですから、ホイールがついたマウスにするのは決めていました。ホイールというのは、マウスの上部についている車輪のようなもので、上に回すとウィンドウが上にスクロール、下に回すと下にスクロールします。

  また、2ボタン以上のマウス(Controlキーを押しながらクリックするのは面倒だったので)、ボールの掃除をしなくて済む光学式(マウス裏面のセンサーで移動距離を認識する)にすることにしました。で、この条件を満たし、なおかつ定評のあるMicrosoftの「IntelliMouse Optial 」に決めました。
 外箱の画像はこちら。内容物の写真はこちらです。 このパッケージには、PS/2(Win用のマウスやキーボードの端子)アダプタや保証書、ドライバ、ユーザー登録用紙が同梱されていました。


 こんな風につらつらと書いてきてはじめて気がつきました。このコーナーって、自分が買い物がいかに正当なものかを自分自身(または僕の買い物を咎める人!)に納得させるために存在しているんですね〜。 寂しいコーナーです・・・。


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