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4400にはADB Desktop Bus Mouse IIが付属しています。
2年半の間、快適に使ってきたのですが、最近2カ所に不具合が出てきていました。
一カ所は、マウス裏面のテフロン(つるつるしたやつ)。すり減って用をなしていない状態でした。ただ、これは、日曜大工用品店に売っている、ふすまなどがよく滑るようにするためのテープで代用できるそうです。(結局試さず。)
もう一カ所はクリックボタンでした。軽くカチッと押してみても、反応せず、もう一押し押し込まないと動作しませんでした。これでは、Macを操作していると疲れてしまいます。おまけにドラッグも正常にできませんでした。
要は故障というわけです。
そういう訳で買い換えなければならなかったのですが、まず迷ったのは、ADBマウスにするか、USBマウスにするか、です。
ADBだとそのまま4400に接続することができます。しかし、ADBがMacに搭載されなくなってずいぶんと時間がたち、マウスはUSB一色です。ADBマウスもなくはないのですが、選択の幅も狭く、今となっては価格も高めです。今後のことを考えると、USBを導入し、USBマウスを購入した方がいいと思いました。
で、次はどのマウスにするかということになります。
実家のWin機でホイールマウスを体験していたので、その便利さは身をもって分かっています。ですから、ホイールがついたマウスにするのは決めていました。ホイールというのは、マウスの上部についている車輪のようなもので、上に回すとウィンドウが上にスクロール、下に回すと下にスクロールします。
また、2ボタン以上のマウス(Controlキーを押しながらクリックするのは面倒だったので)、ボールの掃除をしなくて済む光学式(マウス裏面のセンサーで移動距離を認識する)にすることにしました。で、この条件を満たし、なおかつ定評のあるMicrosoftの「IntelliMouse
Optial 」に決めました。
外箱の画像はこちら。内容物の写真はこちらです。
このパッケージには、PS/2(Win用のマウスやキーボードの端子)アダプタや保証書、ドライバ、ユーザー登録用紙が同梱されていました。
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