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ラ・ピエスフルーリのフラワーアレンジメントレッスンでは、
花と向合い頑張っている皆さんが、日々すばらしい作品を生み出されてます。
その中より、毎月5〜10日(前後することもあります)、数点選抜させていただき、ご紹介しております。
皆様のご参考になれば幸いです。
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LESSON
「籠のアレンジメント」の作品
作品にポインターを合わせて頂けますと、お花の名前が出るようになっています。
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■「籠のアレンジメント」の作品
優しい色合いの井草の籠を使い、秋の草花をたっぷりと使ってデザインしていただきました。
複数の花を使うときは、順序立てをしっかりとしないと、まとまりがつきません。
それぞれが想う花で構成をつくり、デザインする花。
個々それぞれに選び出された主役の花達。
同じような花材を使っても、まったく違う雰囲気に仕上がるから不思議です。
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9/11(土)「籠のアレンジメント」 Yooko.O(中級)
はじめ、極端に左右ばっかりと分かれた構成になってしまいました。
左をグリーンに、右を花にと、発想はとても面白いのですが・・・
構成は、全体を包み込むように考え、あとにポイントを絞ることが大切なのです。
オレンジのケイトウが、作品を引き立てていて良いです。
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9/12(土)「籠のアレンジメント」 Maya.K
直立に立てるラインから、始まる傾向がありましたが、今回はガラッと変わりましたね。
おまじない効果、出ています。
リンドウをメインとした構成、なかなか面白いです。
構成作りのコツ、忘れないで下さいね。
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9/19(土)「籠のアレンジメント」 Ryoko.M
作品のイメージが、なかなかわかないと悩んでしまう彼女。
素材の曲やラインを良く見る事で、素材からイメージが伝わり、作りやすくなっていきます。
これから、素材をもう一歩深く見ていきましょう。
ピンポンマムとホトトギスのバランスが良いですよ。
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9/26(土)「籠のアレンジメント」 Ayaka.I
構成はコスモスとフジバカマで。
線の細い素材の構成は、掴みどころが少なく難しいのです。
ラインが多くなり、かなり苦戦されました。
マスやアクセントの使い方は、作品を上手く引き立てて良かったですよ。
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9/26(土)「籠のアレンジメント」 Yuri.T
ホトトギスのラインを引き立て、粋な作品に仕上げられました。
左右のバランスと、アクセントに一輪だけ入れたコスモスが、とてもすてきです。
つい、素材を同じ長さに切切り分けていることがありますね。
意識して、長さを変えていきましょう。
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UP DATE 2009/10/8
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