
|
ラ・ピエスフルーリのフラワーアレンジメントレッスンでは、
花と向合い頑張っている生徒の皆さんが、日々すばらしい作品を生み出されてます。
その中より、毎月20日頃(多少前後することもあります)、数点選抜させていただきご紹介しております。
アレンジメントデザインでの、ご参考になれば幸いです。
BACK NUMBER /
HOME /
LESSON
「クリスマスリース」 ・
「お正月アレンジメント」
作品写真にポインターを合わせて頂けますと、お花の名前が出るようになっています。
|
■「クリスマスリース」の作品
水苔をベースにしたリース台に、サツマ杉を巻きつけて作る本格派のリース。
様々な実物やグリーンを、リース台に挿し込み仕上げていきます。
土台となるグリーンのベース作りを覚えれば、あとは色々なバリエーションを楽しむことが出来ますよ。
|
|

12/9(金)「クリスマスリース」 Misako.T
リンゴをベースにデザインしていただきました。
制作のコツはしっかりと掴めていて、後半はスムーズに進んでいました。
黄金ヒバとサツマ杉との色調の明暗を上手く使っていて、面白いデザインです。
動きも出て、なかなかの仕上がりです。
|
|

12/1(木)「クリスマスリース」 Sayuri.N(上級)
サンキライのツルをリースベースから浮かせ、立体的に仕上げていただきました。
デザインの構成が出来なければ、これだけの作品はできません。
最後、バーゼリアが出し気味になり、作品のバランスが崩れてしまいましたね。
構成の基本を忘れないように。手際はとてもよかったです。
|
|

12/3(土)「クリスマスリース」 Ryoko.M(上級)
サンキライの構成にかなり悩みましたが、丁寧で豪華な仕上がりになりました。
リンゴも立体的で動きがついてとても良いです。
いうことなしの仕上がりですが、少々時間が掛かり過ぎましたね。
後半の余力を残した作品作りを考えていきましょう。
|
|

12/10(土)「クリスマスリース」 Maya.K(上級)
サンキライの構成、悩んだ分立体的で動きのある作品に仕上がりました。
リンゴのグルーピングもバランスがよく、素敵な作品です。
ただ、こちらも構成に時間が掛かり過ぎ、後半疲れ気味に。
時間調整も視野に入れて、制作していきましょう。
|
■「お正月アレンジメント」の作品
今年の松は、初級の方には可愛らしいちご松を、中級からは華やかな大王松を使用しました。
松葉が長く、扇を広げたような開き方をする大王松は、重量のバランスを取るのが難しく手強い素材です。
安定した花器にしっかりと挿し入れないと、バランスを崩し倒れてしまいます。
難度の高い分、仕上がった作品はどれも見応えのあるものばかりです。
初級の方には、梅とちご松でデザインしていただきました。
梅の枝ぶりをしっかりと見極め切り分ける、とても緊張する作業です。枝使いの基本を学んでいただきました。
|
|

12/28(水)「梅と小松のアレンジメント」 Keiko.It
枝使いは、梅のラインを考え切り分けるのに苦戦されました。
それでも、全体の構成は比較的スムーズで、優しい雰囲気のデザインになりました。
マスもしっかり考えられていていいです。
ただ、スプレー菊が短くなり過ぎ、ペタッとした印象になってしまったのは残念。
|
|

12/29(木)「梅と小松のアレンジメント」 Hiroko.E
縦に伸びた梅のラインが、個性的で面白いです。
構成、素材から考える力がついてきていますね。
それに合わせた、ちご松やレモンリーフも素敵です。
次回から、マス作りを考えていきますね。
|
|

12/27(火)「梅と大王松のアレンジメント」 Yooko.O(上級)
梅のライン構成が固くなりがちに。
ラインのカーブや角度を、もう少しじっくりと、見方を変えて見てみるといいですよ。
手際はとても良く、デザインが早いのはさすがです。
マスが少し詰まり気味のため、構成とのバランスをもう一度考えてみましょう。
|
|

12/27(火)「梅と大王松のアレンジメント」 Harue.M(中級)
梅と大王松のラインに苦戦されました。
大きな素材を切り分けてデザインする、難しいですができればこれだけの大作が出来ます。
梅のラインと松の広がりが対照的で面白い仕上がり。
マスの菊が前面に塊り過ぎて主張し過ぎに。マスの重量バランスを考えていきましょう。
|
|

12/28(水)「梅と大王松のアレンジメント」 Humiko.O(上級)
枝使い、上手くなりました。癖のある梅と松を華やかにデザインしています。
途中広がる松が気になっていましたが、マスを入れれば落ち着きましたね。
このような独特の素材の使い方、覚えておいてください。
マスもしっかりとできています。アクセントの葉牡丹、作品を引き立てていてよいです。
|
ラ・ピエスのレッスンは、1〜4名までの個別レッスンスタイルです。
ポイントや注意点を、一人一人のペースに合わせて説明しています。
疑問点や質問もその場でお答えしておりますので、聞き逃しがなくスムーズにレッスンを進められていますよ。
Back
|
UP DATE 2012/1/17
|
|
Home / Next
|