フラワーアレンジメント教室(大阪府東大阪市) ラ・ピエスフルーリ

ご挨拶

はじめまして、ラ・ピエスフルーリのホームページにお越しくださり、ありがとうございます。

花のこと、花をいける楽しさをもっともっと知っていただきたい―その想いでスタジオを立ち上げました。
私が花をいけ始めて、20年程になります。
これだけの年月を重ねても、いけることの楽しさ、奥深さは尽きることがありません。
そして、続けることの大切さ、これに勝ることはないと感じております。

私自身、花をいけるときに気をつけているのは、ただ花をいけるのではなく、
常にいけられる喜びを感じ、これが最後の作品であるかもしれないと思うことです。
娘を出産したとき、スタジオを閉めて、数年花から遠ざかっておりました。
その時、花と共に過ごす日々が愛おしく、当然でないことを知ることが出来たのです。
どのような作品に取り組むときも、次があるとは限りません。
これが最後になるかもしれない、そう思うと小さな作品でも、今の自分の全力をかけて取り組むことが出来ます。
花と共に過ごせる日々、このすばらしさを、ぜひ多くの方にも知っていただけたらと願っています。


ラ・ピエスフルーリ主宰 吉岡さちこ



吉岡 さちこ  プロフィール



Sachiko Yoshioka

フラワースタジオ ラ・ピエスフルーリ主宰。
何かひとつお稽古にと、習い始めた嵯峨流のいけばながきっかけとなり、
花に魅せられ、フラワーアレンジメントの世界へ。
1992年に日本フラワー作家協会師範課を取得後、花のプロを目指し、勤めていた会社を退社。

その後、勉学の為、様々なフラワーショップをまわります。
その中、「Flower Design Studio GRACE 」主宰 浦井良枝先生の花と出会い、魅せられて、師事。
ブライダルやイベント会場の装花、ウェディングブーケや撮影の花など、あらゆる花の現場を学びます。

その後、北浜のフラワーショップの店長、レッスン講師を経て、
1999年にフラワーデザインスタジオ ラ・ピエスフルーリを設立。

1999年 8月、第1回ザ・リッツカールトンフラワーフェスティバルにて入賞。
1999年11月、堺筋本町珈琲館ブルグにて、生徒作品展「幻想−花祭り」を開催。
2001年 2月、ギャラリー&ティールームTHE 14th MOONにて、個展&生徒展
          「月の森」を開催。
2002年 3月、珈琲館ブルグにて、個展を開催。
2004年 4月、三度目の生徒作品展を開催。
2005年 5月、関東へ転居の為、一時大阪のスタジオを閉める。

2007年10月、大阪のスタジオを一部再開。
2009年春、フラワーデザインスタジオ ラ・ピエスフルーリ本格始動。




フラワーアレンジメントを始めたい方へ


■ 「花をいける」から、「デザインする」へ

花を楽しむことは、誰にでも一度はあるはずですよね。
庭に咲いた花々を大切に切り、花瓶にいけることは、とてもすてきなこと。
ただ、自己流で花をいけても、花を楽しむことだけで終わってしまいます。
花をいかす技術(テクニック)、そして素材の特性やラインを見る目を養わないと、思うようなデザインは作り出せないのです。
「花をいける」から、「デザインする」へ―
技術を学び花で想いを表現し、楽しむ花から、より魅力あるデザインへ変えてみませんか。



■ 花をデザインする

花をデザインすることは、容易ではありません。
様々な花の見方、切り分け方、ラインの取り方などを知らなければ、花を扱うことは出来ないのです。
それらを学び、はじめてデザインの基礎となる骨組み(構成)が、作れるようになるのです。



■ レッスンスタイル

ラ・ピエスでは、初級コースから始めて頂き、その後、中級、上級へと進んでいきます。

初級コースは、吸水スポンジの扱い方から学び、花を知ることからはじめます。
基本の型を通して、花の見方、花の切り分け方、基本ラインの取り方を学びます。
それが身に付いたころに、構成(デザインの骨組み)に入ります。

中級コースは、より深く構成を考えていきます。
個々様々に、想うデザインを作り上げるため、ラインとマスのバランスをより深く考えます。
そして、素材に合わせてデザインイメージを広げられる、柔軟な感性を育てていきます。

上級コースは、器と花とのバランスを考えます。
花に合わせて選び出した器から、構成を考えます。
吸水スポンジは、大きさ、固定の仕方を、自身で考えてセットします。
また、中級まで扱わなかった剣山の使い方を学びます。

現在はここまでのコースを柱として進めていますが、より上のクラスとして「理論と実技」を構想中です。
こまかな資料や理論、それに沿ったカリキュラム。
これらが形になり、揃えばスタートします。
今はまだ準備(構想)段階ですので、随分先の話になりますが・・・楽しみにお待ちください。



                                                         UP DATE 2010/2/12

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