SHOP紹介

 ガレージ から リトルコヨーテ へ 

 1995年に、Garageは、福岡、香椎でOPENしました。
全国でもめずらしい、ラコタ族インディアンの専門店として、10年、香椎で営業してきました。
以下は、その香椎ガレージの紹介として、ずっとガレージのホームページに載せて来た文章です。
今も、同じ想いで「八王子」にて、SHOP「リトルコヨーテ」を営業しています。

Garageは1995年、インディアンジュエリーSHOPとしてOPEN.
2005年、
福岡香椎地区副都心計画、土地整備計画にともない、2005年7月末で福岡の店を閉店することになりました。この土地で1995年の開店以来10年、こんなに長く続けてこれたのは、ひとえに皆様方のおかげです。本当に有難うございます。

当店では平原狩猟民族・スー(ラコタ)族の工芸品やジュエリーを中心に取り扱っています。年に、4回から5回、アメリカ・サウスダコタ州(スー族の居留地があります)に直接買い付けに出かけています。

 


ジュエラー、クイルワーカー(やまあらしの針を使って工芸品やジュエリーを作る伝統工芸のクイルワークに携わる人)、ビーズワーカーから直接、作品を買い付けるように心がけています。
完全な手作業と、時間のかかる作品がほとんどで、一度に多くのものを買い付けることが出来ません。
でも、ひとつひとつ、根気よく作り上げた一点もの、という作品を受け取ると、これだけの為にも出かけた甲斐はあったと買い付けの度に毎回思います。
レッド クラウドやシッティング ブル など、かつて勇敢で偉大な酋長を持つスー族の子孫たちも、いまだに狩猟民族の血を感じさせる人々です。
闊達で陽気、でもきっと外側からでは分らないインディアンの哀しい部分も持ち合わせているんだろうと思わせる雰囲気。
気質も外見も「男前」な人達だなあと思います。

空港から国道をリザベーションに向かうと、ぽつんぽつんと傾いたトレーラーハウスの集落が見えてきます。
そのあたりから、空気がパキンと張りを持って感じられ、目の前には映画のような平原が広がっていくのです。

この風景があるから、何度通っても、作品の出来上がらないアーティストの言い訳も、一度も時間を守ってくれないジュエラーに待たされる時間も開き直って楽しめてしまう。底力のある景観なのです。


Little Coyoteのホームページをご覧いただき有難うございます。
これからも、スー族ならではのアイテムを捜して紹介していきたいと思っています。

東京都八王子市寺町29−1 アイエスビル1F
Phone/Fax  0426-22-1562
  garage@mbj.nifty.com