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DF一巻より。
【それは例えば世界経済を変えるような・・】
幼い日の過ち、無知ゆえの愚考。
大人は、常に子供の想いを否定する。
だが、どのような形であれ、愛には結晶が残るものなのだ。
・・・・・・・・まあ、”多少の問題”はあるかもしれないが。
・・・・・・・・・・多少?
【愉快痛快ああそうかい】
――――草刈鷲士、大学生。
謎の少女、結城美沙との出会いが、一介の学生を巨万の富と栄光、そして尋常ならざる”女難”の世界へと導くことになるとは、この時、彼はまだ知らない―――
【○にそびえる・・】
相模灘沖、―――200キロの地点。
とんでもないものが、東京湾に向かって航行していた。
全長三三三メートル、全幅四〇.八メートル。総排水量十万トンを超え、有事には五五〇○人もの乗員を運べる超巨大な鉄の城だ。
―――――マジン○ーZである(違ッ!!)
【彼の特技は・・】
「・・・ぼくは何をすればいいんだ・・・?」
社会的にも経済的にも美沙に勝るものが何ひとつないのだ。たとえ逆さに振っても、出てくるのは、せいぜい”みすぼらしさ”くらいだったりする。・・・・嬉しくないのだが・・・(泣)
>何をすればいいか?
ボソッ)・・・・美沙嬢の玩具(作者談)
【マト○ックス】
恐ろしい事に、ただに一発も当たらなかった。鷲士は、軟式のボールを避けるような軽い素振りで、首、手、足だけを動かし、雨のように降りかかる弾丸を躱した。
・・・・想像したのは作者だけですか・・・・?
【一緒に・・逝きましょう】
「どうした?蝦夷の妖拳法にも、不死者を倒す技はないかの?」
「残念ながら・・と言いたいトコですが、実はありまして」
口の端から血を滴らせながら、鷲士は苦笑した。
「・・・・・・驚いた。さすがは異界の存在を抹殺するための戦闘術。して、その方法は?」
「とりあえずエインフェリア達を呼んでタコ殴り、その後唱石などに変えて浄化します(既に技でなし)」
「フォフォフォ!愉快な事を言う子じゃ、じゃがちとネタが古いぞ。」
――ほっとけ、しかもわかりづらいし(壊)
DF2巻より
【正直者】
「・・・・言いなさい、おかしいのはわたしの顔・・・・!?それともあなたの頭かしら・・・・・・!?」
「ぼぼぼ、ぼくの置かれた環境です、はい!!」
【むしろ納得】
「じゃ、じゃあ、そのお母さまは・・・・・?教育研究もためにも、お話を伺っておきたいわ・・・・。」
「・・・・・・・」
「?・・・・ミサ?」
ドタタタタタタッ、ガタンッ(階段の音、そしてドアが開く音)
「おじょぉさまはっ!!魔女だったのですっ!!!」
「セ、セバ○チャン・・・・?」
注:山岡老人です。
【かみんぐ・あうと】
「そ、そんな!ではわたしの信仰は・・・・・!」
戸惑ったように辺りを見回す彼女の前に、おかしなものが在った。
――なぜか等身大ルイーゼ人形(トーキング機能つき)である。
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
一同、無言(壊)
【わかる人いるのかな?コレ】
「思い出せ、思い出すんだ、鷲士・・・!ドイツについて、なんでもいいから・・・!」
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「ば・ばーむくーへん?」
作者注:あんたバカァ〜〜?と言えばわかるかな?
DF3巻より
【趣味の世界?】
「シェピロ・ダンストン――不躾な男ね。着替えでも持ってきたらどうなの?」
「・・・・・お前の手の中に、すでに」
「・・・・・なんですって?」
目を落としたウルスラは、言葉を失った。
なぜかメイド服が、右手にかかっていたのである。ご丁寧にインテリ眼鏡つきで、まさしくこれぞメイド長という服装だ。
風が、両者の間を吹き抜けた。
「・・・15分後に迎えをよこす。それまでにそれに着替えておけ。」
硬質の足音が遠ざかっていくのを聞いたウルスラが、一言。
「趣味なのかしら・・・?」
インテリ女教師でもあってたカナ?・・・・(笑)
【またこんなネタ】
少女はまるで小動物のように獲物を持って部屋の隅に戻った。
すぐに背中が上下した。咀嚼し、嚥下しているのだ。
誰もが総毛立った。それほどまでに異様な光景だった。
「シトを・・・食ってる・・・」
【虚構と現実】
「か、懐中電灯・・・?そんな・・・!」
「後ろから背中小突かれたら、拳銃になんのか?オイオイ、いい歳して、くだんねー映画やドラマと現実を混同してんじゃねーよ」
「・・・・・ははははは、前例があるんで(笑)」←DF一巻参照
「いきなり中学生に”アナタのムスメだもん”って言われたら、父親になんのか?オイオイ、いい歳して、くだんねー映画やドラマと現実を混同してんじゃねーよ」
「・・・・・ははははは、それが現実の場合どうすればいいんでしょう(滝汗)」
【ウルスラの正体?】
ウルスラの絶叫と共に、隣のロボットが、急に振り向いた。
「なっ・・・・!?ロ、ロボットも操れるのか!?」
「許さないぞ、BF団!!パンチだ!!ロボッ!!」
「ウロロ〜〜〜〜〜ン」
【世界最強のお母さん】
「や、やめろぉぉぉぉぉ!!」
自ら悲鳴を上げながら、鷲士は引き金を搾った。
しかし――やっぱり青年には運がなかった。爆音とともに傷ついたのは、美沙ではなく、その後ろの美貴嬢の頬だったのだ。
ゆらり
声から自由の身になった美貴が、背に殺気の陽炎をたなびかせながら近づいてくる。
「しゅぅぅぅぅ〜うぅぅ〜〜くぅぅぅぅぅ〜〜〜ん!!!!(怒怒怒怒怒怒怒)」
閑話休題
こうして、 冬海の人魚をめぐる事件は、幕を閉じた―――。
後にこの事件について、結城の若き総帥、樫緒は語った。
―――僕は、悪魔を見た、と。
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