1.ハードディスクにフォルダ作成してください。
例)C:\RastyStocks を作成します。
さらに C:\RastyStocks\CsvData というフォルダを作成してください。
さらに C:\RastyStocks\Trust というフォルダも作成してください。
マイコンピュータサンプル
2.ダウンロード
プログラム本体は C:\RastyStocks にダウンロードして、
データは、その下の CsvData フォルダにダウンロードしてください。(必要がない過去のデータはダウンロードしなくてOK)
信用データは、その下の Trust フォルダにダウンロードしてください。
3.ダウンロードファイルをそれぞれ解凍してください。
4.社名変更ファイル・株式分割ファイルを
C:\RastyStocksにダウンロードしてください。
※クリックでエラーが発生するときは右クリックでファイル保存してください。
操作方法
1.RastyStocks.exe を実行してください。
2.はじめに「データ読み込み」ボタンをクリックしてデータを読み込んでください。
3.銘柄コードを入力すると株価が表示されます。
4.「検索」ボタンで各種株価の検索ができます。
5.マウスを日足画面上で右クリックすると、チャート種類が選択できます。
6.マウスを出来高画面上で右クリックすると、RCIなどが選択できます。
検索モード説明
1.ボリンジャーバンド
株価は 「平均値±標準偏差の2倍」内で動くケースが多いため、「平均値+標準偏差
の2倍」のラインを抜けた(に近づいた)時には売り、
「平均値−標準偏差の2倍」のラインを割った(に近づいた)時には買いを入れるのが一般的な活用法となっています。
2.窓
株価より5%以上の範囲に窓があるときに表示します。一般的に窓は埋められるので、価格が安いほう窓がある場合は下がるし、高いほうに窓があるときは上がる場合があります。
3.タートルスープ
リチャードデニス率いる「タートルズ」戦略(20/40日ブレイクアウト)の逆手をとったもの。ローレンス・コナーズが開発。いくつかのバージョンがある。
4.一目均衡表
時間の概念を取り入れたチャートです。
@上昇を続けた相場が天井をつけ、緑の雲に上から突入した場合1度目は高い確率で相場は反転する。
その後の戻しの目安は50%(半値)と100%、仮にこの戻しが100%を超え再度上昇をはじめても一度雲に突入した相場はトレンドが転換したと考える。
Aくもの中を上下している相場は期間が短ければ順張り、規定より長ければ逆張りで対処。さらに長く続く場合はやらない
B相場が下降し雲を大きく離れ、前回の戻しの幅を超える上昇が出現しその後の下げで直近の安値を超えない場合、トレンドは変わったと考える、
Cその後何回か黄色の雲に近づくがこの往来で、前回の安値付近では買い、雲の下場では抵抗になりやすいので売る。
Dトレンドが上昇に変わるときは雲を一気に突きぬける場合が多い、突きぬけた後は黄色の雲が最初の下値抵抗となる。
E逆に雲に突入したものの何日かその中で持ち合う場合は元のトレンドに従い売買する。
5.RCI
Rank Correlation Index(順位相関係数)とは、異種の2つのものから得られる順位に関係があるか否かを示すものであり、トレンドの有無の判断に役立つものとされています。相場が上げ基調で動いているのか、下げ基調で動いているのかを分析し、相場の行き過ぎを捉え、売買のサインとする逆張り系のテクニカルです。
6.RSI
米国のW・ワイルダー氏によって開発された相場の買われ過ぎ、売られ過ぎを示すオシレーターで、逆張りでの売買タイミングが簡単な数式で求められることから、圧倒的な人気があります。
7.ストキャスティックス
買われ過ぎ、売られ過ぎを読み取るオシレーターで、%K(Kライン)と%D(Dライン)という2本の線を使用し、売買ポイントを見つけ出すものです。その意味するところは、直近の終値がある一定の価格レンジの中で相対的にどのレベルにあるかを見ることにあります。
8.チャートシグナル
買いの型、売りの型。
9.OBV線
On Balance Volumeの略で、「出来高を足したり、引いたりする」という意味です。
基準日から始まって、プラスマイナスされた出来高の累計をグラフにしたものが、OBV線です。
値そのものには意味がなくグラフの型が重要といわれてます。
大相場初期の特徴は、OBV線の上昇のほうが、株価の上昇よりも急勾配なことです。
更新データ
1.以下のサイトから CsvDataフォルダ にダウンロードしてください。
http://www.edatalab.net/kabu/
現在は勝手にここのデータを使ってます。(^_^;)
だいたい16:30には更新されてます。
