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 弁護士 
羽柴 駿

 
( ハシバ シュン)

  第二東京弁護士会所属



 1947年愛知県生まれ、一橋大学法学部卒業、1973年弁護士登録。

 以来、一般民事事件のほか、「愛のコリーダわいせつ裁判」など多くの刑事事件を手がけ、これまでに6件の無罪判決を獲得。自慢するわけではありませんが(と言いつつ実際には自慢しているのですが)、一生かかっ ても1件の無罪判決もとれない弁護士が普通なのです。
 また、日本の最も伝統ある人権NGOである社団法人自由人権協会(JCLU)の会員、事務局長、理事として台湾人元日本兵戦死傷補償請求訴訟などの人権訴訟を手がけ、国連人権小委員会など幾つかの人権関係の国際会議にJCLU代表として出席。みずから人権派を自負している。
 そのほか、東京地方裁判所の選任による破産管財人、民事再生手続における監督委員の経験も多い。
 現在、JCLU代表理事のほか、中央建設工事紛争審査会特別委員を務める(2008年6月1日現在)。



 主な著書
  
  『刑事法廷』 (ちくま新書、筑摩書房)
  
  (以下はいずれもJCLU編で私が中心となった共著)

  アメリカ発グローバル化時代の人権−アメリカ自由人権協会の挑戦(明石書店) 
  『高校生のための人権宣言』
(ビレッジプレス)
  『ニッポン企業人権宣言』 (ダイヤモンド社)
  『国際人権規約と日本の人権』 (明石書店)


 主な顧問先

  オークヴィレッジ株式会社(代表稲本正)
  
  稲本正氏が中心となり、飛騨の清美村で木工工芸を業務とする集団。
  机、イスなどの家具をはじめ、大は木造建築から小は貯金箱まで、木を用いた手作り作品は今や全国に知られる。東京新宿の紀伊国屋ビルにショールームもある。

 

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