サックス練習方法について


あらかじめ断っておきますが、
僕は、正式に先生についたり、専門の学校で学んだ経験がなく、
楽器の練習はほとんどが独学ですので、
これらの練習をしたからといって上手くなるとは限りません。
 ただ結構長い間サックスを吹いてきて、
いろいろな練習方法を自分で考えてきたので、
これを読んでくれた方のなにかの参考になればと思って書いています。
 日頃やってる練習がちょっと辛くなった時などに、
練習をネタにしたエッセイのようなもの
と思って読んでくれれば幸いです。
(本文中のリンクはMIDIファイルです。)

  リズム  音程  アドリブ  スケール  ペンタトニック  ピアノ  フラジオノート
  コンビネーションディミニッシュスケール  ホールトーンスケール
  バラード  ケーデンス  トニック  ストラップ 


リズム

これは練習してもなかなか効果が出難いものです。
僕はリズムに対して昔からコンプレックスを持っていて、
結構いろいろな方法で練習しています。

其の一、メトロノームを使う方法。

これが結構大変。
例えば150/分ぐらいの速さで2拍4拍に鳴らして
メロディーを歌う。
最初のうちはメロディを1コーラス歌えない。
知らないうちに1拍3拍にメトロノームが鳴っている。
80、とか90あたりから始めて徐々に早くしていって、
何ヶ月もかかってアドリブが歌えるようになりました。
ほかにも、メトロノームに合わせて1拍半や、
2拍3連を打つとかいろいろと練習できます。
この方法の良いところは、楽器がなくても出来るところでしょうか。
でもヘッドフォンでメトロノームを聞きながら、
つい「シャバラバラー」とか「タッタッタ」とか
歌ってしまうと周りの人に白い目で見られます。

其の二、ドラムを叩く。

これは、マイケルブレッカーとかもクリニックで言ってたようです。
サックス奏者でドラムが上手な人は結構いるようです。
僕も家にたまたまドラムセットがあるので、
よく叩いていますが、ジャムセッションで叩いたら
ブーイングがすごかったので、
あまり人前では叩かないようにしています。

其の三、自動伴奏とジャムセッション。

割と安めのキーボードには自動伴奏機能がついている物があります。
これを使います。
いろいろなリズムパターンがあるので楽しそうなものを選んで、
それに合わせてアドリブします。
最初はBb7とかF7とか簡単なコードで、
徐々に難しいコードで練習します。
僕はベースだけ鳴らしてマイナーもメジャーも
分数コードもいっしょくたにしています。
結構飽きないのですが、
一人でノってる姿を突然家族に見られると恥ずかしい。
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音程

これは、何よりも常に気をつけることが一番だと思います。
自戒も含めて、、、
一緒にバンドやってくれてる皆さん、
酒飲みながら音程もリズムもお構いなしでごめんなさい。

僕が練習として一番効果的だと思うのは、
自分がよく知ってるバラードをゆっくりのテンポで、
自分の音をよく聞きながら吹くのが良いんではないかと、、、
歌いかたの勉強にもなるし、
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アドリブ

まずは何でもいいから演っちゃって下さい。
ジャズバンドに入るもよし、レコードに合わせるもよしです。
コードネームなどわからなくても
合う音だけ拾ってブヒョブヒョと吹きまくります。
コピー譜は一番最初は避けた方がいいでしょう。
プロの完璧なアドリブをやってしまうと
自分のアドリブが気持ち悪くて出来なくなります。
最初はある程度の妥協といいかげんさが必要かと、、、

あと楽器を使わないで
よく知ってる曲のコードを頭の中でならしながら、
メロディを歌ったりフェイクしたりします。
この時どのキー(C,majorとかA,minorとか)でもよいですから
楽器で音を鳴らすように指を動かします。
この指使いが合ってると、
口で歌ったのと同じアドリブが楽器で吹けるという事になります。
これは簡単なようでかなり難しいです。
完璧に出来るようになるとジョージベンソンのように、、、
管楽器なのでそれは絶対に無理ですが。
この練習はアドリブだけでなく、
相対音感の訓練にもなります。
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スケール

長音階や短音階はもう既にやっているものとして、
比較的アドリブですぐ使えそうなスケールをお勧めします。
レミファソラシドレミレドシラソファミレという感じの音階です。
ジャズでよく出てくる2度マイナー5度セブンス(ツーファイブとよく言われている)
トニックという進行にもそのまま使えます。
次に12keyで練習するわけですが、
普通は#を1つずつ増やしていくとか(Cmajorの次にGmajorそしてDmajorという風に)
bを1つずつ増やしていくような(Cmajorの次にFmajorそしてBbmajorという風に)
方法が一般的だと思います。
僕のお勧めは半音ずつ上げていく方法で、
理由は単に上手に聞こえるからです。
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ペンタトニック

これはスケールの一種です。5音階ともいわれています。
構成音はドレミソラです。
日本的でもあります。例えばこんなのもペンタトニック。
これは覚えておくとかなり色々使えます。
例えば上のドレミソラだと、C,C7,FM7,Am,Dm,等々、、、
僕はこんなパターンこんなパターンで練習してます。
たったの5音だけでコード感が強く出るスケールなので、
コードが目まぐるしく2拍ごとに変わるような曲ではとても便利。
例えばColtraneのGiantStepsのコード進行もペンタトニックだけを使って、
こんな風に演奏できます。
Midiだと楽だな〜
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ピアノ

とあるピアノのおいてあるショットバー、
残業で疲れた体を癒すためふらりと入った僕は、
「マスター、ちょっと弾いていいかな?」
くわえたタバコの煙りをけむたそうに眉間にしわを寄せながら
Body&Soulを弾きはじめる。カウンターにはお店帰りのホステスらしき女性が
あつい視線を投げかける、、、、、
そんな妄想から僕はピアノの練習を始めました。
ちなみに昔は化粧が濃くて多少ケバめのネーチャンが好みでした。
動機は不純でしたが、ピアノを練習した事はとてもプラスだったと思います。
アドリブの理論書もただ読むよりピアノでコードとかスケールを確認しながらの 方が、
断然理解が早いです。
また作曲もルートとコードのサウンドが確認できるので、
分数コードなんかを使った曲を書く時も便利です。
なんと言ってもバンドの練習でコードのアレンジの話なんかしてる時に
仲間はずれにされずにすみます。
で、肝心の練習ですけど、、、
色々教則本を買ったのですが、みんな1ページか2ページ目で挫折しました。
最初の妄想は遠くかないませんでしたが、
曲を作ったり、Midiの打込みをしたりするには、
左手の指一本でルートが弾けて、右手でコードが弾ければ十分です。
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フラジオ ノート

アルティッシモと言われる高音域の音のことです。
要は運指表に無い高い音のこと。
ポピュラー、ジャズ、クラシックどの分野でも
フラジオの出てこない演奏はないと言うほど一般化しています。
実はこのフラジオにも特別な運指があって
一般化してる割に教則本にはその運指が載ってないことが多い。
運指法については、「サクソフォーン演奏技法」(ラリーティール著)
等の教則本が参考になると思います。
僕はもともとクラリネットをやってた影響もあって、
運指表どおりにやったら最初から結構音が出ました。
多分ポイントは喉を締めるんじゃないかと思います。
やぎの声真似をする時の感じ、メェ〜〜〜。
それと最近発見したのだけれど、
コルトレーンとかジョシュアレッドマンとか、
フラジオ音域でギュオーって感じの割れたようなかすれたような
なんとも気合の入った音を出しますよね?
あの音、昔から出したくても出なかったのですが、、、
偶然裏声を出しながら吹いたらかなり近い音が出ました。
楽器で出してるフラジオトーンの半音か1音ずれた音を
発声するといいみたいです。
でも盛り上がるからといって、
アドリブの時のべつ幕なしにならないように心がけてます。
ジェイムスブラウンの叫び声みたいに
自然に出るようになるのが僕の目標です。
作為的な演奏って聞いてる人は冷めちゃうものですよね。
自戒、自戒、、、
やりすぎに注意?
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コンビネーションディミニッシュスケール

名前は難しいのですが、
音間が半音全音半音全音半音全音半音全音となっているスケールで、
たとえばCのコンビネーションディミニッシュスケール(以下コンディミ)は
ドド#レ#ミファ#ソララ#です。
このスケールが例えばどんなところに使えるかというと、
DマイナーGセブンスというコード進行であれば、
Gのコンディミ(ソソ#ラ#シド#レミファ)
が使えます。
例えばこんな具合。
このスケールの良いところは、
なんといっても1つ憶えれば4つのキーで使えるということです。
CのコンディミとD#、F#、Aのコンディミは始まる音が違うだけで
使ってる音は同じです。
試しにスケールをそのままにしてバッキングを替えてみます。
FマイナーBbセブンス
AbマイナーDbセブンス
BマイナーEセブンス
各キーで相対的な始まる音が違ってもそんなに不自然ではないでしょう?
1つのコンディミが4つのキーで使えるということは、
逆に言うと3つコンディミを憶えると12キー全てカバーしたことになります。
最初にこの事を知った時は、こんなパターンこんなパターンなんかを
それはもうXXを憶えたサルのように使ってました。
ただディミニッシュのサウンドがかなり特徴があるので、
使いすぎるとしつこいかもしれません。
最近僕は、こんなのこんなのをよく練習してます。
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ホールトーンスケール

最近良くこれを使った練習をしています。
音の間隔が全て全音になっているスケールで、
例えばGのホールトーンスケールはこんなサウンドになります。
G,A,B,C# ,D#,F
「カラスウリのつぼみは太陽の方をむくぞ?なぜかなー」
と教育番組の理科の実験のツッコミを入れたくなるような、、、
また高音から急降下すると、
おお、セロニアスモンク!!
サウンドの特徴がとても強いスケールだと思います。
あまりにも強いのでジャズのスタンダードでは、
ほとんど僕は使えません。
堂々と使えるのは、
Take The A Trainの3小節目の2度セブンスの所くらいです。
お勧めは、
セブンスコード1発の長いアドリブをする時などに、
使ってみてください。
サウンドが劇的にそしてミステリアスに変化します。
実際にG7一発で最初はブルーノートスケール的なアプローチ、
後半はGのホールトーンスケールで、
我が家のMac夫君とGM子さんによるMIDI演奏をさせてみます。
ファイトーッG一発
こんな風に自動演奏に合わせて練習してます。
でもなんでTake The A Trainの3小節目では使えるのに、
イパネマの娘の3小節目で使うと違和感があるんだろ?
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バラード

”音程”の項でも少し触れましたが、
ここの所バラードの練習にはまっています。
というか苦しんでます。
歌心とか、雰囲気とか、感情とかいうレベルではなくて、、、
お恥ずかしい話なのですが、実は、、、
かなり次元の低い話で、ロストするのです。
やりかたとしては、4拍目にアクセントをおいてメトロノームを鳴らし、
ストレートにメロディを演奏してアドリブをするのですが、
その時の速さは毎分60拍以下でやります。
悲劇はアドリブをやっていい気分になってる時にやってきます。
「あれっ1拍目にアクセントが、、、」
特に1拍を3拍子に分けてブヒョブヒョやってる時に多い。
もともとワルツは苦手なんだけど、
多分それ以前の4小節とか8小節の感覚や、
テンポ感の悪さから来てるのだと思います。
リズム感のいい人にはこの”あれっ”て言う感覚は
わからないのだろうなあ。
僕もこんな感覚はわかりたくも無いのだが、、、
出来ない事を出来るようにするのが面白いのだけれど、
後から後から出来ない事が増えてくるので、
練習ネタは増えるばかり、、、
注)ロスト=見失う事、今何拍目なのかわからなくなったり、
アドリブの時にコーラスのどこをやってるかわからなくなる事。
つまり酒に酔ってて、いつが最初かわからない事を、
ロストヴァージンという。
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ケーデンス

うーん、このページを更新するのは本当に久しぶり。
今回のケーデンスっていうのは、直訳すると終止形ということなんだけど、
アドリブをするときの想定ケーデンスの事です。
バックのコード進行と離れて、自分で勝手にコード進行を想定します。
例えばバックで
  Dm    G7  C
という風に演奏してるときに
 Dm Eb7 Ab E7 C
というコード進行を想定してアドリブします。
こんな感じ
同じパターンを繰り返すとDmG7DmG7DmG7
ポイントはどんなコード進行でも良いんですが、
ケーデンスの解決するコードはバッキングと同じにする事です。
バッキングと違う道を回り道して同じ所にたどり着く感じ。
DmG7に使えるという事はホールトーンスケールの項の
16BeatのG7にも使えるはずで、
同じMIDIファイルの5小節目以降に同じフレーズを差し込んでしまうと、、、
こんな感じになります。
僕はこういう感じのサウンドが好きなのですが
このスケールアウトする感じが気持ち悪いと思う人もいるでしょう。
個人の好みだと思います。
あくまでもここで紹介した Dm Eb7 Ab E7 というパターンは一例で、
ケーデンスというのは無数にあるはずですから、
自分が気持ちいいと感じるものを考えてしまえばいいのです。
オリジナルのフレーズを作るための一つの方法です。
こうして作ったフレーズを指癖になるほど練習しておくと、
アドリブをしてるときにDmとかG7とか出てきた時に、
想定ケーデンスとか意識することなく、
そのフレーズが出て来るのではと思いながら
目下練習中です。
当分こればっか練習してると思うので、
次の更新もずっと先の予定。
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トニック

イヤー本当に久しぶりだ。このページを更新するのは、、、
という訳でトニックの時どうするか?(いきなり唐突)
確かにドミナントモーションでのアドリブについては、
クドイほど説明してるのに、
一番の基本のトニックコードについては殆ど説明ナシでした。
実は理論書でもあまり見たことないんですよ。
自分のよく使ってるって事だけですけど、
Cメイジャーコードでのいくつかの方法をば、、、
其の一、バリー・ハリス・メソッドの8音スケール
ドレミファソソ#ラシドシララbソファミレ
これの良い所はドとソから始めると、
必ず拍の頭がドかソになってわかりやすい所ですね。
其の二、ペンタトニックスケール、リディアンスケール
例えばCM7でCのペンタトニックが使えるのは当たり前ですが、
ちょっと緊張感がほしい時には、
とかのペンタトニックを使ってみてください。
特にDのペンタトニックスケールの3番目の音は、
CM7の#11の音になるので緊張感が出るでしょう?
それと同じ理由でCリディアンスケールも使ってみてください。
其の三、歌う
結局ドミナントでもサブドミナントでも何でもそうなんですけど、
これに尽きると思います。
ただ敢えてここでこれを挙げたのは、何故かというと、
大部分の人が音楽というとまず覚えるのはドレミファソラシドの音階ですね。
トニックコードの時はその一番基本の音であるドの音が鳴っています。
ドの音が鳴ってるとイメージしたメロディが音に出しやすいはずです。
トニックコードではいろいろな理論やスケールを駆使するよりも、
そのとき感じた自分のイメージを素直に、
音で表現しやすい楽曲の一部分だと思います。
参考にCM7のサンバで8小節ほど、
其の一、其の二を基にアドリブを作ってみました。
メイジャーっ一発
ところでマイナートニックの場合は?
本当はハーモニックマイナー、メロディックマイナー等の、
また違ったスケールがあるので、
次回に回すところなのですが、
面倒くさいので、、、次をクリックしてDLして聞いてください。
マイナーっ一発
これは上のメイジャーっ一発をバッキングだけAm7にかえたものです。
トランペットのフレーズはまったく同じです。
つまり単三度下の関係調であるマイナーコードに、
そのまま其の一や其の二の方法が使えます。
目次

ストラップ

最近練習をしてないから本当にネタが切れてます。
あまり更新しないのも何なので・・・
道具の事など・・・
最近というかここ2〜3年首の周りの荒れで悩んでいます。
もともとよく理由のわからない帯状疱疹のような赤いはれが
時々お腹とか腕とかに現れていたのだが、
大して気にもせず病院にも行きませんでした。
その帯状疱疹のようなはれは、
昔水虫がひどく(それはそれは辛かった)それが直った後症状が出始めました。
友達や家族にそれを話すと、
「きっと水虫が体の上の方に回ってきたのだ」と嫌な事を言う。
カミさんの父上など
「水虫はだんだん上がっていって顔まで行き、
そしてアタマにたどり着いてしまうと死ぬらしい」
と空恐ろしい事を言う。
もしかしたらと水虫の残っていた薬を塗ったら、
少しよくなりました。哀れ・・・
あるときそのはれが首にきたのだが、コレが直らない。
他の場所と違ってサックスを吹くときにストラップがあたるので、
あせもも併発しそれはそれは辛い事に、、、
終いにはただれてしまい、痛くて首が回らなくなってしまいました。
殆どむち打ち症の人と同じ動きにカミさんも気味悪がっています。
流石の医者嫌いの俺もあまりの辛さに近所の医者に駆け込みました。
いやー医者の出す薬はよく効くこと。
診断結果はアトピー。
何故かほっとしました。
それにしても、今後どうしたものかと考えあぐねた末、
ストラップを替えることにしました。
首から掛けるのではなく両肩からかけるタイプの物です。
今まで使っていた物が皮製で格好良く、
結構高かったのであまり気が進まないのですがしょうがない。
自分の健康にはかえられない。
逆ランドセルのようなストラップで我慢する事にしよう。
ところがこのストラップの具合のいい事といったら、あなた。
まずいくら長時間吹いても疲れません。
楽器の重みがかかって痛くなる右指の親指も
あまり痛まなくなるし、
何よりいいのは首が圧迫されないので
音の抜けがよくなります。(ような気がするだけかも)
首が痛くなる人や、楽器が重く感じる人はお試しあれ。
5千円くらいで売っています。
目次

続く

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