European painting
deisy

10年ほど前、オランダで、生活していたとき Sylvia Gelderblom先生の教室に通い始めたのが、ペインティングとの出会いでした。
鮮やかな花を、ストロークで描くのは、想像以上に難しいのですが、独特の雰囲気を持っています。


     バタキスト      トレー
batakist トレー
SIlvia先生のレッスンの最後の作品でした。
習い始めた頃、この作品を描くのが目標でした。
今見ても、”細部まで丁寧に描いているなあ”と、われながら感心します。
オリジナル作品です。
花がいっぱいで、派手になりがちなパターンですが、色を抑えて落ち着いた雰囲気にしてみました。
これだったら、部屋においても目立ち過ぎないでしょう。


     木靴      プレート
kigutsu hanataba
木靴は、両足を対象に描かなければならないので、結構苦労します。

左:これは、SIlvia先生のパターンで、真ん中に描いてある鳥が大変でした。
オーソドックスな、色合いとパターンです。

右:ちょっと毛色が違う色使いです。淡い感じで、気に入っています。
 
ペインティング絵本の福山ようこさんの作品のアレンジです。本を見て、思わず気に入って描いてみました。
周りのレース模様に苦労しました。
小花がたくさんとんでいて、雰囲気をやさしくしています。
   
”トールペイント”へ ”パッチワーク”へ ”トールペイント講座”へ ”ホーム”へ 掲示板