爪もみ療法で、元気になろう♪ 



 
  近年、健康雑誌などで取り上げられるようになった
「爪もみ療法」(刺絡療法)というものを、ご存知ですか?
これは「爪の生えぎわ近くをもむだけで、いろいろな病気が治る」と言われ、
その評判が広がってきている方法なのです。
主に、次のような病気に効果があると言われています。


 対応する指  病名
・親指 アトピー、ぜんそく、がん、消化器系など。
・人差し指 頭痛、腰痛、胃弱、大腸炎、消化器潰瘍など。
・中指 耳鳴り、難聴など。
・薬指 ご注意☆ 薬指だけは、身体を緊張させる神経を刺激するので
基本的には押さないでください
・小指  不眠症、うつ病、疲れ目、不安神経症、糖尿病、物忘れ、
自律神経失調症、子宮内膜症、脳梗塞、腎臓病、肝炎、
更年期障害、動悸、肩こりなど、ほか多数。
なお、該当する病名が書かれていなくても、4本の指をもめば、
しだいに病気が改善していくと思われます。
 少し試して適性をご判断くださいね


やり方は、爪の生えぎわの両角から、2ミリぐらい下を、
反対の手の親指と人差し指で、挟むようにしてもみます。
爪の先や、爪楊枝で押す方法でも結構です。
一本の指に対して1回10秒程度。 1日2、3回でOK☆
毎日ではなくても、3日に1回など気楽な感じで大丈夫ですよ。
慣れてきたら、合計で数分できると効果的だそうです。
(早く治したい方は、足の爪もご一緒に)

爪の生えぎわ近くをもむと何故、病気が良くなるのでしょうか?

それは、特に小指の爪の生えぎわには、「静脈と動脈の切り替えスイッチ」の
ようなものがあり、そこを刺激することで、血流と共に全身が刺激されるからだそうです。

また、
  
★全身を制御している自律神経のバランスをとり、
   脳と身体をリラックスさせるため、
   自然治癒力が充分に発揮されるようになる。

  ★白血球の中のリンパ球を増やし、免疫力を高める。 
という効果があります。

まぁ 難しい理屈はおいといて(笑) とにかく爪の生えぎわ近くには、
すごいツボがあると思ってくださいね。

爪もみ療法のベースは、刺絡療法と呼ばれるもので、
本来は専門の治療院で行っているものです。
本格的には特定の方法で血液を抜いたりすると、高い効果があるそうです。
でも、もんだり、爪楊枝で刺激するだけでも、充分効果があると言われています。

なお注意事項としては、最初の数日は、まれに好転反応
(リバウンドみたいなもの)が出る人もいます。
その場合は、少しお休みしてから再開すると良いでしょう。




私の場合は、薬指以外を大まかにもんでから、一番効く小指を集中してもみます。
細かいことは気にしないで、上下左右いろんな方向から。
お風呂に入って、の〜んびりと湯船につかりながら
リラックスしてやっていますよ。

私もまだ、アバウトに実践して数ヶ月くらいなのですが、
身体全体に効いているように感じています。
去年までは、夏でも冷えやすくて、エアコンの効いたお部屋に長くいると
時々風邪を引きそうになったのですが、今年は、ほとんどそんな気配がありません。
あとは、落ち着いて物事に取り組めるようになったので、
集中力が増し、以前より楽に作業ができるようになりました。
他にもありますが、まだ発表は控えようと思います。

また、爪もみ療法のおかげなのでしょうか?
あまり何でも、かんでも怖がらなくなったので、
最近はいろんなことに、どんどんトライしています☆
すごい恥ずかしがりやさんだった私が
流行のボイスチャットにも、チャレンジしたりしています。
またリラックスモードと、緊張モードの切り替えがうまくなってきたかな。
まさか、こんな勇気まで出るとは…うふっ ('-^o)
でも、あまり調子に乗りすぎないように…ですね(笑)

あぁ 私も、オリンピック選手のように、力強さを秘めた
さわやかな笑顔を見せられる人でいたいなぁ♪

このように、思わぬ波及効果があるかもしれない(笑)「爪もみ療法」、
良かったら、お試しくださいね☆

 
 


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