| 爪もみ療法で、元気になろう♪ |
| 近年、健康雑誌などで取り上げられるようになった 「爪もみ療法」(刺絡療法)というものを、ご存知ですか? これは「爪の生えぎわ近くをもむだけで、いろいろな病気が治る」と言われ、 その評判が広がってきている方法なのです。 主に、次のような病気に効果があると言われています。
やり方は、爪の生えぎわの両角から、2ミリぐらい下を、 反対の手の親指と人差し指で、挟むようにしてもみます。 爪の先や、爪楊枝で押す方法でも結構です。 一本の指に対して1回10秒程度。 1日2、3回でOK☆ 毎日ではなくても、3日に1回など気楽な感じで大丈夫ですよ。 慣れてきたら、合計で数分できると効果的だそうです。 (早く治したい方は、足の爪もご一緒に) 爪の生えぎわ近くをもむと何故、病気が良くなるのでしょうか? それは、特に小指の爪の生えぎわには、「静脈と動脈の切り替えスイッチ」の ようなものがあり、そこを刺激することで、血流と共に全身が刺激されるからだそうです。 また、 ★全身を制御している自律神経のバランスをとり、 脳と身体をリラックスさせるため、 自然治癒力が充分に発揮されるようになる。 ★白血球の中のリンパ球を増やし、免疫力を高める。 という効果があります。 まぁ 難しい理屈はおいといて(笑) とにかく爪の生えぎわ近くには、 すごいツボがあると思ってくださいね。 爪もみ療法のベースは、刺絡療法と呼ばれるもので、 本来は専門の治療院で行っているものです。 本格的には特定の方法で血液を抜いたりすると、高い効果があるそうです。 でも、もんだり、爪楊枝で刺激するだけでも、充分効果があると言われています。 なお注意事項としては、最初の数日は、まれに好転反応 (リバウンドみたいなもの)が出る人もいます。 その場合は、少しお休みしてから再開すると良いでしょう。 私の場合は、薬指以外を大まかにもんでから、一番効く小指を集中してもみます。 細かいことは気にしないで、上下左右いろんな方向から。 お風呂に入って、の〜んびりと湯船につかりながら リラックスしてやっていますよ。 私もまだ、アバウトに実践して数ヶ月くらいなのですが、 身体全体に効いているように感じています。 去年までは、夏でも冷えやすくて、エアコンの効いたお部屋に長くいると 時々風邪を引きそうになったのですが、今年は、ほとんどそんな気配がありません。 あとは、落ち着いて物事に取り組めるようになったので、 集中力が増し、以前より楽に作業ができるようになりました。 他にもありますが、まだ発表は控えようと思います。 また、爪もみ療法のおかげなのでしょうか? あまり何でも、かんでも怖がらなくなったので、 最近はいろんなことに、どんどんトライしています☆ すごい恥ずかしがりやさんだった私が 流行のボイスチャットにも、チャレンジしたりしています。 またリラックスモードと、緊張モードの切り替えがうまくなってきたかな。 まさか、こんな勇気まで出るとは…うふっ ('-^o) でも、あまり調子に乗りすぎないように…ですね(笑) あぁ 私も、オリンピック選手のように、力強さを秘めた さわやかな笑顔を見せられる人でいたいなぁ♪ このように、思わぬ波及効果があるかもしれない(笑)「爪もみ療法」、 良かったら、お試しくださいね☆ |
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