心と体の病気は自分で治せる



 
  ここに来られているみなさんは、少なからず心や体の病気をお持ちではないでしょうか?
そして、その病気に長い間降りまわされ…クタクタになっていませんか?
今回のコラムは、病気のほとんどは自分で治せるという大胆なお話です(^-^;)
(なお、これはあくまでも複数の病院にかかっても、良くならない病気を対象として、
お話していきます。必ず病院の治療と平行して行うこと、病気によっては食べては
いけない食品などもあるので、ネットを使い自分で調べていただくことなどを守って
くださいね。 また、緊急を要するものは、この限りではありません。)

私は…小学生の頃から、最近になって「元気になる方法」を試すまで、長年ひどい頭痛
持ちでした。
一番ひどい時で、鎮痛剤を1ヶ月に50個近く飲んでいたと思います。
当然、肝臓に負担はかかり、だるさと胃痛との闘いでもありました。
最初は「誰でも頭痛になるもの」と軽い気持ちでいましたが、さすがに20代になると
「もしかして悪い病気なのでは?」と思うようになり、病院でCTやMRIによる脳内の検査
を行いました。
しかし、何度受けても「特別なものは写っていませんね」と言われるばかり…。
忙しい病院ではアドバイスもなく、ただ鎮痛剤をくれるだけでした。
「これは体質だから、もうあきらめるしかないのかな…?」そう思っていました。

けれど、その長年の頭痛も「元気になる方法」を試しただけで、驚くことにほとんど
治ってしまったのです! d('-^o)
今は月に1、2度鎮痛剤を飲むだけですし、それも原因がわかっているので、あまり
心配も要りません。
また私は風邪も非常に引きやすく、一冬中引いているといった虚弱体質でしたが、
今は、ほとんど引かないか引いても、ごく軽いもので、すむようになりました。

また頭痛や風邪の他にも本編に書いてある病気が、みるみる治っていきました。
なかでも一番、命に関わっていたのは、過敏性腸症候群と仮の診断を受けたものでした。
これは私の場合、単純にお腹が痛くなるというようなものではなく…たびたびショック
状態(急激な血圧低下による呼吸困難と意識の混濁)に陥り…激しい腹痛の中で
何度も死にそうになりました…(^-^;) 
(ショック状態になると短時間で死亡するケースが多いのです)
常に携帯酸素が側にないと不安でたまらない毎日が、何ヵ月も続きました。
一般的な体型の私が、その当時、10キロ以上痩せたのですから、とにかくもうギリギリの
状態でした。 (あっ…重くなっちゃったかな…えへっ(^-^;))
でも病院へ行っても腹痛を抑えるための、お薬しかもらえません。
病院の先生に「ショック状態で本当に危険なんです」と訴えても…
「ふ〜ん…そう」と他人事の先生…。
つまり先生にも原因が分からないので、治しようがないのです。
私は、とても焦りました。
「このままじゃだめだ…あと3ヵ月ももたないかもしれない…医者には頼れない! 
自分で何とかしなくちゃ!」
それが…運動療法と食生活・自分のかたくなな考え方の見直しに繋がったのです。
そして、それらをきちんと行動に移す事で、1ヵ月も経たないうちにショック症状は
起きなくなり、数ヵ月後には、頭痛やその他の病気も改善されていたのです。

「うそ〜っ! (いろんな病気が)こんなにあっさり治るなんて!」
ほんとに驚愕の毎日でした(笑)
と同時に「どうして、もっと早く自分で治そうと思わなかったのだろう…。何年も自分を
無駄に苦しめてしまった…」と…ちょっぴり後悔もしました。

過敏性腸症候群に効いたのは、主に運動でした。
あとはストレスを減らす考え方を身につけたのも大きかったと思っています。
ちなみにみなさんの参考になるように、私の頭痛が治った理由も分析してみました。
みなさんもご存知のように頭痛には、様々な原因があります。
有名な病気以外では、肩こり、緊張などで脳内の血行が悪くなることや、
ホルモンバランスの乱れなどで起こります。
それらを引き起こす原因には、食生活が大きくかかわっているのです。
今思うと私は、長年自分の食事に気を配っていませんでした。
「余程の偏食をしなければ大丈夫だろう」と思っていたのです。
野菜は時々しか食べず、忙しくなるとラーメンやパンといった栄養価の低いものばかり
を食べていました。ただサプリメントの知識は少しあったので、時々ビタミン剤等を
飲んでは満足していました。
「ビタミン剤を飲んでいるから、栄養的には問題ないはず」そう思い込んでいました。
けれど食品に含まれている栄養素は、ビタミンだけではありませんよね?
かなりの数の栄養素が発見されてるとはいえ、それはほんの一部でしかありません。
トマトひとつをとっても、まだまだ未解明の栄養素がたくさん含まれているのです。
(つい最近も、55年ぶりに新種のビタミン・PQQ(ピロロキノリンキノン)が
発見されましたね。)
だから、どんなにビタミン剤やその他のサプリメントを飲んでも、トマト一つの栄養には
到底かなわないのです。(もちろん飲まないよりは、ずっといいのですが…)

私の体には、おそらく未解明の栄養素が足りなかったのです。
いろんな種類のお野菜、お魚、肉類を食べること…それがあなたの病気を治す
可能性も充分にあるのです。
私が本編でお豆腐(大豆)と牛肉等をご紹介しているのも、そういう理由からです。

お薬というのは、ほとんどは症状を押さえるもので、根本原因をなくすことには
なりません。
私が、もしもあのままずっと何もしなかったら、今も頭痛は治らず、この先もずっと
続いていたことでしょう。
というより…たぶん天国行き列車に乗っていたので、このサイトも存在しなかった
でしょう(笑)


病気のほとんどの原因は、

  1・運動をしていない。
  2・食事に問題がある。
  3・ストレスを生む考え方を変えようとしない。
 …という3つのことにあるのです。

(遺伝子による病気は別ですが、それでも軽くすることはできます)
ちなみに「元気になる方法」は、この全ての考え方を網羅した上で書いています。

特に心の病気にかかっている人は、お薬を飲むことと、カウンセリングを受けること
しかないと思っている方が、多いのではないでしょうか?
もちろん、お薬は必要なものです。
けれどそれだけでは、私の鎮痛剤と同じで一時的に症状が緩和されるだけです。
長く続けば副作用も苦しいですよね。(心の病のつらさは…私も知っています)
だからこの辺で、そろそろあなたも、お薬以外の方法を試してみませんか?
何年も同じ方法で治らなかったのなら、思いきってやり方を変える
しかないのです。

もしもそれで、あっさり治ったら、この後何十年も幸せな気持ちで過ごせるでは
ないですか。
心の病…特にうつ病は「動きたくても動けない」のが特徴ですよね。私もそうでした。
海の底にいる時は、とてもつらくて言葉にはならないほどです。
でも、それにも波がありますよね…?
今日は調子がいいとか、数時間ならいい時があるとか…。
必ず、「何とかなる時間」があるはずです。
もしもあなたが本当に重症なら、今このページを見ていることはないでしょう。
今なら、まだ間に合います。

ここで、うつ病の方とその他の病気を抱えている方に、私からのお願いがあります。
みなさんが苦しみの真っ只中にいることは、百も承知した上での…お願いです。
ネットができる状態にある時は、その時間を半分にして、ちょっとだけ筋肉をつける
運動をしてもらえませんか?
そして騙されたと思って…ご紹介している本を読んでほしいのです。
悲しみや怒りが減れば、体は本来の自然治癒力を発揮できるようになるのです。
また食事は、インスタントラーメンやありがちなお弁当ではなく、例えばトマト、
ブロッコリー、バナナ、キノコ類、海草等が入ったものを、きちんと意識して
食べてみましょう。

未成年者の方は、ご家族に、「この病気を早く治したいので、食事について検討して
もらえませんか?」と、協力をお願いしましょう。
家族だって、あなたの病気が治るなら、少しは協力してくれるのではないでしょうか。
もしも、どうしても家族が非協力的な場合は、とても残念なことですが、自分で買って
くるしかありませんよね…。
それは楽なことではありませんが、「私は絶対にこの病気とは、さよならするんだ」
という強い意思をもって、自分のために動いてあげてください。
自分の体は、自分の責任で守るものです。
 (完全引きこもりの方は、ごめんなさい…)

私のお話は、うるさいお説教みたいに聞こえますか…?(^-^;)
でも、もしもあなたが「めんどくさい…、できない…」というなら、ひどい言い方になって
しまうけれど…(;_;) 私にはあなたが、「この病気は、ずっと治らなくて構わない。
私には、この先も続く、壮絶な苦しみと闘っていける自信がある」と…言っている
ように聞こえます。
できない理由はたくさんあるでしょう…。
ただ、私が問いたいのは、「あなたは病気を治したいですか? 治したくないですか?」
ということだけです。
実際、私があなたの手足を持って動かしたり、あなたの口に食べ物を運ぶことは
できないんです。
…あなたの病気を治せるのも、あなたなのです。

病院は、あくまでも補助的なものです。
病院の先生は、何千人という患者さんを診ているので、こちらが聞かなければ、
基本的には親切丁寧にアドバイスは、してくれません。
(まれに日野原先生のように素晴らしい先生もいらっしゃいますが…)
それでも原因解明や、お薬のために病院も有効利用しましょう。
また、通院されている方は、お薬を一定期間飲む必要があるので、独断で行くのを
止めたりするのは危険です。

また、病院の診断を信じすぎることにも、大きな問題が潜んでいます。
ほとんどの方が、病院で診断がつけば、それだけで安心してしまうようなところが
あります。
けれど、これはほとんど知られていない事ですが、現在の医学が確実に把握している
病気というのは、全体の病気の20%以下だという事実があるのです。
(少し記憶が曖昧なのですが、実際はもっと低かったかもしれません)

ちなみに私の知り合いは、医療関係者でしたが、以前私に、
こう言ったことがあります。
 「病院を過信してはいけない。自分でできることは、とにかくやってみなさい」と。
私達が、よく耳にする自律神経失調症や不定愁訴、〜症候群と呼ばれるもの、
アトピー、また症状としてめまい、頭痛、吐き気などが現れるような病気には、
あらゆる原因が考えられます。
これらの病気は、病院では、とりあえず大まかに分類するために、「診断」が
つけられるのです。
けれど実際医師は…原因はもちろんのこと、治療法さえもはっきりしないまま診断を
つけて、とりあえずお薬を出す…という実態が、たくさんあるのです。
だから病院のお薬を飲むだけや、言われた通りにするだけでは、病気がなかなか
治らないのが現状なのです。

その人は、そのことをよく知っていて、私に忠告してくれていたのです。
(しかし私は言われた当時、ピンときませんでした)
ですから病院に通いながらも、できることは、何でも試してみるという姿勢が必要
なのです。
私達にできる事としては、食餌療法、運動療法、漢方、鍼などの他に…ストレスを
減らす考え方を身につける、など様々な方法があります。
そして、どれかの治療法がぴったり合えば、お薬よりも早く治る事があるのです。

具体的な例としては、あるうつ病患者さんで10年近く病院にかかっても治らなかった、
重度のうつ病が、ご自分の意思でサイクリングを始めただけで、完治したという
実話もあります。
この主な理由としては足に筋肉がついたためで、筋肉がつけば必ずしもサイクリング
でなくてもいいのです。 
(情報元「NHKの特別番組」より)

あなたがネットができるうちに、なんとかしてほしいのです。
もしも、このまま何もせず、いつかネットさえもできなくなったら…
私には、もう何もできません。
心配なのです…(;_;)
様々な病気の、つらい日々を知っているからこそ、…心の底から元気になって
ほしいと思うのです。

どうぞ、お大事になさってください…。
そしていつか…私に、「こんなに元気になったよ♪ヾ(^-^*)」という笑顔の言葉を
聞かせてくださいね。
 
 


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