元気になるための5つの方法


1、悲しくなるような状況から離れる。

私達が何気なく見ているTV番組・・、
でも それがみなさんの心に、ものすごい影響力を持っていることをご存知でしょうか?
私達は知らぬ間に、繰り返されるネガティブな情報の中で
洗脳されたような状態になってしまうのです。      
ですから心が弱っている時に、恐怖や不安を煽るような番組
特に、ニュースやワイドショーを見るのは避けてください。      
これらの番組は、怒りや悲しみを呼び起こすものが、ほとんどですよね?
それが本来なら忘れてしまう記憶を、何度も呼び起こし
忘れないようにしてしまうのです。

同じ理由で、あなたが好きなことでも悲しみを呼び起こすものがあれば
一旦 そこから離れてください。
あなたがよくやっていること、趣味はどんなものでしょうか?
それらをしている時に、笑顔になるのではなく
悲しい気持ちになるものはありませんか?
・・思い出の写真を見る、哀しい曲を聴く、 切ないポエムが好き・・など。
好きだから、止めたくないのは解ります。
でも それがあなたを苦しめている、大きな原因の一つであることを
忘れないでください・・。

ずっと 止めるように言っているのではありません。
心が元気になるまでの、ほんのちょっとの間です。
心理学では悲しみに浸ることで、心の傷を癒すという方法もありますが
それは、ショックを受けた直後のことです。
もう充分に悲しみ、それについては考え過ぎるほど考えたという方は、
しばらくの間、意識して離れてみましょう。

私は、これに気をつけるようになって数週間で
気分良く過ごせる時間が、すごく増えたことを実感しました。
そして今も続けています。
何故かって? それは、その趣味から得られていた快感よりも
今の「幸せな気持ち」の方が、 ずっとずっと大切で、大好きになったからです。
 
   

2、たった1冊の本を読む。

【お知らせ】

下記でご紹介している本は、一時絶版となっておりましたが、
皆様のご投票により、改題して復刊が決定しました!
「復刊ドットコム」様、「PHP研究所」様、並びに「ブープル」様、
そして ご投票いただいた方々、本当にありがとうございました☆(嬉)
尚、ご投票いただいた方には規約通り、オンライン書店ブープル様より
ご購入をお願いいたします。

投票結果はこちらで→

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実は、これが最も効果があります。
でも、1番も同時にやっていただかないと、効果は出にくいと思います。

「本を読むのは、めんどくさい」っていう気持ちは解ります。
でも、たった1冊の本で人生が劇的に変わるとしたら…?
本を読むのが嫌で、これから先の何百時間も、怒りと悲しみの中で過ごすのと
ほんの数時間と引き換えに、穏やかで楽しい人生が送れるのと
・・どちらがいいですか?
 

私は下記の本を読んだことで、単純に元気を取り戻しただけでなく
人生観や価値観、性格までもが、大きく変わりました。
消極的で、過去に縛られるような生き方しかできなかった私が
「人生は楽しんでいいんだ。自由に生きていいんだ!」
とまで思えるようになったのです。
そして、この本を読むことが当時抱えていた、たくさんの病気が
治っていった最大の理由なのです。(詳しくは5番で後述します)
短期間で人は、こんなに変われるのかと、自分でも信じられないほどです。
変わりたいという気持ちがあれば、あなたにもきっとできます!
            
では、一番読んでいただきたい本から、ご紹介しますね。
(高校〜大学生以上の理解力があれば、大丈夫だと思います)
私にとってこの本は、人生で最高の宝物となりました。
この本がなかったら、私は今、現実世界にいなかったかもしれません。
今まで何をやってもうまくいかなかった方、心の病がなかなか良くならない方…、
もしかしたら、この本はあなたにとって人生を変える光の扉となるかもしれません。


「本当に自分を助けられるのは、自分しかいない」
どうぞ、この言葉を憶えていてください。


『人生がうまくいく、とっておきの考え方 (改題)』
         ジェリー・ミンチントン著 PHP研究所刊

著者のジェリー・ミンチントンさんは心理学と
自己啓発の分野を長年研究されてこられた方で、
前作『うまくいっている人の考え方』
(ディスカヴァー21) 
がベストセラーになった人です。
タイトルを読むと、「ありがちなプラス思考の本かな?」
と思われるでしょうが、そんなに単純な本ではないんです。
「考え方を変えるくらいで元気になれたらいいんだけど・・」と
思っている方にこそ、お勧めします。
敢えて内容については多くを語りません。
私の短い説明では、誤解を与えてしまうからです。
ただ、本を読み返すということを、まずしない私が、
10回以上も読み返したという、素晴らしい本です(笑)


目次より

 ・精神的苦痛から逃れる方法
・忌まわしい過去と決別する
       ・過ちをおかしてもかまわない  など



《本の表紙の言葉》

「〜あなたの人生が劇的に好転することを私は約束する。
世の中がずっと住みやすくなり、あなたは今までよりずっと落ちつき
気分がよくなり、幸せになることだろう。」

これを読んだ時は「こんな おいしいこと書く本って怪しいなぁ・・?」でした(笑)  
でも表紙の言葉は、ほんとだったんです!



他にも効果があった本を書いておきますね。
なんとしてでも立ち直りたい方は、下記の2冊も読んでみてください。
最新の行動心理学に基づいて書かれているので、効果があると思います。


『性格は変えられない、それでも人生は変えられる』
            
     アルバート・エリス(著名な心理学者)著 
                                ダイヤモンド社刊

これは過去に人から理不尽な扱いを受け、
それにこだわり続けている人に、ぜひ読んでいただきたい本です。

どうすれば、安らぎの日々を送ることができるのか?
「うまく生きている人」と自分は、どこが違うのか? ということや
「壊れにくい自分」を作る方法などが具体的に書かれています。
(ここでいう性格とは遺伝子からくる強い気質のことであり
一般的にいう性格は変えられるということです)
なお、この本は、論理的な書き方になっているので、
理屈っぽいお話が苦手な人には向かないと思います。


『「思い」と「言葉」と「身体」は密接につながっている』 
     
マシュー・バド医学博士&ラリー・ロスシュタイン教育学博士著  
                                    VOICE刊

この本では以下の4人のタイプの実例をあげながら
4人に、どのようにして劇的な変化が訪れたかを紹介しています。

「人を信じる事ができず、46年間怒り続けたウォルター、
自信が全く持てず、絶望の日々を送るリンダ、
いつも「まだ足りない」という思いにかられ
安らぐことのない達成主義者ロバート、
厳格な家庭に育ち、ゆとりを知らない完璧主義者グレッチェン」

あなたは、どれかに当てはまりますか?


以上の2冊は、今は本屋さんに並んでいないと思うのですが
取り寄せてもらうか、ネットでなら買えると思います。
 クロネコヤマトのブックサービス



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