【第05号】レモンティの香り  〜コーチングによるレスの改善〜

目の保養
レモンティの香りを運営しているレモンティです。こんにちは。。。

最近寒くなってきましたね。日曜日は、 情報処理試験という試験を受けに早稲田大学に行ってきました。社会人になってからも校舎に行ってみるのは、懐かしいというか昔の頃を思い出すものですね。大学時代は、楽しかったなぁと、ちょっと物思いにふけました。私の大学は、ラグビーが盛んであり、そろそろ冬も近づいてきたので、観戦チケットでも予約しようかなぁと思いました。

日曜日は、試験終わった後、妻は実家に帰っているという事もあり、久々に自分の時間がありました。地元の駅にもどって、ちょっと独身時代を思い出して、ぶらーっとしてみようとおもいました。まずは、スターバックスに入って、『ホットのキャラメルマキアートのショート』を頼みました。スターバックスは、何度入っても、なんとなくお洒落な所って感じがして、注文するときは緊張してしまいます。それでも、注文して一人座ってゆっくりとボーっとしながら、行きかう人々を眺めていました。

そういう景色の中に自分が溶け込むと、普段気がつかない色々なものが見えてきます。そして、自分の格好とか、ほかの人に比べてみたり、他の女性に視線が行ったり・・・ 女性の姿をみていると、綺麗に着飾っていたり、自分に自信をもっているかのような感じで歩いていたり・・・ いろいろと目の保養ができました。自分の時間を持つことで、ほかの人を眺めたり自分をみつめたりできるかもしれません。

スタバで一息ついたあとは、デパートの最上階にあるペットショップでワンコを見てきました。チビのワンコは、見ていると癒されますね。

さて、今回は夫婦関係にとって大切な『リペアアテンプト』について考えたいと思います。
 
夫婦関係の壊し方・・・
夫婦において、仲がいい夫婦と仲が悪い夫婦のどこが違うのでしょうか?考えたことありますか?仲がいい夫婦は、喧嘩をしない。確かに喧嘩しない夫婦は、仲がいいですよね。でも、喧嘩するけど、仲がいい夫婦ってのがいます。周りにもいませんか?そういう夫婦。。。

そういう夫婦は、喧嘩もするけど仲直りが上手い夫婦です。ちなみに、私が離婚してしまったときは、きっと仲直りという方法を『知らなかった』んだと思います。これは、悲しいことです。単純な技術というか、テクニックをしらないことによって、それ以上に大きなものを失っている事に気がつかないんです。

皆さんは、仲直りをきちんとしていますか?

例えば、夫婦関係において

   夫: 『なんで、きちんと掃除しないんだよ』
   妻: 『貴方が散らかすから、汚くなるんでしょ。』
   夫: 『俺は散らかしてないだろ。掃除くらいしろよ。』
   妻: 『私だって疲れているの。たまには、掃除くらいしてよ。』
      ・・・・・・

こんな会話ありますよね。そして、そのまま険悪な雰囲気に流れていってしまう。こういう会話を繰り返している夫婦は、『危険信号』だと思った方がいいです。お互いにストレスを溜め込んでしまいます。ストレスを駄目込んでしまうだけならいいですが、それを心の傷として溜め込み不満を蓄積してしまうと、元に戻れない夫婦関係となってしまいます。

思い当たる所はありませんか?
 
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リペアアテンプトしてますか?
さて、皆さんなら、上記の会話の中で何を気をつければいいのかわかりますか? 自分の場合に置き換えて、考えてみてください。

こういう流れを持ち出す夫婦は、たいてい喧嘩をしても仲直りをします。


   夫: 『なんで、きちんと掃除しないんだよ』
   妻: 『貴方が散らかすから、汚くなるんでしょ。』
   夫: 『俺は散らかしてないだろ。掃除くらいしろよ。』
   妻: 『私だって疲れているの。たまには、掃除くらいしてよ。』
   夫: 『
そうだよな。。。お茶でもいれるよ。

こういう言葉を発することができる旦那さんは、どの位いますか?

では、奥さんの立場だった場合、どういう言葉を言えるでしょうか?

   夫: 『なんで、きちんと掃除しないんだよ』
   妻: 『貴方が散らかすから、汚くなるんでしょ。』
   夫: 『俺は散らかしてないだろ。掃除くらいしろよ。』
   妻: 『私だって疲れているの。たまには、掃除くらいしてよ。』
   夫: 『俺だって疲れてるんだよ。』
   妻: 『
そうだよね。じゃ、ちょっとだけ手伝って。すぐお茶にするから。

この会話で、重要なのは、
『流れを変えるサイン』を出すことです。このことを、リペアアテンプトといいます。そして、リペアアテンプトのサインを察知したら、相手もそのリペアアテンプトに乗ることが重要です。

このリペアアテンプトと、それに乗るということをお互いに意識していると、自然と仲直りするキッカケができます。上の場合だと、『お茶』という言葉がキーワードです。今までのお互いの不満を吐き出し、そして、それを後に引きずらないようにして、『お茶を飲む』という行為で終わらせる。

こういう風な会話の流れを意識することで、自然と相手もリペアアテンプトに引き込むことができるようになれば、もう喧嘩しても大丈夫です。
 
手土産のすすめ
これまで、言葉によるリペアアテンプトを見てきました。他にも手土産によるリペアアテンプトがあります。私は、たまに仕事で明け方(3時〜4時位)に帰宅するときがあります。その時に、個人タクシーを利用して1万5千円位だして帰るのですが、個人タクシーは色々とサービスをしてくれる車が多くなっています。私がよく利用する個人タクシーは、お土産をくれます。車内では、おしぼりは勿論、ビールとおつまみを出してくれたりします。また、家につくと、『これ、お土産です』と言って、ジュース10本とかあるいは、洗剤だったり、ツナ缶が入っていたりします。

普段、遅くなったときは怒られるのですが、お土産がある日は、『何もらったの?』とちょっぴり機嫌がよくなったりします。ほんのちょっとのことなのですが、こういうことで相手の気持ちを左右するのも事実です。

是非、皆さんもお土産をかって言ってみて下さいね。

かくいう私も、スターバックスでコーヒーを飲んだ後、ペットショップでワンコを見て、そして、駅のコージーコーナでショートケーキを買いました。

パートナーに優しく・・・ そんな所にヒントがあるかもしれません。
 

ご感想お待ちしております!!

発 行:レモンティ
サイト:レモンティの香り http://homepage2.nifty.com/lemontea/


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