Lesson 4 〜 ヨーキーのしつけ 〜

私たちヨーキーは、聡明な犬種です。ネズミ捕りもしていたことから、 自分たちで考え行動します。なので、ご主人様に指示されなくても、 勝手に行動してしまうかもしれません。これは、人間からみると ちょっと困ったものです。

私たちは、きちんとしつけられたとおりに行動することを心がけましょう。 次のしつけが重要だと思います。

  • 無駄吠えさせない
  • トイレのしつけ
  • 呼んだら来る
  • お風呂を嫌がらない
  • かばんの中に入る

    よく人間は、『この犬ほえますか?』なんて飼うときに聞いたりするけれども、 私たちはしつけられればほえません。ほえることがいけないことだとわかれば、 ほえなくなります。これは、マンション等で飼う場合、重要なことです。 ほえたら怒りましょう。また、かまってほしくてほえた場合は、無視しましょう。

    トイレは、必ず『トイレシート』の上でおしっこさせましょう。また、 バスの入り口を開けておいて『トイレシート』を置いておくと、衛生的に いいかも知れません。『トイレシート』ですることを覚えれば、実家に 行ってもトイレシートさえあれば安心です。トイレを間違えたら、すぐ怒りましょう。 あとで、気がついて怒ってもなぜ起こられてるか、私たちはわかりません。

    名前を覚えさせましょう。まずは、名前を呼んで褒めてあげましょう。名前を 覚えたら、名前を呼んで『カム(come)』と付け加えてみましょう。おやつ (ドッグフード)を使って呼び寄せ、来たら褒めましょう。名前を呼んで 『カム』と呼ばれていくと、何かいいことがあると私たちが感じると、 自然と呼ばれると行くようになります。

    お風呂、シャワーは必ず自ら進んで入れるようにしましょう。 顔、特に鼻さえ水がかからないようにシャワーを浴びさせてくれれば、 私たちはシャワーを嫌がりません。冬などは、桶の湯船につかったり してしまいます。シャワーとシャンプーに慣れるように、無理やりでも してあげてください。特に散歩が終わったら必ずシャワーさせるとか、 決めると必ず散歩が終わるとシャワーを浴びるようになります。 シャワーが楽にできるかどうかが、飼いやすいヨーキーになるかならないかです。

    どこか、家の外に出すときは、かばんの中に体を無理やり入れて、 家の外に出し車などに乗せましょう。家から出るときは、必ず かばんの中に入らなきゃいけないと思うようになると、外出時は 自らかばんの中に入るようになります。これは、とても重要な しつけです。かばんの中に自らはいれば、マンションで外に連れ出すとき、 動物病院に連れて行ったとき、車に乗せたときなど、役に立ちます。 これを覚えられるかどうかで、飼いやすさもかなり変わります。