城越氏の釣りレポートという形で写真掲載をしました。
アメマスの画像が届いたところで2009年の北海道現地レポートの締めくくりとします。
この後も彼は釣りに行くでしょう。 そしてエキサイティングな写真を
送ってきてくれるかもしれません。 

2009年10月14日




2009年9月14日

     GOODサイズレインボー
こんなのが、簡単に(?)釣れるのでは
確かに海外遠征など必要ないのかも
しれません。 



心優しきO氏には何故かヤマメが似合うようです。
 O氏に60cmサイズ(?)ヒット!
さすが北海道人。 彼らにかかっては
魚を掛けるなんて・・
冗談抜きに本当にデカかったそう
です。


オット!
キャスティングの写真ではありません。
バラした刹那を城越君が逃さずシャッター
に収めました。 ロッドは跳ね返りOさんが
呆気にとられた瞬間を捉えた貴重な映像
60cmは何処へ。


産卵に備えたっぷり栄養をとった虹鱒




2009年9月5日

   夏の終わり
   良型のイワナ


丸々太ったオスのレインボー。
上のイワナと同じ川でこんな
のが出るなんて!


2009年8月末

 入る人も少ない川は北海道にはまだま
あるようですが、情報も少ないだけに
トレッキングのつもりで行かなければ
釣れないようです。 このブラウンもだ
いぶ歩いて釣ったそうですが、本当の
狙いは大型レインボー。 前回釣行時
2Xを切られたリベンジは果たせなか
ったそうです。





2009年7月29日

   道東のバイカモとクレソンの川で釣った
40cm近い大ヤマメ。 
こちらは、同じ日に釣れたお手頃サイズ! 



2009年6月下旬、北海道も初夏の装い。

  バイカモの川と言えば、ご存じの方も多いでしょう。 魚は北海道では珍しいブルック

同じ魚をもうワンショット
ブルックよりもロッドが
気になりますね。
レナードでしょうか


雪の残る初夏の山 


北海道の心優しい釣人であり、城越氏の
友人O氏。
 


O氏、バンブーロッドでの釣り。
雪代が少し残るこの頃が
数も型も揃います。


         O氏にヒット!


   この日は型も数もだいぶ出たそうです。
   



  こちらは、城越氏。 阿寒湖町在住の凄腕フライマン。
皆が手も足も出ない所から魚を引きずりのが得意。


ロッドが大きく絞り込まれています。


40cmオーバー
型も良いが、天気も良さそう。
きらきら光る川で遊んだら
それだけで気分最高



これは入渓第1投目で来たそうです。
尺オーバーのイワナ。
実は私、2年前、このポイントで
50cmクラスに3Xティペットを
切られています。 



2008年秋、城越氏雨鱒釣りレポート

80cmのアメマスはさすがにデカイです。
アメマスと言えば、チャートルースのニンフ
が有効というのが定説になりつつある中、
城越氏が使用するのは、普通のハーズイヤー

 
かなりサビがでてるアメマス。
紅葉が落ちているので秋も深いので
しょうか。 産卵の為3月4月までは
川に居る魚。


アメマスと言えばニンフで攻略するのが
一般的なようですが、城越氏はドライでも
釣ってしまう。 しかも1月、2月に!
ミッジがでているので、18番位のフライで
釣るそうです。 彼はアメマスのガイドも
しますので、冬の北海道のドライフライに
チャレンジしてみてはいかがでしょう。



北海道の釣りを希望している方で、道内の釣り事情に詳しく無ければ、ここに紹介した城越氏にガイドを頼んでみてはどうでしょう。
当方迄お問い合わせくだされば、連絡先をお教えしますので、ガイド料金などを直接尋ねてみて下さい。


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