| 可変式プレーニングフォームは両サイドに設置してある |
| ネジを調整することによってテーパー設定ができます。 |
| 左の写真はデプスゲージをフォームに置き、溝の深さを |
| 調整している場面。 例えば、ギャリソンの201Eという |
| ロッドを作る場合、先端0インチの値は1.6mmです。 |
| 単純に半分の値をセットしますので、0.8mmになる |
| ようにセットすれば良いわけです。 大きな針は1目盛り |
| が0.01mmなので、80の値になるように、またゲージ |
| 内の小さなメモリは1目盛りが1mmなので、この場合は |
| 小さな針は1の手前を指すようにセットします。 |
| 以下同様に5インチ以降も、それに対応するロッド対面の |
| 半分の値をセットしてロッドテーパーを作ります。 |