最近のわたし 〜 recentMe.html 2005年


 過去の独り言、アーカイブス。
 クイズひらめきパスワード、か?


2005.12.31

ホームセンターなどにある部屋をあらわすパネル、「会議室」とか「倉庫」とか ありますよね。会議室は、ほんとの会議室に使われそうだが、「社長室」は、 その9割方が、中高生男子が買ってそうなんだけど、どうでしょうか。
激落ちくんラヴ、よいお年を。


2005.12.28

仕事、収まる。
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「製本探索」大貫伸樹(印刷学会出版部)、
「テキストファイルとは何か?」鐸木能光(地人書館)、
「アレ何?大事典」佐々木正考(小学館)、以上読了。
最近の図書館は、貸し出し時に書名と返却日などが印刷されたジャーナルを くれるのだが(レシートみたいなアレね)、返却時に密かに本に挟んで 戻すようにしている。たまに、そういう人がいて見ず知らずの人と 同じ本を読んでいるという一体感や、ほかに何読んでいるのだろうという 覗き見感覚が味わえるわけです。図書館側でもパラパラとめくって回収するのを みたことがあるのだが、本の奥付あたりにノド(本の中心部)までちゃんと 差し込んでおくのが良いかと。


2005.12.27

ふたたび電話あり。来年、デビューしますよ〜。


2004.12.25

メリー・くりまんじゅう <「バイバイン」より>
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サンタさんが血圧計をくれました。ありがとう。


2005.12.23

目薬を差す際に目をつぶってしまう、という意見はよく耳にしますが、 私はその辺、まったくそんなことはありません。 ということは、度胸といってもいいのかもしれません。というか反射反応がおそいのか。


2005.12.20

骨折している間にしてたことシリーズ最終回、読書。
函入り

「黒部別山―積雪期―」編集:黒部の衆、製作部数:800部、頒価:6800円という代物を購入し、読んでました。黒部、一応行ったことあるので買ってもいいよね?と気後れするぐらい持つ人を選ぶ本じゃないかと思います。記録はどれもこれも読んでてエグイもばっかりです。コレをよんでこんなとこ行きたくないなーと思った私はやっぱり所有する資格がなかったのでしょうか。


2005.12.18

今日は大相撲のファン感謝祭に当選したので、両国は国技館まで行ってきました。初。
力士、でかいぜ!、東京も寒いぜ!


2005.12.17

今日はパイプオルガンを聴きにいってきました。
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骨折している間にしてたことシリーズ第壱回、立体地形図。
立体地形図

1/25000地形図をスチレンペーパーに張ったものを何枚もつくり、それぞれを 50m間隔の等高線でで切り抜く、というアレ。
時間だけはあって体が動かせないのでこりゃいいやと思ったのですが、 あまりに手間がかかりすぎるので4枚だけで断念。写真は試作品の時雨岳。


2005.12.16

今年はもう山にいきませんので、年間山行回数と2005年の感想を更新しました。 「去年までのわたくしと人生来歴」をごらんくださいませ。


2005.12.15

最近気がついたこと。
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一ヶ月半、ひとつの段に右足・左足と両足を揃えながら階段を上がってきたんだが、 交互の足で一つづつ段を上がると素晴らしく早く感じるよ。


2005.12.12

「熱帯」佐藤哲也(文藝春秋社)、
「唐招提寺 匠が挑む」玉城妙子(小学館)、
「郷愁の八ヶ岳」新田次郎(小学館)、
「決定版雪崩学」北海道雪崩事故防止研究会(山と渓谷社)、以上読了。
今年は雪山には行きませんけどね。甲斐市竜王図書館では市民でなくても 借りられますので、雪山に行く方は読まれてはいかがでしょうか。


2005.12.10-11

ヴィラ雨畑で忘年会。久しぶりに正体を失う。二日目は下部周遊、中華料理屋に はアジアアロアナがいる。


2005.12.9

またレントゲン。帰りにドラッグストアにいったり、ガソリンスタンドに いったりで、行く先々で便宜を図ってもらう。


2005.12.4

下ザラメ雪による弱層
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最近、天気予報とかにまったく気を払っていないため、知らぬ間に 雪が降ってきてびっくり。週末の天候一つにヤキモキしなくて いいので非常に健全であるともいえる。 だいたい、山登りのため、週末に悪そうな天気が続くからってイライラ しているのってはまったく荒唐ムケーというか本末テントーというか 主客ギャクテンというか、なんというか。


2005.12.3

ギプス取れました。
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今、新しい人生を始めています。初めての一人歩き、初めてのお風呂、 自動車の運転、稼動域の拡大、あらたな人生の1ページといったところです。


2005.12.1

プレ小泉、カレント小泉、ポスト小泉
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年賀状ですが、書き終わりました。例年にない早い仕上がりで怪我も悪くない のでは、なんて思います。明日、病院に行くのですが、経過がよければ ギブス取れるようです。結果は彼自身のホームページで発表するとのこと。


2005.11.29

全然説明になっていない
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引きこもりネットユーザにお馴染みのフィッシング詐欺ですが、その綴りが [phishing]だったということを今日知りました。釣り上げるからfishingだと 思っていた諸兄、ご安心ください。語源は、[fishing]で意味も釣りだそうです。 うんたらかんたらがあって、現在の形になったそうです。


2005.11.28

『「純水」午後ティー』
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と書いてあります。紅茶が入っているなら純水じゃないじゃん、なんて、純水で淹れたことぐらいはわかっちゃいるんですが。腑に落ちなさレベル6。
純水といえば、理科実験室にあった純水のタンクに藻が生えていたことを思い出します。ガラスだし、窓際に置いてあったしね。でも藻、発生するか?


2005.11.27

義姉歯設計事務所
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最近は杖も使わずに移動することもあって、怪我したての頃よりも かえって怪我しそうな勢いです。 馴れたころが一番危ないという教訓を身をもって実践しています、 っていったいどの辺からが教訓なのか、さっぱり判りませんね。


2005.11.25

もっぱらテレビっ子な最近のわたし、なのですが瀬戸内寂聴、奔放やねぇ。 でもあれって返ってマイナスイメージ醸し出す?みたいな?
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「事業参観日」、ちょっと逆説的ないいフレーズが浮かんだので、ここに書こうと 思ったが、他で使われているとまずいのでGoogleで検索。 その結果、42件がヒット(あきらかに変換ミスもあるけどね)。 くやしいのでやっぱりここに書く次第。


2005.11.24

「河川の科学」末次忠司(ナツメ社)、読了。
シリーズ 図解雑学の一冊。出歩けないのでムダな知識でも蓄えようかと思いまして。


2005.11.15

最近は、すっかり引きこもり状態なので、特に書くこともなし。怪我をすると、 すべてのことが億劫になるということだけ書き記しておきたい。


2005.11.13

元気ってほどでもないです。膝蓋骨骨折。


2005.10.30

お手製シリーズ第二段。PC、電源、電話関連をスライドレールでまとめてみました。制作費合計3484円。

引き出し


2005.10.24

山形のあの監督も使っているという能率手帳普及版ですが、今年は「普及版エコタイプ」 なんてのが店頭で幅を利かせています。店頭にエコタイプしかないので、あわや買いそう になったのですが、店員さんに確認したところ、長らく待たされて「普及版」は取り寄せ ということになった。
だいたい普及版を買おうとする時点で、継続性というか普遍さを第一に掲げてるような 人たちだと思うので、エコタイプ、かなり売れないと思うんですが。 それともエコタイプの店頭氾濫は、こういう人はなにかにつけ継続(続行・安定・普遍)が好きなので、一度騙しちゃえば来年からは可、といったところなのだろうか。
これから毎年、注文になるとつらいですねぇ。


2005.10.22-23

笹ノ沢分岐から桧尾根、中尾根を通って日向八丁尾根下山でこの週末に予定通り行って きました。さすがに踏み跡ばっちりのところではなく、楽しむことができましたが、 熟達者なら一日でも可、といったところでしょうか。


2005.10.19

アタックチャンス
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コカ・コーラが発売する「大豆ノススメ」のCM、どうもくさいと思っていたのですが、 どうやらやはり尾白川渓谷で撮影したものらしいっす。南アルプス天然水で数多くのCM撮影を行ったサントリーのお膝上(?)である尾白川でやるとは、これまた大胆な。 (ちなみにサントリー白州工場があるのは神宮川、尾白川のお隣です)


2005.10.16

話のわかる東京支社長へ。「ナイロンザイルは切れるよ」
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文学館で映画「氷壁」(1958年、原作:井上靖)観てきました。結局、ザイルの切断はうやむやだし(公開当時はそういう認識はまだ不確かだったのだろう)、登山者は二人とも別々に死んでしまうし、恋愛描写も現在の目から見れば物足りないし、岩場はセットだし、といったところ。M事務局長の言葉を借りれば「ダークな映画」だ。でも徳沢までは多分ロケで当時の様子がよく分かります。あと山の俯瞰映像があったんだけど、あの模型(?)は労作だなぁと思った。
ついでに「山の文学展」も見てきました。一度ぐらいはいってみるのもいいかもしれませんよ。


2005.10.15

うちに来たことがある方は、お手製のダンボール椅子があったのを覚えていらっしゃるでしょうか。 この度、前椅子の建てつけ?が悪くなったので新造しました。一人乗っても大丈夫。 テーマは強度です。

ニューカマー

えー、甲斐駒周辺に「鞍掛山ダイレクト尾根」を追加しました。


2005.10.14

甲斐駒周辺の尾根と沢と鉄道<25パーミル・スペシャル>
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たまには嗜好を変えて、鉄道好きの方々にお送りします。 昭和30年代、気動車準急「甲斐駒」が運転を開始したそうです。 経路は甲府〜長野間(小海線経由)。たしかに車窓からはかっちょよく見えますが、 山に行く気まんまんの人を乗せた列車かというと、ちょっと違うような気がします。 当時は山の名前を付けるのが流行していたのでしょうね。こんな名前をつけてよく長野 側からクレームが付かなかったものです。 その後急行に格上げ、その後廃止という運命だったそう。


2005.10.13

ここではっきりさせたいと思う。
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ガレ場とザレ場ってありますが、ガレ場は「岩」(岩屑)がつまった沢あるいは斜面。ザレ場は「砂」かごく細かい岩が詰まった沢あるいは斜面。
この認識でいいでしょうか。異論反論同意恫喝怨恨等、 ありましたらトラックバックよろしく、いや口頭で。


2005.10.10

三連休、結局前回と同じく山にはいかず。暇をもてあましてカモシカスポーツの 松本店にいったが、意外なお方に遭遇。それから、意外にもいままで見かけなかった きりぎりす12号を入手。これで6号から15号まで揃い。


2005.10.7

「恍惚の人」有吉佐和子(新潮文庫)、読了。
いまさらながらですが、読んでみました。 小説自体は、さらりと読めてしまうのですが、考えさせられることが多い。 書かれたときから30年もの時が経っているのだが、次世代に社会的な改善を希望した 作者の思わくとは違って、むしろ今の方がより問題が複雑化して広範囲になっている のではないかと思います。


2005.10.6

読了、ではなく、本買いました。
「図書の修理と製本<テキストT>」キハラ株式会社。
この辺から、次の趣味と傾向をつかんでいただきたい。


2005.10.5

好評のうちに最終回を迎えました、携帯待ちうけ画面無料ダウンロード。 第三回目は、「株式会社ヘリテイジ」です。 今は無き本社工場店舗にいった際に撮影しました(店舗が移転しただけで他は 今もあるよ)。いつも心にヘリテイジを、です。

ヘリテイジ


2005.10.3

待ちうけ画面、第二回目は「日向沢記録の1ページ目」。
今、ガレ場が延々と続く沢が最高にクール。甲斐駒周辺の尾根と沢に「日向沢」追加しました。

ガレ場


2005.10.1-2

待ちうけ画面シリーズは一回休み
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中央アルプスに土日でいってきました。ロープウェイから檜尾避難小屋泊、 空木岳経由池山尾根下山です。 初日はまぁまぁの天気で木曽駒や宝剣がいい感じでしたが、 二日目は終始、ガスと強風の中で久しぶりにつらい山行となりました。 民主党の岡田代表とタクシーをシェアして下山、その節はお世話になりました。
紅葉は来週あたり見ごろではないかと。ついでにロープウェーや避難小屋の混雑も 来週あたりが見ごろかなと。


2005.9.30

無料ダウンロードサイトってこういう感じでいいんですか?
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せっかく画像を表示できるようにしたので、三回連続で厳選した携帯電話待ちうけ画面 を掲載していきたいと思います。 対応機種とか画面サイズとかは全く適当です。ご自分で保存等してください。
第一回目は「天守閣入り口」。 これで貴方も天下人。印刷して階段の下に貼り付けるのも可。

天守閣


2005.9.28

これ以上のワイルドは最近ない
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その運転手は銀行の駐車場から出ようとしていた。 私は6時直前にお金を下ろせたことで、小さな幸せをかみしめていたとき その自動車に出会った。
国道に出ようとする運転手の手には薄鈍色に輝くアサヒスーパードライが。 それをクイっと飲み干す。ひょっとして公道じゃないからいいなんて思ってません? 沼津57××−××


2005.9.26

今日のメモワール:でっかいほうがセンサスくん
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って一人だ。彼は幼いような風貌をしているが、その口調から かなりのご年配だと思われる。たぶん内閣府統計局勤務統計課主査45歳ぐらい。


2005.9.25

鞍掛山南東尾根、鞍掛山ダイレクト尾根と勝手に名づけて行ってきました。
ヤブ漕ぎではありません、 シントレイル・トレッキング(ThinTrail Trekking:踏み跡のまばらな山歩き) とし、イメージの向上も図ることにしました。 目標は、「シントレイル・トレッキング〜入門とガイド」が山と渓谷社から出版 されるぐらい名称が浸透すること。


2005.9.24

三連休なのにどうもうまく山にいけてません。困った。
DVDを借りてきて、過去にだれも借りてないとショッキングですね。 指紋とか明らかに綺麗にしたのではなく、だれも借りてない感じ。 新作ではなく1992年公開、2002年DVD発売。そんなにマイナーですか?


2005.9.21

8月31日に購入した猫用の首輪ですが、こんな感じになりました。
画像が入りました。見えない方はご連絡ください。
首輪


2005.9.20

三連休は結局山には行かずに雑多な日々を送っておりました。たまには良しと。 私も土曜日の遭難救助番組、後半の1時間だけみました(気づくのが遅かった)。 感想、もろもろ気をつけなくちゃいけんなぁ、と。だいたい自分だけは (そんなに大きい)事故には遭わんだろうと思っているさかいに。 こういう考えを改めるところからですねぇ。


2005.9.14

例会
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夏も終わったらしく、雑多な用事が多い。 非積極的なことにかけては右にでるものがいない私だけど、計画した人は ほんとは自分がなにをしたくて山を始めたのか(続けているのか)を考えるべきなのではないかな〜と思う♪ (と、おどけてみせる)。


2005.9.12

"クライミング事務"
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Googleで検索(しかも二重引用符付き)したんだけど、該当がありませんでした。 私のオリジナルってことでいいんでしょうか。それともベタすぎ?


2005.9.10-11

数年来、行きたかったシレイ沢へ行く。ただ取り付きが砂防工事のため係員に静止され 入渓できない。いきなり右岸の高巻きから始まる。今年度中は行かない方がいいかも しれませんってもういかないか、寒いし。その他は概ね好調。ただ、そんなに短い沢ではないです。 たっぷり二日行程。


2005.9.7

12チャンネルで、白馬あたりの山岳警備隊員を主人公にした2時間ドラマを放送していた。 出だしの事件発生が、大雪渓の雪部分にアイススクリューを一本刺してフィックスロープを 緩傾斜なのにうんしょうんしょと引っ張って登っていた人が落ちた。テレビを見たのはそこ までで、設置した人の殺意とかトリックが絡んでくるんだろうけど、殺意以前にそういうの を使う人はちょっとどうかと思った。


2005.9.5

オレのヴィダルサスーン返せ!/「サマータイムマシーンブルース」より
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きりぎりす、また購入しました。ちょっと前は、間があいちゃった頃もあったけど、また最近は ちょくちょく発行されていてうれしいです。いい雑誌です。


2005.9.4

御予約席と書いてある場所に初めて座る。


2005.9.3

改めて登山体系の実力を知る。
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日向沢へ。濁沢からの出会いは、期待させるに充分な4段20m滝、そして幅広10m滝なのです。
詳細は登山記録を待て!


2005.9.1

「黒澤明と『七人の侍』」都築政昭(朝日ソノラマ)、読了。
「昭和天皇の極秘指令」平沢貞夫(講談社)、読了。
七人の侍〜の方はメイキングをドキュメンタリ風にまとめたもの。ものすごい執念と根気で 撮ってますねー。極秘指令〜の方は、平沢さんの自慢話というか回顧録というか。 タイトルに負けて読んじゃう人、多いのではないか。


2005.8.31

絶叫
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昨日の続き。その後、すっかりのびのびになっている猫の首輪などを求めてペットショップ に行った。首輪はすぐに購入できたので、あとはフラフラと店内の犬や魚や鳥などを眺めて いたのですが、亀までさしかって次はなにかなーと思って覗いたところ、白いヘビが。 私と一緒に沢にいったことある人なら分かると思いますが、私のヘビ嫌いもすっかり周知してきた頃、 ああいうびっくり体験は沢だけにしておいてほしい。あと少しで声を出すところでした。


2005.8.30

洞調律
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人間ドッグでした。わんわん。さすがに前夜のお祝い会にはいけず。ドック。


2005.8.28

エビラッチョ
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週末は裏丹沢のエビラ沢にいってきました。滝登りたがりのN君のおかげでいくつかの滝を 登ることができました。自分だけなら絶対に巻いていました。そんなわけで、私もアブミ 万歳な人生を送ることになりました。いままで生意気なこと言ってごめんなさい。 ちなみにN君は、エビラ沢大滝をほぼフリーで。


2005.8.26

先日の告白ですが・・・四級アマチュア無線です。 こりゃ落ちられないです。そうとうぐっときてます。


2005.8.24

落ちたら恥ずかしいので書かないでおこうとも思いましたが、ここは一つ決意もこめて記そうかと思います。 実は、ある国家試験を受験しようかと思っています。参考書やネットを見てみましたが、かなり難しそうです。 そうとう厳しいことになるかと思いますが、ここに書いた以上はなんとかせねば。詳細は磁界!


2005.8.20-21

前から行ってみたかったが、なかなか行く機会に恵まれなかった滝川本流〜水晶谷にオカさんといって きました。ゴルジュや釜は多いんですが、泳いでも寒くなく、これぞ夏の沢といった感じです。 記録担当のじゃんけんに順当な手順で負けてしまったので、久しぶりに記録を書こうと思います。


2005.8.19

自民党から出馬要請が無いので新党を旗揚げしてみました。 「薄暗くなってきたら周囲へ存在を確実に知らせるためにまず車幅灯をつけずに前照灯を点ける党」。 海外では移動中は昼でもなんでもライトをつけっぱなしというところもあり、宅配便配達車なんかでも 最近多いですね。これを党是にしまうま。
・・・略称は「USSKSSTZTK」でお願いします。


2005.8.18

張り紙
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三月末をもって棚の上の私有物は処分します。というすっかり黄ばんだ張り紙がいまだに張られている。 という紙自体がすでにごみになっているのだが。なーんてことを考えていたら、実施は今年の三月ではなくて来年 の予告?ていうかいま何月?なんて考えに一瞬至ってしまって、ちょっと頭がクラクラ、軽いトリップ気分を味わっています。


2005.8.12-16

雨と地震と庄内観光物産館
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山形いってきました。二日目とと最終日が晴れただけで、残りはずっと雨でした。 でも、朝日連峰は小屋泊まりのみなので、それほど悲惨さはなかったですが。 雨の合間に見せる中部山岳にはない雄大な景色と、延々と咲き乱れる高山植物が印象に残りました。


2005.8.10

例会があった。山形からOさんを迎えて。さすがに夏はみなさん多くの山に行くらしい。 その後はデニーズでネット上の記載をみんなよく見てるという話になった。 上濱さんの引き出物は紅茶で、もう飲んじゃったよ・・・。
ようするに、人の人生や意味や文章は可換なのではないかと思う。 これを人はパクリという。明日から山形行ってきます。ピース。


2005.8.9

ドラえもんプラス(2)購入。 第一話のオチから、ブッ飛ばしているなぁ。正規単行本に収録されなかった理由が 解かるようなオチだ。やっぱり初期作品が好きです。 まだ半分も読んでいないので、これから残りを慈しみながら読むのが楽しみだ。


2005.8.8

満タンク
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昨日の帰りは、群馬を通ってちんたら帰ってきたんだけど、ガソリンが115円でしたよ。 違う国に来てしまったのではないかと思った。


2005.8.6-7

週末。那須は、井戸沢へいってきました。晴天に恵まれ、これが聞きしに勝る美渓で、 久しぶりに沢らしい沢を満喫してしまいました。もうちょっと早ければ咲き乱れるニッコウキスゲ が見られたのですが。
一口メモ。F1はロープを出したほうがいいでしょう。


2005.8.5

道の駅に続き、全国山岳地帯にも「山の駅」設置へ
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国土交通省、厚生労働省、ならびに内閣府は、4日、全国に設置し広く親しまれて いる「道の駅」に習い、全国の主要な山岳地帯へ「山の駅」を順次設置していくことを閣議決定した。
「山の駅」は、産業活力創生特別措置法(産業創生法)の対象とし、 トイレ、物産販売、自動車駐車場、地元自治体のPRコーナーなどを設ける。 ただし宿泊施設やヘリポートは併設しない。
設置第一号は、槍ヶ岳山頂。ただし敷地が狭いため鉄筋コンクリート地下1階地上4階建てとなる。 内閣府では、今後、山の駅が軌道に乗った場合には、黒部川柳又谷に「沢の駅」、 南アルプス深南部黒法師岳中腹に「ヤブの駅」、 大タテガビン終了点付近に「岩の駅」などの設置を検討している。
ただし、山小屋では?という質問に広報官は「ノーコメント」とだけ答え足早に会見場を後にした。


2005.8.4

永遠に終わらないと思い込んでいた、歯科医院通いが終わった。うれしいです。 というわけで、上側左右両方の親知らずがなくなったんで、今日からは何でも噛み付いていきますよ。


2005.8.3

業務連絡
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前出の桃洞沢で、緑色のスリングを返さずに持っています。今度返します。 ここに書いておけば連絡がつくはず。


2005.7.30-8.1

モリゾー、ではない。
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三連休。結局山にはいかず、とはいえ長い休みなので白川郷経由で福井県方面にいってきました。 意外に東尋坊がこじんまりしていたのが残念。あ、それから、念願の彦根城の天守閣にも数年越しで。


2005.7.28

今週はわけあって三連休なのだが、真ん中の日の天候があまりよろしくない。 そんなわけで行き先もころころ変わっています(魚野川本流→ナルミズ沢→愛地球博→前深沢→ヤチキ沢、ほか)。 天気が悪くてもそれなりに動じない大人になりたいもんです。


2005.7.26

閑話休題。


2005.7.24

シレイ沢も中止、でも盆地は晴れているそんな一日。 敷島町の温泉にて田中収先生を発見。あいかわらず三養だ。


2005.7.23

予定していたシレイ沢は、芦安の山岳博物館までしかたどり着けなかった。これもすべて雨のため、 無理して入って悪いイメージで遡行することもないなと思いまして。 博物館は一度いっとけばという感じか。もうちょっと展開を考えないと登山者の雨の日施設になってしまいそう。 ちなみに「地図と測量展」をやってるので、GSIファンは晴れててもゴーだ。


2005.7.21

追記゛ー
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前出の桃洞沢は秋田県の沢です。


2005.7.16-18

リアル野生クマを見る
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前から予定していた三連休がお流れになってしまったので、急遽、東北の沢に 混ぜてもらった。前夜発で中途半端な時間に到着したので、一日目は森吉山に ロープウェーで登頂。二日目は、目的の桃洞沢遡行と赤水沢下降。これは、沢登り入門とガイドに 掲載されている人気コース。三日目は日本海側を眺めながら帰梨。
ところでクマですが、赤水沢を下降中、50mほど先で水を飲んでいた。 「あっ」と声をだすと、すごい勢いで斜面を駆け上って、あっという間に 視界から消えてしまった。たぶん駆けっこしても到底かなわないということを実感したと同時に、 力でも負けてるので、こちらが下手に出るしかないなと思った次第。 体長は約1m、色は黒でした。月の輪は見えず。
帰り道でいまさらながら、くますずを購入。


2005.7.13

夜デニセットと仲直り
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例会の日でしたが、なかなか周囲の人と休みの日や行き先が合わなくてがっくり。


2005.7.12

エルクへ。
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知人と連れ立って、エルクで開催されている岩崎元朗さんの講演会に出かける。 おおよそ予想していた通り店内は、中高年の方でいっぱい。 岩崎さんの山半生を聞いたり、そのほかもろもろ。 結局何が凄かったって、一番は駐車場の混沌具合でした。 それにしても日曜日に続いてこのところ集会づいてるねぇ。


2005.7.10

甲斐駒周辺の尾根と沢「日向山〜中ノ尾根〜雨乞岳」の一部が表示されていませんので修正しました。
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いかにもアメリカ車でございという車をみると(除く、エスケープ) ビヨンビヨンってジャンプしだすのではないかと身構えてしまう人は、日本に何人くらいいるのでしょうか。


2005.7.10

今日の造反会員
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ロシア代表 シビレンコフ、ではなく、四尾連湖から蛾ヶ岳に登頂。正面に富士山、振り向けば甲府盆地 と眺望は良し。登り1時間、下り40分ほど。下部、芦川や富士河口湖方面は、どうも遠いなと感じて いたのだが、これは限られた車道のみで移動してたからで、このあたりは峠道が縦横にめぐらされて いる。正式な道ではなくとも踏み跡は濃い。トンネルがない昔の人はこの辺の山々を生活の一部分として いたのだろう。こんにちの登山としても山はそれほど大きくないので、いろいろ考えられそう、というのが今日の発見。


2005.7.9

なんていうんだろうかね、山の博覧会、行ってきました。記録映画「雪の薬師、槍越え」(大正12年)、 「雪の赤石岳」(大正13年)は刺激はないものの、激面白でした。こういうのはもう撮れないなと。 午後は、講演三連発でしたが、柳澤昭夫さんのが良。タイトルに「登山の発展と安全技術」と あったが、ほとんどその内容には触れてないような。


2005.7.7

今日のベルエポック
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七夕ですね。夜のお天気も気になるところですが、朝干してきた洗濯物の方が気になります。


2005.7.2-3

週末は雨が降るという前情報なので、横浜へお出かけ。水族館やらカモシカ(←動物園ではない) を見てきました。しらない間に雑誌「きりぎりす」の新しいのが発行されていて驚いた。 あと、わらじの年報も購入しました。無駄にモチベーションだけは上がるので読みたい方は 声をかけてください。


2005.7.1

「丘の上」安西水丸(文藝春秋社)、読了。
著者の中学、高校時代を淡々と描いている。いい時代だったんだなぁと思う。 幼少時代をすごすのなら、海のそばもいい。 著者のイラストレーションが好きなのだが、特にイラストは無かった。


2005.6.28

今日はなんだか襟の辺りがしっかりしていて、いつものヨレヨレのTシャツとは違って いい感じだなと思っていたのですが、裏表逆だったことに気がついた午後4時。


2005.6.26

毎年、開催している初心者沢講習会ですが、今年は総勢7名という大人数でした。 折からの空梅雨で甲府では30度を越える暑さだったのですが、沢はやっぱり寒かったです。 それでも、滝つぼにはいったり、泳いだり、滝でロープを出して上ったり、懸垂下降したり しました。講習会なんてのは名ばかりで、技術的なことはなんにもしてないんですが、 これで参加してくれた人がすこしでも沢に興味を持ってくれればいいなと思います。
書き忘れました。場所は桑木沢下部です。


2005.6.25

汁垂沢左岸尾根へ。所々笹薮に突進しなくてはならない箇所があるが、おおむね南西面が植林されている のでとくに問題なく黒戸尾根に出ることができた。注意深くルートファインディングすれば下降路として使用可。


2005.6.23

大江戸温泉物語に夜間入場。東京の温泉(というかテーマパークか)は高いなぁ。夕方からの券で2000円ですよ。 さすがに東京まで田中収先生は進出していないようだ。


2005.6.22

岳人7月号。例年ありがちな記事でいまいち、かな。やっぱり私の記録が載ってないから、から?


2005.6.18-19

山岳レインジャーにくっついていく
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編笠山と権現岳の青年小屋泊まり。全体的にゆっくりした山行きでリフレッシュ。 青年小屋〜権現岳間に10年ぶりぐらいに行ったのだが、意外に鎖場とかあったりして 「いっさらおぼえちゃいん」ことに驚きました。


2005.6.17

新ドラえもん
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4月にリニューアルした後は、原作にある作品が多いんだけど、今日は「王かんコレクション」。 その中で、「流行性ネコシャクシビールス」ってのが出てくるんだけど、アニメでは 「流行性ネコシャクシウィルス」に変更されていた。原作では、すべて「ビールス」なんで、 その辺は踏襲してほしかったです。なんかドイツ語でいいじゃないですか。 コンピュータもウィルスで、だんだんとビールスは死語になっていくんでしょうかね。えーその後飲み会。


2005.6.15

すごいぞトライアル!
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酒類の棚なんですが、一面の発泡酒。国産のビールは売ってないですよー。外国産の物が申し訳程度 にありました。


2005.6.13

ネット書店の草分け、アマゾンにて。海辺のカフカ(上)を表示させてカスタマレビューなどを見ていたのですが、 「あわせて買いたい」というお勧めとして紹介されていたのが、『海辺のカフカ〈下〉』。 そりゃそうだ、当たり前ですね。でもお勧めではないような気もすする。なんていうかなぁ、この感じ。


2005.6.12

久しぶりの山登りで、黒戸尾根支稜の桑木尾根というところにいってきました。 登りに関しては、ほぼ道があるといっていいでしょう(ヤブコギスト的には)。
それから、インフォメーション。武川の湯が700円になっています。町村合併もいいことだけじゃないですね。 田中収先生がいたとしても、さすがに高いです。


2005.6.9

夜デニセットと決別した日。
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例会。ひとつ思ったんだが、行きたい山行や行くことになっている山行があったら、包み隠さず周りに 周知しなくてはいけないなと思いました。暗に他の人とはいきたくないかのようにも取られるから。自戒をこめて。


2005.6.8

「海辺のカフカ(上)(下)」村上春樹(新潮社)、読了。
上巻はいくつかの話が平行に進み、さくさくと読める。続きが早く知りたい感じ。 下巻は、だんだんと意味がわからなくなってきて(いわゆる村上春樹ワールドか?)ちょっとつらい。 いくつかほっぽりだされたネタも多く、消化不良な感じ。下巻の最後あたりから、いよいよ内面世界っぽくなったり、 無理に収束させてるような気がしてきて、さらに混乱する。 おまけに海外古典の引用やなどが多すぎて?な感じ。判ってる人には面白いのか。えー、まとめると何だ?「しっかり生きよう!」かな。 ちなみに後半は、図書館への返却期間が迫っていたので、すごく早く読めた。


2005.6.5

駅伝に出るでなく、山に行くでなく。今週末は、昔の友達と酔っ払ったりしてました。 焼酎専門店は怖いところだ・・・。


2005.6.2

今でこそ尾瀬で自然保護やエコロジーな感じを前面に打ち出しているけど、もともとはあそこ全体を 湖にして水力発電をしようとしていた東京電力。しなくてよかったねぇ。 でもまぁしたらしたで歴史は変わるわけなので、その違う歴史の中ではちがう側面で尾瀬の 自然保護やエコロジーな感じを出してたとおもうけど。ちなみに小生、尾瀬ヶ原は一回しかいったことありません。


2005.5.31

信号無視をしている二輪車を見た。一旦停止して左右を確認して信号無視する中途半端なら 止めたほうがいい。 信号無視するならば、ノンストップでゴーや!(関西弁)


2005.5.28-29

山岳活動はせずに、焼肉食べたり、すずらん祭りにいったり、服を買ってたりしました。 なんだか最近平穏だねぇ。肩や膝はまだ痛い。親知らずは抜かれてから順調。
それから、キーボート買いました。PC入力デバイスのほう。HappyHacking Keyboard Lite2 日本語配列 <かな無刻印>PS/2 白PD-KB220W/P。 入力具合は、もうしばらくしてから。


2005.5.26

最近気がついたこと。我が家の近所の国道が横切る交差点なんですが、なんと六叉路でした。 その後、少々調べると、六叉路はわりと世の中にあるらしく、中には七叉路とか十叉路とかあるらしいっす。


2005.5.25

床屋さんへ行きました。


2005.5.24

すっかり昔のことになってしまったが、書いておかなくてはなるまい。 学生のころですが、カシナギ深層谷を遡行したことがあります。
この地名に反応する人を求めています。 記録を書きましたが、いまでは書面でしか残っていません・・・。


2005.5.22

今週末のトピックといえば、親知らずを抜かれたこと。いまさら、という声もちらほら聞かれますが、 いまさらなんス。麻酔のための塗り麻酔をしたので、それほど痛くは無かったのですが、 あの力いっぱいごりごりして抜く感覚はもう勘弁です。というわけで週末は休養という名目で引きこもる。


2005.5.18

「ネアンデルタール人の正体」赤澤威(朝日新聞社)、読了。
「三谷幸喜のありふれた生活2―怒濤の厄年」三谷幸喜(朝日新聞社)、読了。
前者は遺跡・遺骨から最新の技術を駆使してその生活を浮かび出したシンポジウムをまとめた本。 後者はエッセイ。前回の続編。オシキャットという猫の種類があることを知る。だからおしまんべ。 それにしても両方朝日新聞だなぁ、新聞自体は読んだことないけど。


2005.5.17

小生の記録が岳人の記録速報欄に掲載されました。ついでにいままで非公開だった甲斐駒周辺の尾根と沢の 該当部分のページを公開しました。中身はやっぱり非公開ですが。記録は買わないと読めません、みんな買ってね。


2005.5.15

久しぶりに三ツ峠へクライミングに。参加者は10人。いつ以来かは失念、一年間は行ってませんでした。 午前中は雨も降るあいにくの天気でしたが、午後から晴れてきたので上まで抜けることができた。 しかし相変わらず肩が痛い、それに(翌日)腕が筋肉痛とはどういうことだ。


2005.5.14

理事代理ということで、理事会へ出席。建設前からおおよそ思っていたとおりに、小瀬の クライミング場の運営が大変なことになっていますよぉ。流転。


2005.5.11

最新ぽんちまる情報
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先日、どこかで首輪をなくしてきたぽんちまる。現在ノラ猫として活動中。


2005.5.10

さて。危機感を煽っている日々の日記ですが、たまには違う話を。 個人情報保護法の施行にともなって、企業人の皆さんはいろいろ気を使うようになってきていると 思いますが、私もいままでフリーオープンであった机にしっかりと鍵をかけるようになりました。 そういうわけで、いらないケーブルやら、ペンやら、お弁当につかうフリカケなどをしっかりと施錠保管しております。 あと、日本の岩場(上)(下)もあるよ!


2005.5.9

治療のため、半日休み。いよいよやばくなってきた。というか、親知らずですが。 こわいよー。


2005.5.8

母の日進行でした。


2005.5.7

「三谷幸喜のありふれた生活」三谷幸喜(朝日新聞社)、読了。
軽妙でいいなぁ。


2005.5.6

ところで、カウンタが壱千番を突破していますが、どなたなんでしょうか。私が山に行っていた間 なので、自分ということはありえないなー。


2005.5.4

実は山行中から発症していた痛みに耐え切れず、休日診療機関の門を叩く。 そんなわけで、抗生物質を服薬中なので、お酒とか飲めません。昨日は、甲府駅周辺で 飲み会だったそうで、皆様の楽しそうな笑顔が瞼に浮かびます。


2005.5.2

今年の五月連休の山行は、結局巻機山から白毛門山への上越国境縦走と相成りました。 なかなか天気が悪い中、強行したのもあって久しぶりに雨の中を歩いたりのつらい山でした。 これまた記録を書く予定なので、おたのしみに。


2005.4.26

日々、着実にカウンタが増え続けている、我がニセN'sページですが、そろそろ千人目も近いということ で、ちょうど千番目の方にはなにか大々的なプレゼントを渡したいと思います(ぽんちまるフラッシュ人形 以外)。 画面をキャプチャしてお送りください。賞品は未定です。たぶん自分で迎えてしまうというオチに なりそうな予感ですが、それはまぁ置いといて。


2005.4.24

念願の親思山へndrさんと。くねくねとした細い道に心を砕いて運転し、急に開けた佐野峠から視界正面に 富士山が飛び込んきて感動。演出が上手いなぁ。山自体は、お手軽でした。最近ご無沙汰の田中収先生は、 まほらの湯へ。いろいろ見て回るが不在のようでした。


2005.4.21

小ネタ書き出しスペシャル
・インド料理は苦手なことを再認識
・目薬を使うんですが、箱に入っている目薬の入れ物って使う人いるのでしょうか。
・高倉健化
・日ソさけます交渉ってどうなった?
・ごきぶリ補遺補遺


2005.4.19

山と渓谷社の雑誌「山と渓谷」に拙宅の電話番号が出ています。悪戯電話とかしないように。


2005.4.17

甲府ライオンズクラブ主催の夜回り先生こと水谷修さんの講演会。感想、世の中正しいと 思って信念を貫くのもいいな、と。


2005.4.16

春のうららの赤岳主稜。登攀最中は寒かったけど、概ね暖かかったです。 ふーん赤岳主稜か、と思って簡単に考えていたんですが、実は生涯二度目ということを すっかり忘れていました。
解散後には、ソロで双葉百楽泉へ。田中収先生の有無を確認するのを忘れてしまいました。


2005.4.15

とにかく、見て欲しい。
http://homepage3.nifty.com/normal/etc/neko.html


2005.4.14

一昨日から、同じ電話線でも通信方式が替わったワケなんですが、世の中まだまだ ダイアルアップの人が半分ぐらいはいるんじゃないかなとも思うんですよ。 いままでうまく動いているものを変えるというのは、なかなかできないしね。 ではなぜ、今回変更したか?というと通信速度なんかではなく、ダイアルアップで1分○円の 料金体系だと、月定額の料金より高くなってしまうからなんですよ。そうさ金だよ金。


2005.4.13

本屋さんにいったら、カラー作品集(5)、プラス(1)、ぴっかぴか(8)があったので購入。 しかし小学館も手を変え品を変え、いろんな形で購買欲を煽るな。すこしの未収録を混ぜて。 そんなこんなで最終的には、全集がでると思います。ぜったい。


2005.4.12

時代に後れること、早数年。ようやくブロードバンド環境が導入される。ADSLですが。とっても 快適に使えてますが、三日もすれば慣れちゃうのであろうか。


2005.4.9

戸隠シリーズ第二回として、五地蔵山へ。高妻山までいく予定だったが、思いの外、急登そうだったので 断念して日帰りということになる。そんなわけで翌日は、小布施、松代桜祭などを巡り、 すっかり観光客になりすましてました。最近すっかり忘れられている田中収先生を訪ねる旅は、県外なので 番外編「むれ天狗の湯」になりました。田中収先生はいなかった。


2005.4.7

前回、カモシカスポーツの岳楽多市で「日本の渓谷'97」を半額の1000円で買ったと書きましたが、 今日、ふらふらと山岳古書で有名な悠久堂書店に立ち寄ったところ、な・なんと、「日本の渓谷'98/'99」が 600円で売っているではありませんか。しかも新古品だ。実のところ、'97をパラパラと読んで、 どこも難しそうで、とても私の行く所の参考になる本じゃないなと思っていたんですが、 前回の1000円よりさらに安い600円とのことでなんとなく購入してしまいました。 ちなみに'96も'97も、新古品で共に600円でした。どうしても欲しいという方は急げ!


2005.4.6

「我々はいかに「石」にかじりついてきたか」菊池敏之(東京新聞出版局)、読了。
「非日常実用講座(9)巨大ピラミッドの作り方」非日常研究会(同文書院)、読了。
我々は〜は菊池さんの軽妙な書き方で話しが進む。ほとんど黎明期の話しなので、 クライミングする人は基礎知識として知っていてもいいかもしれません。ただ知っていた としても昔からの人と話しがあうぐらいでメリットはあるかどうかわかりません。 巨大〜は、ギザのピラミッドやら、ダムやら、城やらの作り方が素人にも判りやすく 書いてある。あとは予算が100億円くらいあれば、私でもできそうだ。


2005.4.5

New entries, Life with... 更新。


2005.4.4

書き忘れましたが、土曜日の帰りに県内最新のクライミング施設で果敢にもいっちょ登ってきました。 24時間オープン・使用料無料という市民に開かれた次世代のボルダリングジムです。 その名は!「いわどん!」、牧丘の道の駅にあります。今度二泊三日で合宿しますんでよろしく。


2005.4.2

久しぶりに土樽駅へと赴く。上越国境の新潟側は、毎年春には一度は訪れて周辺の山に登ってみたい山域です。 今回は足拍子岳ということで、お手軽に考えていたのですが、ロープも多用しなかなか楽しめる山でした。 暖かく眺望にも恵まれて、春山気分を満喫してきました。

記録がここに早くも掲載されてますんで、よろしければぜひ。


2005.4.1

四月です。一日です。エイプリルフールですね。今年はフリークライミング再開するぞー。


2005.3.30

竹宇駒ヶ岳神社で消失した本殿再建浄財を受け付けているとのことで、資料を送ってもらった ところ宮司さんから再建趣意書と丁寧な直筆手紙を頂く。ので熟考の後、寄進してみましたよ。金額は気持ち程度なんでないしょ。 再建趣意書や連絡先は私の手元にありますので、興味のあるかたはご連絡ください。


2005.3.27

今週末は山にはいかず。富士スバルライン入り口の獣公園など。 そういうわけで、今週は田中収先生を訪ねる旅はお休みということになります。


2005.3.24

久しぶりに古屋小屋に泊まる。今、眠いです。


2005.3.23

山行記録更新。山さん、ロッキー、ボス
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「和風モダンの不思議」初田亨(王国社)、読了。
「うなされ上手」中川いさみ(晶文社)、読了。
まったく本のタイプが違うのは、和風〜がつまらなかった場合の予備で借りたのですが、 両方面白かったですよ。ホントに。図書館の貸出期間が二週間で今日が返却日なんですが、和風〜の 方を読み終わったのが、昨日。こりゃ期間内に読み終えられないかなと思っていたのですが、 今日もう一冊も読み終わりました。本の厚さは同じくらいなのに、なんだこの違いは。


2005.3.21

今週の「田中収」先生は、のっぷいの館「みたまの湯」からお送りしました。
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思いのほか大勢の方を迎えて、二日目の宴会を我が家にて。いろいろと。 明けて今日は、展望で有名なみたまの湯へ。甲府盆地や赤岳東稜とかを 眺めながら、連休の間にあったいろいろな人のいろいろな人生を思う。
ついでに並行して、田中収フォーマットの研究。


2005.3.19

上濱さんのハッピーウエディング。非常に楽しかった一方、大層酔ってしまったそうで 反省しきりです。昼前から始まった式も気が付けば夜の12時を過ぎていて、いったい どこで時間が過ぎ去ったのか、全くわかりませんでした。


2005.3.18

あいち窮迫
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えー、近々「愛・地球博」が開催されますが、これが愛知県で開かれるわけなんですな。 実は「あい・ちきゅうはく」が、「あいち・きゅうはく」とも読めることに最近気づきました。 そんなの周知ですか?いやーモリゾーごめん。


2005.3.17

そとは雨。今年は雪が多かったので、普通の雨は久しぶりに見たような気がします。 一雨ごとに暖かくなっていくといいますし、春近しですね。
普通の日記らしさを醸し出してみました。


2005.3.16

竹宇駒ヶ岳神社の事を調べていたのだが、検索エンジンで「竹宇駒ヶ岳神社」で検索すると ほとんど登山のwebsiteばかりが対象となってしまい、神社そのものの目的とするwebsiteは みつからなかった。しまいには自分のwebsiteが出てくる始末。 ほとほと困っていると、「駒ヶ岳神社 白州」とかで見つかるようになってきた。 どうやら「竹宇駒ヶ岳神社」という呼び名は、登山者の間でのみ広まっているのではないか。 横手駒ヶ岳神社からも登山道があるために、区別して呼んでいるうちに、ガイドブック、雑誌 などによって広められたのではというのが、今日の考察。


2005.3.15

「ジャージの人」・・・・。楽しみにしています。


2005.3.13

今週の「田中収」先生は、増富ラジウム温泉「増富の湯」からお送りしました。
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昨日のメトロポリス東京から一転、瑞牆山荘周辺にある五里山(ごりやま)に向かう。 国地院の地形図に「五里山」と書かれている向山?ではなく、その南東にある標識設置者の いうところの五里山に登頂する。西峰と東峰があり両方とも登るが、東峰は下り懸垂下降。 久しぶりに記録を書くつもりなので、詳しい話しはそのときに。


2005.3.12

所用があったので東京へ。たまたまカモシカスポーツの岳楽多市が開催中でもあるので、時間を 合わせて高田馬場へも向かう。 すでに残り物の様相、ようするに売れ残った特定の少ない種類のものがいっぱいある、ということ。 購入したもので最も高価なものは「日本の渓谷'97」1000円。高いか安いか、判りません。


2005.3.11

焼き肉食べたいな。
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「奥秩父西端・わが町の山々」矢崎茂雄(近代文藝社)、読了。 先日の金峰八幡尾根と成田君の推薦に触発されて読んでみる。ある意味こういうの理想ですね。


2005.3.10

週間「田中収」先生、とは温泉紹介を目的としたものです。
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例会の日。部屋が満室になり椅子と椅子の間に座らされる。いよいよ残雪期シーズン、キター! といったところか。 その後のデニーズでは「いつものね!」と注文していた夜デニセットに加えて、Dセットと やらも登場している。微妙な価格アップで豪華そうなのでついフラフラと注文しそうになる。 こうやって段々と庶民の夕食における(これぐらいならいいか、という)貨幣価値の最低感覚が底上げされて いくのだなぁという実感を得る。
我々は後戻りできない資本主義社会に生きている、ノダ。


2005.3.8

長いし、面白くない
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先日の私の答弁における尾瀬ヶ原等日本中の湿原を潰しダムを建設するという案ですが、 環境を保護する法律に照らし不適切な発言がありました。 よって失言についての湿原とし、撤回しお詫びいたします。湿原撤回。


2005.3.7

地形図好きはすでにカミングアウトした私ですが、先日、1/200000地形図を購入してしまいました。 (1/200000地形図「甲府」)。いままでも1/25000地形図と1/50000地形図は所有していたのですが、 ついに20万まで手を出してしまいました。県内総図として見るのに便利なんですよ・・・。


2005.3.6

週間「田中収」先生。今週は白州名水公園べるが
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週末は雪予報→晴れ→雪といういまいち予想外の天候だったので、日曜日当日に思い立って 以前から行きたかった甲斐駒周辺山域の番外編、中山に行ってきました。 20号で旧白州町に入るあたりから、町の境界線に沿って山頂まで、そして山頂から中山峠へと 下山。前半は道が無いと思っていたのですが、実際には道がありました。登り1時間、下り30分 ぐらいでしょうか。中途半端な日におすすめ。折り畳み自転車も活躍。


2005.3.2

あんまり寒い所には行かないようにしよう
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ウワサの「運命を分けたザイル」を観た。内容は二人別々に帰ってくるという話しなのだが、 山岳映画にあるような「こりゃ違うでしょ(作りモンだな・・・)」という点が無かったという だけでも快哉。でもヘッドランプが知らぬ間に装着してあったな。 それと別にザイルが運命を分けたわけではないのでタイトルだけが昔のままの山岳映画だなぁ と思いました。ようするに日本の配給会社が山岳映画かくあるべしという信念があるということか。


2005.3.1

今年は大滝詠一がクルよ。きっと。
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早いもので今日から三月、ようやく年を書く時に2004ではなく2005と書けるように なってきました。年を取るとともに、この暦的切り換えと私的切り換えの期間が 大きくなってくるんだろうか。怖い。


2005.2.26-27

初日は風邪気味でした。
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かなりの変化球で成田さんと金峰山八幡尾根へ。金峰山から南へと続く尾根です。 尾根自体は判りにくいところが1、2箇所あるだけで、あとは赤い境界見出表(山梨県) を見つける能力があれば大丈夫といったところ。 両日とも快晴ですでに春の雰囲気でした。


2005.2.25

「カレーライフ」竹内真(集英社)、読了。久しぶりにページ数がある本を読んでみる。 が、あまりに偶然が良い方向に重なってどんどこ話しが進むのと、イベントが多すぎか。 でも書け、と言われても書けませんが。最近文句言い過ぎですか?じゃあ良い点を。 しおりというか、本についている紐しおりが、カレー色だったことです。


2005.2.24

トップイメージを一新しました。 本webpageは、それぞれ以下のアプリケーションによって構築しています。
画像処理を Gimp
PDF作成を OpenOffice
HTML記述を Notepad.exe(メモ帳)
ファイル転送を ftp.exe
世界でもっとも構築費用が少ないwebpageの一つではなかろうや。


2005.2.23

春n番(nは任意の自然数とする)
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今日、献血(任意)と歯科検診があったわけなんですが、献血で歯磨き粉を 歯科検診で歯ブラシを 頂戴しました。一日で歯磨きセットが完成。


2005.2.22

先日の記載ですがスクープだと思い、ウラを取らないまま書いてしまいました。 結果として誤報でした。お詫びいたします。 ところで、Tent って・・・。


2005.2.21

山岳緊急領域における超高度真生命維持装置
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って知ってますか?日本では略称で用いられていますね。
日本語通称 HELMET(発音「ヘルメット」);
High degree Essence Life maintenance of Mountaineering Emergency Territory


2005.2.20

日帰りで白鳥山へ。山頂からの眺め良好。焼き肉抜きで。


2005.2.19

入山口と下山口が違う場合でも積極的に山行が組めるようにと、折り畳み自転車を購入。ウシシ。


2005.2.16

フリーファン47号届く。岩場でJFAにより打ちかえられたボルトをつかったこと のある人は、協力してくださいな。年3000円。


2005.2.15

ニセN'sページ コンプライアンス基本方針
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・広く社会に門戸を開き、読者とのコミュニケーションに努めます。
・経営と運営の情報を公正、積極的に開示します。
・他人や団体についての誹謗中傷をおこないません。
・国際的な視野をもち、世界に貢献し連携するページでありたいと思います。
・以上を踏まえ、それ以外は、私の好きにやらせてもらいます。


2005.2.11-13

数年前からの懸念であった旭東稜へ。一日目は3mクライムダウン前で昼過ぎから幕営。二日目は 五段の宮の渋滞に巻き込まれてすっかり時間を取られてしまいツルネ東稜下降中に暗くなってしまい 幕営。三日目の朝早くに降りてきました。核心部は左から草付きを巻き、 ピッケルを振り回す草付きクライミングの練習になってしまいました。 また東面はウェア・ギア共に国産品,とくにヘリテイジ率が高いのが新たな発見。


2005.2.9

例会。人数が少なくいまいち寂しい例会でした。これから春を迎えていい山行ができればいいなぁ。


2005.2.8

「ノノさんのぶらぶら地理学」野々村邦夫(実業之日本社)、読了。
「一等三角点の名山と秘境」安藤正義;多摩雪雄;冨田弘平;松本浩(新ハイキング社)、読了。
ノノさんの〜の方は、以前から読んでいたインターネットコラムの総集編でさらっと読める。世の中の地図好き の役人側(国土院側)からの大親分といったところか。一等三角点〜は、期待して読んでみたのだが、 手近な山が載ってなくて読むべきところはほとんどなかった。ただ巻末の一等三角点リストによると山梨県内の それはわずか八ヶ所なので、ここに山梨一等三角点制覇クラブの設立を高らかに宣言したいと思います。


2005.2.7

山岳モノということで、日本テレビ系夜10時〜のスーパーテレビを観る。 長野県県警山岳救助隊の活動の紹介。日々の活動に頭の下がる思いです。 お世話にならないように、一登山者として精進していかなきゃいけないなぁと気持ちも新たに。 これまたビデオに録りましたので、観たい方はご連絡ください。


2005.2.5

今日は掛川の日〜♪
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週末の山が諸般の事情で中止になったので、掛川へ観光旅行。目的は花鳥園。オニオオハシを 肩に乗っけてメロンを喰わせてきました。その後、掛川城へ。城自体は新築なのですが、木造 なんでコンクリート城よりかは雰囲気良し。


2005.2.3

「ミステリ十二ヶ月」北村薫(中央公論新)、読了。モストフェーバリットである「円紫師匠と私」 シリーズの作者が書いた読書案内書。刺激されていっちょミステリでも読んでみようと思ったが、 ポーとかクリスティとか無くて諦める。探し方が悪いんだろうけど。読書案内より、「円紫師匠と私」 シリーズの続きを書いてください。


2005.2.2

で、その続きなんですが、現在における全能の神 Googleに伺ってみたところ、[小額決済 17000]、[少額決済 32000] の件数がヒットしました。倍近い差があって少額が正しいと思うんだけど、けっこうみんな混同してます? 小額ってのが対象物の値段の大小、少額ってのが通常の概念に対して比較としての大小 なんすかね?結局なに言ってるか判りませんが。上手く説明できる方は「山にいきます?掲示板」まで。


2005.1.31

ザ★日本語教室(高等編)
インターネットや携帯電話上の売買に対して、それほど高くない金額の取引をあつかうことを主な業務の 一つにしたネット専業銀行などの設立が相次いでヤンスね。そういうことを、いわゆる「しょうがくけっさい」 というンス。そこで、しょうがくの言葉として、小額に対しての高額、少額に対しての多額があるわけなのですが、 はたして、「しょうがく決済」のしょうがくって、はたしてどっちなの?ってわけです。(続く)


2005.1.30

八ヶ岳杣添尾根に二度目のアタック。今回は展望台直下に幕営し、翌日の登頂を狙っていたの ですが、夜半の降雪が思いの外多く、結局あと少しで届かず。来年、第三次登頂計画を練ることと なりました。


2005.1.27

「平成」青山繁晴(文芸春秋社)、読了。昭和から平成に移る自粛ムードに満ちた一年を政府側から みたドキュメンタリー、じゃないや、小説。元通信社の方が書いただけあってリアルな裏側を みた気分ですが、淡々と話しは流れて面白みは少ないかな。


2005.1.26

週間ぽんちまる創刊、創刊号は特製バインダーがついて98円(業界最安値)
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掲示板にも書いたけど、BS-i「劔岳100年目の真実」を見た。放送してたのは金曜日ですが。    結局のところ、三角測量、写真測量、航空測量の3つで、もっとも昔に行った三角測量が 正確に近い値だったというお話。三角測量は偉いなぁ。GPS測量も。 最終的に山は2998m→2999mになって3000mには僅か及ばずってオチたんだけど、 私としては劔は3000mに満たない方がいいです。気分的に。


2005.1.24

裏三ツ峠でアイスクライミング。それはまぁいいんですが、帰りに車の窓ガラスが割られている という事態に遭遇。こちらにも落ち度はあるのだが、山の中の林道終点に自動車を停めておく以上 ある程度はどうしても避けられないリスクなのかもしれない、と帰りに寒風吹きすさぶ車内で考える。


2005.1.21

山で物を落とすってのは、基本的にはやっちゃいけないわけで。風があるとき、切れ立った尾根に いる時はもちろん、いつでも小物に対しては、気を配ってなくてはいけません。 私も昔は、コッヘルの蓋をシュルンドに落とし、テントマットを風にさらわれました。 ザックを谷に落っことした人もいました。なんでこういう話しになったかというと、 山ではいろいろ気をつけるようになった私ですが、日常生活では物を落とすことがあるということです。


2005.1.20

カウンタをつけると、どうも数字が気になっていけませんね。 いっそのこと開始値を百万ぐらいにしとけばよかった。


2005.1.19

新年始まって一番の大博打、日本郵政公社のお年玉付年賀はがきの発表。 今年は、前年比300%増で年賀状を出したので(二人で)、当然、当選しましたよ、と・う・せ・ん。 切手シートが4枚だよー。


2005.1.17

冬季Aフランケ登攀(ではない)
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今月末の「楽しい雪山」ですが、みんなで行けるということを前提とした結果、候補地として、 かつて年末山行でも取り組んだ総合力を試されるルートにしようかと思っています。 みなさん、体力、読図、登攀技術、生活技術、気象技術等、総合力を養っておいてください。


2005.1.12

例会。永らく勤め上げた岳連出向理事と会計係と開場係を、それぞれ次の担当の方に 変わってもらう。思えばよくこんなにいろんな役をやってきたもんだぜ。あとは恩給暮らしか。


2005.1.10

ビッグニュース・・・いやー、びっくり。思わずコップは飛び跳ねましたか?


2005.1.8

甲斐市のペンネーム「2ルンゼ」さんからのお便り。
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今日は仕事です。つらいなぁ。山とか行ってる人がいるのであろうか・・・。


2005.1.6

今日のメモワール:でっかいほうがモリゾー
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昨日は、小新年会と小して、小規模な飲み会でした。スペシャルなゲストも来てたりして、仕事始めの 一日の終わりを楽しく過ごすことができました。


2005.1.5

飯豊連邦とソビエト連峰
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インターネットのコミュニケーションツールとして掲示板やチャットなどがあるが、文字だけで伝えるために 行き違いから感情的になってしまっているものをみることも多いと思う。 そこで、"(笑)"などを文末に付けることにより、文章の親しみやすさを増す方法が編み出され、 そのパターンは日々増えていっているわけである・・・・
山に行ってきました(汗)
急登でつかれました(汗)
真夏の黒戸尾根(汗)


2005.1.3

お正月らしく百貨店巡りなどを。「いちご☆ラテ」の路上ライブも見る。


2005.1.1

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。過去の文章をアーカイブスに 移動させましたので、正月休みを利用して最初から読み直してください。




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