日時 2005年2月12日
場所 蒲刈
天候・潮 晴れ
釣行者 嶋田・林
釣果 40〜60クラス×2本 メバル最大23cm他多数
タックル BR76M/PE0,6・MOONSALT63/マイクロゲーム2lb
ルアー THEめばる+メバル弾丸1,0〜2,0g
フラットジャーク72LD・インパラ・タイド140スリム

蒲刈初見参!(笑)え?今頃?そうなんです。今年のライフワークは「島シーバス」
の徹底検証。っていうかサヨリ付&イワシ付&イカ付シーバスを釣り続けてみたい
との思いから、今期1−6月は島メインの釣りを展開してみたい。これは温暖化に
よる影響が、島にどのような及ぼすかも知りたいからである。予想として・・
@長く続くイカ付シーバス A大きくなっていくメバル B数種の回遊ベイトの共生化 
ベイトの時期がズレると、最初に影響が出るのが島周りでしょう。川はある程度判
ってきたので、島で動きを検証しつつ、川シーバスへの影響も見ていきたい。


まずは明るい?港湾でキャッチ。THEメバルを初めて使ったが、その
釣果に驚く。いきなりローテの中心に居座る事に。


これは「SEEK」(シーク)の「THEメバル」。柳井の内海漁具や岡山のタイム
で入手可能らしい。やわらかい素材が時代に反するが、釣れるワームとは、
こういうものだろう。ぷりぷりしてりゃ良いって訳じゃない。


これは20cm程のメバル。蒲刈はその時々の時合(潮の流れ)に合わせ、
ランガンしていくのが「蒲刈流」との事。蒲刈原人の林君がそう言ってた。
このTHEめばるの釣れっぷりもみせてくれた。


これは23cm。このあたりで十分な私。でも1匹位は尺釣っておかないと
仲間にもウンチクを垂れないので、春にも1匹釣っておくとしよう。


これはイカ付シーバス。ルアーはフラットジャーク72LD。

詳細は「Vash!」3月20日号にて。追加釣行致します。
おもろいエリアが満載でした。