日時 2005年4月16〜17日
場所 隠岐島前「中ノ島」
潮・天候 小潮・晴れ(強風)
釣行者 嶋田・林・岸信・三浦・青木・吉成さん
釣果 70アップシーバス×1・メバル・カサゴ多数
タックル BR86ML+2500Rカスタム+PE0,8(シーバス用)
OS76ML+2500+チタニウムブレイド0,2&Zaitoマイクロ
ゲームフロロ2,5lb+Zaitoフロロハリス0,8号
ルアー THEメバル・メバライズ・FJ72LD・P-85クリア等

やって来ました島前へ。初上陸です(笑)。島後へは行った事はあるが、その
お隣の島前は初めて。今回はメバルメインとはいえ、Vash!用にシーバスも
やらなくてはいけない・・。尺メバかシーバスか・・大いに悩む所だ。
この島前は、100オーバーのシーバスが釣れる好ポイントがある為、とっても
気になる尺は置いといて・・・。


「いい大人がワクワクする島」それが隠岐(笑)

境港へ2時までには集合・・・。のはずが、朝イチに急用が入り、到着したの
は出船10分前(笑)ちょいビビリました・・。今回はクラブ内でもエキスパート
と呼ばれるメンバーばかりで釣行。何がどうあっても入れ食い間違い無し。
これ以上のメンバー構成はあり得ない・・などと一瞬だけ思ったが、どう考え
ても「珍道中」間違いないだろう。
詳細は5月20日発売の「Vash!」に委ねるとして、今回は簡単にレポート
します。


「強風でボトム狙いにスイッチ」

港へ到着後、エース岸信のコネを最大限利用し、車を2台も手配して貰う。でも
最初は到着した港からスタート(笑)強風の中、手っ取り早くボトムを狙う。当然
カサゴは爆釣(笑)でもメバルが混じってくるから、あくまでも「メバル狙い」を公
言してみる・・。


「トップでアジを楽しむの巻」

次のポイントではシーバスがちらほらと見えるが、中々食わない。エースが60
cmクラスを掛けるが、ラインブレイクしてしまう。地元の方も中々食わないよと
言われていたので、荒れた場を休ませる為に更に移動。そこではブルーと呼ば
れる15〜20cm程のメバルが23連発で釣れてくれた。


「やっとこ手にした70アップ・・大騒動でした(笑)」

その後、三浦さん、林君と3人で「シーバス」メインのラン&ガンを敢行する。しか
し土地感も無いので、借りた観光マップを使用・・。これがダメだった。なんとその
マップはウォーキングマップ(笑)俺ら車だっつーの(爆)幾つかのポイントを周り、
元のフェリー乗り場へと帰る。荒れた場も復活してるだろうと仮定したが、警戒心
は高まっているはず。そこでライトリグで攻める事に。SEEKのTHEメバル(一番
でっかいヤツ)にメバル弾丸1,5gを装着。いざ勝負!そしてヒット(笑)しか〜し
タモまで約50m。その間は多くの障害物が。「三浦さ〜ん!」と深夜の漁港で
泣き叫ぶが、三浦さんは車で休憩中らしい。諦めは悪い方なので、一旦沖へ誘導
しつつタモへと近づく。そしてゲット!


「間一髪でした・・・」

リーダーに使ったZaitoフロロハリス。ザラザラだったけど0,8号なのによく
耐えてくれました・・・。

翌朝10:30のフェリーで一足先に撤収!いたずらっこの前で無防備に寝ては
いかんでしょう・・(笑)


タイトル「俺!枕大好き!」(三浦さん)


タイトル「享年34歳安らかに眠る」(林君)