【横浜道中膝栗毛】後編

そして出港(笑)。まずは根岸湾内をランガンするらしい。って周囲を見渡せばおいしそう
なポイントが一杯!おそらくこの湾だけで岩国湾や広島湾がひとまとめになっているので
はないだろうか?東京の人って実に恵まれたエリアに住んで居るよな〜・・と。船さえあ
ればね(笑)

まずは船止めから。ショートキャストで隙間へねじ込むが、初めて使ったロッドの為、今イ
チ感触が掴めず四苦八苦。やっぱ出ない・・。そしてバース。バースと言っても長い(笑)
そのシェードになっている部分へS氏はガンガンにぶち込んでいく。そして当然のようにヒ
ットの嵐(汗)Y氏も狭いトモから打ち込んでいく。ミオを占拠させて頂いた私もめぼしいポ
イントへ入れるが「どんどんシーバスが湧いてくる」(笑)「ヒット!バレた!」「ヒット!バレ
た!」の繰り返しで中々ランディングへは持ち込めない・・っていうか持ち上げれるサイズ
なので船べりでどんどん落していく(笑)


ヒット、ヒット、ヒット、バイト、バイト、バイト、バイト、ヒット、ヒット(笑)


んでこんな感じ(笑)

ちなみにチヌもうようよ居そうだった・・てか居るらしい。大阪なんかはボートチヌが盛ん
だし、岩国も献上君らがすでに数年前にベイチヌは確立させている。東京湾もすぐだろ
う。みゆき嬢もハリキっていたから今頃は「チヌ」狙いのお客さんが付いているかもしれ
ない。


結構荒れていたので写真が撮れません(汗)

ナイトゲームへ突入!更にヒートアップ!京浜運河やベイブリッジでシーバスゲーム・・。
う〜ん・・オシャレ(爆)しかも東京湾の名ガイド森田さんにも出会う事が出来た。感激!
すでにお昇りさん状態だが、釣りは忘れません。幾つかのポイント(全部釣れそうだし、
確かに釣れるらしいがその中でも更に良いポイントをランガン)を周った後、帰路に着く。
そして運命のポイントへ。ここでもセイゴクラスが次から次へと食ってくる。でもどこに投
げても良い訳ではなく、やはりパターンはあった。釣れる柱とそうでない柱。見分けがつ
くのに大した時間は掛からなかった。・・でそこだけを打っていく。すると・・・・


「ギラッ!」

ボートがバースから少し離れた瞬間!



「ヨッシャー!デカイ!」



根岸湾では月に1本出るかどうかのサイズ。80は超えてるかな?と思ったが、コンディ
ションが特によかっただけのようだ。残念の78cm。例え船からでも80を超えてくれな
いと評価はされないツライ身上。残念無念だったが、良い想い出が出来た。
近い内、リベンジ釣行しようと心に誓う嶋田でした・・。