SBM山陽【synchro’03】大会結果
大会日程 2003年11月8日〜9日 広島県廿日市マリーン公園
【結果】 参加26名 キャッチ6名 リリース6名 タグ3本
| 順位 | アングラー | エントリー | サイズ | 場所 | タグ |
| 優勝 | 松尾 英樹 | 広島県 | 84cm | 天満川 | ○ |
| 2位 | 小川 暁 | 広島県 | 77cm | 天満川 | ○ |
| 3位 | 重森さん | 広島県 | 73cm | 本川 | |
| 4位 | 岩岡 尚則 | 山口県 | 70cm | 木工団地 | |
| 5位 | 沖津さん | 岡山県 | 60cm | ||
| 6位 | 林 太一郎 | 広島県 | 59,5cm | 天満川 | ○ |
大会結果は以上の通り。
【総評】
中国地方で初の試みでしたが、良い天候に恵まれ無事終える事が出来ました。参加者の数
がもう少し増えればとは思いましたが、結果的に意識も高く、中身の濃い大会になったのでは
と感じています。
クラブ参加では、岡山・福山からは「スキッド&アシッド」、広島からは「チーム パゴス」、山口
岡山・広島・島根からは「クラブ LOOP」のメンバーが集結しました。普段からJGFAに加入し
活動しているだけあって、その意識とレベルの高さには驚きました。
大会終了後、京都大学大学院で海洋生物増殖学研究室に在籍する「井関氏」のタイリクスズ
キについての講演や、JGFAタグ&リリース推進委員の浅井氏による、タグ&リリースの重要
性や再捕実績の発表が行われ、これまでアングラー側から見たタイリクスズキと、研究する側
からの視点では、若干の違いがある事も解り、大変勉強になったと思います。タグ&リリースに
関しては、これまで実践していなかったアングラーも今後は積極的に参加したいと意志を表明し
ていました。
来年は更に中身を濃くし、シーバスミーティングの意義と意味を提唱していきたいと考えていま
す。最後に・・・今回、このミーティングの主旨に賛同し、協力頂きました各SHOP様やメーカー
様に感謝の意を表明して「総評」を締めたいと思います。誠に有難うございました。
【協力SHOP】
パゴス八木/五日市/岡山店・FEED(広島)
【協賛メーカー】
TIFA・ウエダ・モーリス・ハンプコーポレーション・セラ・オーナー・エフテック・双進(リバレイ)
ゼニス・アングラーズリパブリック・タックルハウス・・・順不同
【収支】
参加者26名×2,000円=52,000円 運営費・募金50,874円 残金1,126円
【運営費】
ガス・燃料費/マイク・アンプ・チューナーレンタル代/炊き出し材料費/参加者保険代/
講演料/コピー・郵送代/車両燃料費等々
【募金】
残金の中から6,000円をJGFAタグ&リリース基金へ募金致しました。日本全国で実施され
ている「JGFAタグ&リリースプログラム」において、タグ購入資金に充てられる予定です。
【主催・運営】 SBM山陽【synchro’03】実行委員会