
今年TIFA(SWELLS)から発売されるシャロー攻略の大型ミノー「TJ FULALA137F」。テスト段階から
大型サイズのバイトが多発。バラした85クラスを始め、96cm・102cmと超大型サイズが連発。今山陽で
最も発売が待たれるルアーのひとつでしょう。ちなみに私が知る限り、広島では「アングル各店」、山口では
「かめや通津店」、山陰では「ワタベ釣り具」等に置かれる予定でしょう。あと近々に「パゴス」でも手に入る
可能性があります。4月発売と書かれていますが、多分5月初旬〜中旬に店頭へ並ぶようです。
使い方は色々試してみた結果、スロー〜ファスト共にアクションを変えずに泳いでくれることからロッドは寝か
した方が良さそうな気がします。ただし流心直撃攻撃においては縦さばきがフケたラインに影響を与えない
為、最も効果を発揮するでしょう。また飛ばない?と言われましたが、最後に仕上がった17g⇒18gへ変更
になった最終品はTJ120Fより飛距離が出ました。ただしちゃんとマグネット式重心移動用のキャストをした
方が安定した飛距離が望めます(つまり指からラインを放出する瞬間スナップを効かす事)。これまでこの手
のタイプはローリング系が多かったのですが、これはウォブが結構キツく入ります。その点がこれまでにない
タイプだと思います。結果、大型サイズに的を絞ったプレゼンテーションが出来るのです。ちなみに96・102
cmを上げたカラーはPC−17でした。濁りがない状態ならばAC−12・17などのホロ系を多用します。でも
AC−24とCM−28は私好みです。
5月以降予想される釣り場と攻略法
「山陽側」:今津川はこれまで幾度紹介した通り、5〜7月の爆発力は底知れません。私なら「ドカン」の下げ、
「れんぽ」の込み。濁りが入っているなら「れんぽ」の下げや、導水提前・水門群を干潮から込みを「玉突き場」
なら込み5分からの一発狙いで使います。小瀬川なら干潮込み2分から2号線橋下や満潮1時間前から最上
流で。門前川なら各所共に込みの時合。「X」なら下げ6分〜込み5分まで使います。ちなみに102や96cmは
込み直前の潮が動き出すかどうか?というタイミングで食ってきました。
「山陰側」:まさに宍道湖〜大橋川ルートに最適!また安来方面の各河川の河口部でウェーディング。渡方面
込みの一発狙いなども期待出来ます。また山陰特有?のサヨリベイトも入るので中海全体が適合ポイントにな
るでしょう。4〜5月の中海最奥部でも使ってみたいルアーです。またサーフでも冬のようなガンガン荒れでは
ちょっと使いにくいでしょうが、春〜夏の朝マズメでは河口部からちょっと脇のヨレ付近で使うのも手です。

ご存知、岩国や門前等で定番化してしまった「TJ−120F」に02’リミテッドカラーが登場!特にAC−24
やMT−26、CM−28は涙モンです(笑)またFJではMT−26がコワイ位キテました。多分いつまでも残
らないカラーだと思うので見かけたら買っといた方がいいでしょう。でもホントに数ないようなので「売ってね!
ー」と言われても私は知りません・・(笑)
以上、資料提供は(株)TIFAでした。
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