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アート& インテリア デコレーション   Liberté 〜リベルテ〜
リベルテのメールマガジン 〜リベルテ通信
月1回 1日に発行しています。HPの更新情報の他、世界の主要美術館の企画展情報、世界の美術ニュース、アートや美しい暮らしのための情報などをご提供しています。
リベルテ通信 (マガジンID:0000151175)

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リベルテ通信/サンプル

リベルテ通信
2005年4月1日発行  Vol.3
発行元:リベルテ: http://homepage2.nifty.com/libertestyle/
E-mail: libertestyle@nifty.com
※このメールマガジンは毎月1回、15日に発行しています。

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”リベルテ”ではアート&インテリアデコレーションの情報をご提供しています。
ぜひホームページもご覧下さい。
http://homepage2.nifty.com/libertestyle/

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●メールマガジン 目次
 
  ・世界の主要美術館 今月の企画展情報
  ・世界のアートニュース
      〜盗まれたピカソの作品見つかる〜
   〜モナ・リザ展示室の改修が終了〜
  ・インテリア情報
      〜装飾感をアップする〜
  ・カフェリベルテ
      〜企画展情報に思うこと〜


******世界の主要美術館 今月の企画展情報******************************

★ルーブル美術館(パリ)
「フランスのプリミティフ派:発見と再発見」展 '04 2/27〜5/17
「ルーヴルに所蔵されるアングルのデッサン」展 '04 3/17〜6/14
「パリ1400年:シャルル6世の時代の美術」展 '04 3/26〜7/12
「地獄のダンテとウェルギリウス」展 '04 4/9〜7/5
「古代オリエントから“現代”までの象牙工芸」展 '04 6/25〜8/30

★オルセー美術館(パリ)
 「In the studio」 2/15〜5/15
「新印象主義:スーラからパウル・クレーまで」 3/15〜7/10
 「ジョルジュ・スーラと新印象主義作家のドローイング」 3/15〜7/10

★ポンピドーセンター(パリ)
 「The Museum collections ,
  new presentation of art works from 1960 to the present day」
     '03 11/19〜4/30
 「Amelie von Wulffen」 3/12〜5/2
 「Dionysiac」 2/16〜5/9
 「Comme le reve, le dessin, Dreaming and drawing」 2/16〜5/16
 「gina pane, Terre - Artiste - Ciel」 2/16〜5/16
 「 Paul Cox, Jeu de construction」 2/16〜5/9

★ベルギー王立美術館(ブリュッセル)
 「ベルギーのロマン主義」 3/18〜7/31

★ヴィクトリア&アルバート美術館(ロンドン)
 「スタイル&スプレンドール展」 2/2〜'06 1/8
 「When Fashion Turns Back」 2/24〜5/8
 「アーツ&クラフツ展」 3/17〜6/24

★ロンドンナショナルギャラリー(ロンドン)
 「カラヴァッジョ ファイナルイヤーズ」展  2/23〜5/22
     ※リベルテHPにて紹介しています。”最新アートニュース”を
      ご覧下さい。http://homepage2.nifty.com/libertestyle/
 「John Virtue: London Paintings」 3/9〜6/5

★ワシントンナショナルギャラリー(ワシントン)
 「The drawing of Ed Ruscha」 2/13〜5/30
 「Andre Kertez」 2/6〜5/15
 「Rembrandt's late religious portraits」 1/30〜5/1
 「Fauve Painting from the Permanent Collection」 '04 12/12〜5/30
 「Six Centuries of Prints and Drawings: Recent Acquisitions 」
          '04 11/14〜'05 5/30
 「Gilbert Stuart」 3/27 - 7/ 31
 「Toulouse-Lautrec and Montmartre 」 3/20 - 6/12
 「Jan de Bray and the Classical Tradition 」 3/13 - 8/14

★メトロポリタン美術館(ニューヨーク)
 「フィリッポ・リッピからピエロ・デッラ・フランチェスカまで」 2/1〜5/1
 「ドゥッチオの聖母子」 '04 12/21〜5/15
 「ダイアン・アーバス展」 3/8-5/ 30
 「マックス・エルンスト展」 3/8-5/30

★ニューヨーク近代美術館(ニューヨーク)
 「Projects 82: Mark Dion-Rescue Archaeology,
  A Project for The Museum of Modern Art」 '04 11/20〜3/14
 「 Contemporary Voices: Works from The UBS Art Collection 」
                2/4〜4/25
 「Groundswell: Constructing the Contemporary Landscape 」
                2/25〜5/16

★プラド美術館(マドリッド)
 「デューラー傑作展:from the Albertina」 3/8〜5/29

★ハンブルク美術館(ハンブルク)
 「The Gaze of Desire Surrealist Photography」 3/11〜5/29
 「 ジャン・デュビュッフェ展」 '04 10/4〜4/17
 「Pieter de Hooch:The messenger of love」 4/8-6/26

    ※予定は変更になることもあります。お訪ねになる場合はそれぞれの
      美術館オフィシャルHPでスケジュール&詳細をご確認下さいませ。


******アートニュース**************************************************

★盗まれたピカソの作品見つかる
 昨年の5月にパリのポンピドーセンターから盗まれた、ピカソの作品が、この度、
無事に戻ってきたそうです。作品は250万ユーロの価値と見られる1924年
完成の「Nature Morte a la Charlotte」というもの。追跡していた警察の情報に
よるとパリ市内のとある家、ワードローブの陰に隠してあったらしいです。
 見つかったと言うことは、犯人も明らかになったのでしょうか。
ポンピドーの修復作業室から消えたものらしいですが、そんなに簡単に持ち出せ
ないでしょうし、犯人がどんな人なのかなんだか気になります。
とにかく無事に戻って良かったですね。(BBCより)

★モナ・リザ展示室の改修が終了
 前号でモナ・リザ展示室の改修について書きましたが、ついにそれが完成した
ようです。新しくなった展示室におさまったモナ・リザは、”壁に掛けられている
と言うよりもむしろ、宝石のようにセットされていると言ったほうがいい”という
感じなんだそう。それは、まるでショーウインドウに飾られたカルティエの時計のようだ、
とイギリス、ガーディアン誌にはちょっと皮肉っぽく書かれていました。
まあ世界の至宝であるには違いないですから、カルティエのジュエリー以上の
扱いは当然、とダ・ヴィンチは思っているかもしれませんね。


******インテリア情報**************************************************

★装飾感をアップする

 ご自分のインテリアがなんとなく物足りなく感じたら、どこかに装飾のポイントを
つくることをおすすめします。最も簡単に手をつけられる方法はメインのテーブル
の他に小テーブルを置くこと。一般的なサイドテーブルの他にも、コンソールテーブル、
ネストテーブルなど種類があります。

・コンソールテーブル〜トップが半円形に片側が平らになったもので、壁につけて
              置く装飾用テーブル。
・ネストテーブル〜大きさの違う小テーブルを重ねて収納できるようになっている
              もの。使い道にあわせて好きなサイズを飾ったり、
              使わないときは重ねて置くことで場所をとりません。

 コンソールやサイドテーブルを配置し、その上をお好きなように飾ってみましょう。
華やかなフラワーアレンジ、お気に入りの花瓶や陶磁器、色とりどりのガラス瓶を
並べたり、キャンドルや銀器を飾ったり。なにかコレクションしているものがあれば、
それを置くのもよし。
 サイドテーブルはソファの左右に置いて、ペアのスタンドをのせるのもよいでしょう。
シンプルな木製のもの、ガラスなどモダンなもの、象嵌細工のクラシックなタイプなど、
お部屋の雰囲気に合わせて選んでみて下さい。
 

******カフェリベルテ***************************************************

★企画展情報に思うこと
 
 ワシントンナショナルギャラリーにおいて、「トゥルーズ・ロートレックと
モンマルトル展」が開催中ですが、ワシントンポスト誌によると、3月20日の初日には
9000人を越える人が訪れ、それはこの美術館における入場者の記録を塗り替える
ものであったとのこと。
ロートレックが、それほど人気と関心が高いというのは少々驚きでした。
ちなみに一日の入場者数歴代トップは1963年「モナ・リザ」が公開された時の
19,205人だそうで、それに続くのがロートレックとはすごいですよね。
 日本でも「ロートレック展」は何度も開催されていると思いますし、私も地元の
美術館で(百貨店のイベントだったかも?)見た記憶があります。
でもたしか人影もまばらだった思い出が・・・・。
 思えば、日本では贅沢な企画展が次々に行われていますね。
ルーブルをはじめ、自国にいながらにして世界中の美術館収蔵品は見られるし、
ルーベンスだのフェルメールだの、ピカソだ、ゴッホだと(ゴッホはつい数年前にも
クレラー・ミュラー美術館の収蔵品が日本に来ていたはず)作家展も頻繁に行われて
います。これほど有名な作品が次々に見られる国も少ないのではないでしょうか。
気がつくと、なんだかその状況に慣れてしまい、かえってありがたみを忘れたり、
行くぞ!という情熱が薄れてしまっているような・・・。
 期待の企画展初日に足を運ぶ、あのワクワク感を思いだし、今年はもっともっと
頑張ってあちこち出掛けてみようかなと、あらためて思いました。
(初日は避けますが・・・)

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